転生したらスライムだった件(あらすじ)

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こんにちは!
まさやんでございます! (@0206maron

本日は『転生したらスライムだった件』(略称:天スラ)のみどころ、漫画 あらすじ(画像有)をお話していきたいと思います。

異世界転生ものの漫画。
チート能力という意味では、王道。

しかし、普通のチート能力ではない。
『スライムの体』『大賢者』『捕食者』

チート① スライムの体
スライムの体がチートなの?
はい、可愛さがチートです。

チート② 捕食者
捕食したもののスキルや姿(擬態)が出来るようになる。
食べれば食べるほどつよくなるということ。

チート③ 大賢者
簡単にいうと、ナレーション。
主人公自身大賢者のスキルによる、情報収集や、スキルの統合。
戦闘の自動化など、様々な部分で大活躍のスキル。

このスキル『大賢者』が天スラ最大の魅力。
どういうことか??

このスキルがわかりやすくかつ!!
簡潔に説明をしてくれる。
そのため『読者』が設定を理解しやすい!!

素晴らしい。
これ考えた人本当に天才だと思います。

魅力ある作品というのは、こういった些細な配慮を忘れないものですね。
アニメも大人気のはずです。

少し長くなりましたが・・・
『転生したらスライムだった件』の漫画 あらすじに参りたいと思います。

漫画 あ ら す じ

現世でサラリーマンとして普通の生活をしていたある日
後輩から『彼女を紹介する』と言われ、夕食に誘われていた。

後輩と合流し、店に向かい歩いていた時突然通り魔が現れた。
誰でもいいから刺してやる!!
そんな勢いの通り魔。

通り魔の矛先が後輩に向かうのをみた主人公を身を挺して守った。

その時腹を刃物をさせれていたため、出血がとても大量であった。
その時、俺の人生はこんな形で終わるのか・・・
そう思いながら色々な『未練』について考えていた。

まさかこの年まで『童貞』だったとは・・・来世では喰って喰って喰いまくってやるからな!

すると、頭の中で・・・『スキル捕食者を取得』
様々な後悔を考えるたび頭の中でスキルが・・・と色々な声がしていた。

その時に取得していた簡単に纏めると

前世での後悔         ⇒ 現世で後悔が反映されたスキル

40歳目前で童貞であったこと ⇒ スキル『大賢者』取得

出血多量で死んだこと     ⇒ 血液が不要なスライムへの転生

童貞ではない人生を望んだこと ⇒ スキル『捕食者』取得

そして

気が付いた時にはあたりは真っ暗。
何も見えないし聞こえない。
手足を動かそうとして見るも、なんだか反応がない。

何だこの状況??

まさか刺されただけで、手足がなくなった??
そんなバカな
色々試してみると、少し体が動いた。

動いた・・
というより、体を引きずっていると言った方が近い感覚だ。

少し動き回ってみると、何かに触れた。
これはなんだ?感触としては草の様な感じ。
とりあえず食べてみるか??

・・・・・・

口どこだよwwww
ふと、草の上に体を乗せると体の中に吸収されるような形で溶ける。

・・・・・・

人間じゃなくなってる!?
じゃあ俺はなんなんだ??

目が見えないので、なんとなく感覚で自分の輪郭を捉えていく。
なるほど・・・
だいたいこんな感じか・・・


そして、自分がスライムだと認識してから数日が経った。
いくつか分かったことがある。

  • このぷよぷよボディーがなかなか快適であること
  • 暑さ寒さを感じない
  • 岩にぶつかっても自動再生
  • 食事も睡眠も不要

しかし、孤独。

そういえば、今まで『排便』なんかはないけど、どこにいっているんだろ?
『解。ユニークスキル 捕食者 の胃袋に収納されています』

『返事きたーーーーーーーー!!』

『尚、現在の空間使用料は1%未満です』
こうして、大賢者なるナレーションとの会話が成立するようになったスライム。

大賢者に様々な事を教えて貰いながら様々なことを試していたあるとき。
『聞こえるか小さなものよ』

大賢者とはまた違う誰かが脳に直接語りかけてきた。
この人とても親切で、『魔道探知』のスキルを伝授してくれる。
しかし、伝授には一つ条件がある。
視界が広がって我の姿が見えても決して『怯えない事』

そう言って、魔道探知を伝授してもらうことに。
魔道探知とは、目ではないが『魔素』を感じることで、周囲を把握できるようになるスキル。

魔道探知を習得したことで、転生後初めて視界が広がる。
『おおぉ・・おおおw』
喜ぶスライム。

そして、ありがとうございます。
そういって親切な人の方を振り向くと・・・

暴風竜は存在するだけで天災とよばれるほど力のある竜で、たまたまスライムが通りかかったところに封印されていた。

とはいえ、何百年と一人で封印されていた暴風竜
何百年も一人ぼっちは寂しかったようだ。

やっと話し相手になってくれたスライム。
しかし素直になれない暴風竜・・・・
それを察したスライムが友達になる申し出をし晴れて二人は友達となります。

友達(対等な立場)になったため、暴風竜の封印を解いてあげたいという気持ちになったスライムは、外側からは『捕食』で解析を行い、内側からは大賢者のスキルで解析を行って時間がかかるけれども、封印を解くということで意見が一致する。

この時に竜よりの加護『名』を受け、名持ちの魔物となったスライム
その名は

『リムル・テンペスト』

この時、暴風竜が封印されていたの場所は、ジュラの森といわれる地域で、暴風竜の封印が解けると大惨事になってしまうため、各種族(魔物~魔王、人種)が『不可侵』としていた場所であったが

暴風竜がいなくなったことで、警戒が解け『不可侵』ではなくなっていく。
さまざまな種族が、調査・謀略・協定色々な思惑を持ってリムル近づいてくる。
こうして、リムルを中心とした世界の変革が始まる・・・・。

漫画 みどころ

①リムルの成長

元々普通の『スライム』であったリムルが、単純なステータスの強さは勿論のこと

人としても、戦闘経験値としても、建国し盟主としても、様々な方向へしっかり着実に成長をしていく。

最終的にはどこにたどり着くのか?

『魔王』でもなさそうだし、『勇者』でもなさそうだし・・・

今後のリムルから目が離せません!

②どこに行った暴風竜

まさやんは、気になって仕方ありません。

スキル大賢者より『封印の解析が現在10%完了・・・』とかないのかな??

進捗がないのが、気になりすぎて・・・・

どういう形でストーリーに絡んでくるのか楽しみです。

③転生の際のはき違え

童貞を後悔していたリムルは、食いまくるぞ!なんていったら、『スキル 捕食者』獲得・・・

ちゃいまんがな!
現状性別はどちらかはっきりしていないが、前世では男性!

きっと今も!!

いつ男性の擬態を手に入れて、ハーレムが始まるのか!?
ハーレムって感じの漫画ではないですね(笑)
その辺も今後の動向が気になる部分です。

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