BE BLUES!(あらすじ)

スポンサーリンク

表紙を見てわかるようサッカー漫画です。

私は、学生時代野球ばっかりやっていた影響か、あまりサッカー漫画は読まないのですが

『BE BLUES!』は別腹です!!

見どころはなんといっても『主人公の性格』です。

どんなことがあっても前向き、困難を乗り越えていく強い心が最高です。

復帰後初めてボールを蹴れた時には、私も一緒に嬉しくなってしまいました(笑)

では、少しあらすじにふれていきたいとおもいます。

簡易あらすじ①少年時代

主人公一条竜はSCに所属しているサッカー少年で、どんなことがあっても『プランをやり遂げる』という強い信念がある少年です。

小学時代の一条は

  • ボールタッチ(個人技がすごい)
  • 試合全体のウィークポイントなどの読みが鋭い
  • チーム全体の動きを把握したプレーも出来る(パスもうまい)

そんな才能あふれる、サッカーの神に愛されているかの様な少年。(埼玉の伝説とまでいわれる)

 

その上18歳で日本代表になるプラン等々将来をしっかり意思出来ており、とうてい小学生とは思えないほどの少年。

そんな一条は、成績・才能・チームメイト全てが順風満帆で全国大会出場を決めた

 

全国大会出場を決めた試合の帰り道

幼馴染で親友である『青梅 優人』が道路に飛び出し、車にひかれそうになったのを助けるため一条は、優人を自分の方に引っ張っる。

一条はその反動で、後ろにあった『長い階段』を後ろ向きに階段の下まで落ちてしまう。

その時の怪我が

  • 左腕、右足の脛(すね)解放骨折
  • 腰椎の圧迫骨折

日常生活に戻ってこれるかすらわからない状態に陥ってしまう。

 

簡易あらすじ②中学時代

三年間サッカーとは程遠い、日常生活に復帰するための『リハビリ生活』をしていた一条は

それでも自分の中のプラン(18歳で日本代表になる)を実行することを諦めておらず。

2年生の秋になってから復帰をする。

ボールタッチに小学時代の面影すらなく、今頃何しにきたんだと周りからも白い目で見られている中

一条は折れる事をしらない。

 

『今の自分に何が出来るのか?』

これを考え一つ一つ武器を増やしていき、卓越したボールコントロールは失ったものの、何故か一条がボールを持つとみんなが期待をしてしまう。

それに必ず答えるのが一条!

 

『決めるべき時に決める!』

 

そんな一条がどう成長していくのか??

とても今後が楽しみな漫画です。

 

みどころ

①龍の性格

主人公『一条 龍』埼玉の伝説と呼ばれるくらいうまかった少年。

才能もすごいのですが、この少年の凄いところは『意識の高さ』だ。

普通怪我をして、元のプレーが出来なければ絶望します。

そもそもやる気なんか出ません。

 

しかし、龍はそんなことには負けません。

その心の強さは周りをも感化し、引き上げます。

そんな龍を見ているとどうしても応援したくなります。

 

②青梅 優人

龍の怪我の起因となってしまった幼馴染。

龍が復帰すると信じ、サッカーに打ち込む。

龍が復帰後もずっと一緒にプレーをしてきた。

そんな優人は一番龍の影響を受けたおかげなのか

パッとしなかったはずの優人が、超名門校の武蒼高校で一年生でレギュラーとなる。

優人は名前の通りとても優しい子なので、応援したくなります。

 

③龍の周りの女性陣

青梅 優希

  • 龍と幼馴染
  • 怪我をしてからは、龍専属で面倒をみていた
  • 優人との双子
  • 驚くほど巨乳

アンナ

  • ハーフの美人
  • 龍の小さいころを知っている(再会は中学生)
  • フィギアスケートの選手

江藤 藍子

  • 美人クラスメート
  • 出会いは高校
  • 英語が得意(ミルコ監督の通訳としてサッカー部にいる)
  • 気づけば大事な部員であった

 

個人的には、優希に頑張ってほしいw

でも、アンナも可愛いし・・・

しかし、黒髪美少女 江藤さんも捨てがたいwww(笑)

 

色んな見どころがありますので、ぜひ一度見て欲しい漫画となります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です