剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど(あらすじ)

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こんにちは!

本日は、剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど⁉についてお話していきたいと思います。

いあまぁ見たまんま!可愛いんですね!

私はこれは、中身を試読することなく買ってしまいました(笑)

とはいえ、この可愛さで人類を超越した能力をもった少女のお話です。

色々異世界漫画みましたが、題名=中身が本当にそのままだと思えないものも多い中

読むとなるほど!と思わされるお話でした。

では少しあらすじに触れていきたいと思います。

 

あ ら す じ

主人公『ローラ・エドモンド』は、冒険者夫婦(父:剣士、母:槍使い)の間に精を受け

『前戦はいいぞ!』を家訓に育てられた少女である。

主人公であるローラは、剣に愛された少女でめきめき実力をつけ、剣に生きるんだ!と意気込んでいた

そんなローラが9歳になったある日、王都ギルドレアにある冒険者学園に入学することとなる。

入学に際し、適性値(才能を測る装置)を用い入学生の才能を測ることに

 

通常の生徒(物理適性)

  • 剣の適性  ⇒  10
  • 槍の適性  ⇒  9
  • 斧の適性  ⇒  22
  • 弓の適性  ⇒  60
  • 格闘適性  ⇒  36

 

主人公ローラ(物理適性)

  • 剣の適性  ⇒  107
  • 槍の適性  ⇒  99
  • 斧の適性  ⇒  99
  • 弓の適性  ⇒  74
  • 格闘適性  ⇒  75

と普通の十倍の数値!!

圧倒的な数値を叩き出し、さすがエドモンド家と絶賛を受け天才だと呼ばれる。

 

しかし・・・

タイトルの通り魔法はこの比ではないのです・・・

主人公ローラ(魔法適性)

  • 攻撃魔法適性  ⇒  9999
  • 防御魔法適性  ⇒  9999
  • 回復魔法適性  ⇒  9999
  • 強化魔法適性  ⇒  9999
  • 召喚魔法適性  ⇒  9999
  • 特殊魔法適性  ⇒  9999

Oh・・・・・

教官達が絶句する

しかし教員全員の意見が整い、ローラが望んでいた戦士科ではなく、魔法科への入学が決まってしまう。

 

その後の授業で、当たり前のように発揮される才能。

普通は、知識を得たうえで詠唱を行い魔法を発動するのですが

ローラにかかればなんとなくで魔法が放たれます。

その威力は普通の生徒・先生の何倍もの威力で放たれる・・・

 

当たり前ですねw

普通の天才は100

ローラは9999

 

単純計算天才の100倍の強さなわけですね!

天才ですら、普通の天才とか言っちゃいます(笑)

そんな彼女が戦士科を望む一方、魔法の楽しさを噛みしめ始めます。

ローラちゃんはどうなっていくのでしょう??

 

みどころ

①ローラのチートさ

転生ものではないのですが、生まれついての才能が違いすぎます。

歴史に残る偉人なのに

普通の偉人とか言っちゃいますw

普通の偉人の数値が5000~3000のようです。

ローラはその2倍~3倍の才能

 

普通の偉人三人分の強さw

普通の天才(100)とローラ(9999)これは時間でも換算出来るようで

普通の天才が習得に100時間かかるもの(約4日)が

ローラは1/100の1時間で習得出来ることになります。

その上物理も出来る!

その強さが爽快です(笑)

 

②とはいえ子供w

ローラちゃん9歳なんですねw

えっと・・9歳って・・・

小学校三年生くらいです。

子供w

その子供さが残るローラちゃんの我がままであったり、天真爛漫さというのかな?

明るさであったり、そういったところも可愛くて

見どころです!

 

③ローラのお家と才能の違い

お家は物理

才能は魔法

学校でのクラス分けは魔法。

気になるのは、ご両親になんて説明するのか??

です。

 

本人の意思関係なく魔法科に入学となったローラ

ちゃんと学校がご両親に説明してほしいですねw

でないとこじれそうで怖い(笑)

 

 

最後にまさやん

最後にまさやんってなんやねんw

一人ボケツッコミでした(笑)

しかし、9歳の少女ローラ強すぎるんですよw

ドラゴンを単身て倒した先生を完全に圧倒してしまう!

ローラは今後どこに向かうんだ!?

冒険者??研究者??

とはいえ魔王とかいるのかな??

まだ1巻しかでておりませんので、先の事はまだ私にはわかっておりませんが

個人的にはとても楽しみな一冊です。

 

 

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