ラストダンジョン前の村の少年が序盤の町で暮らすような物語(あらすじ)

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皆様!まさやんでございます!

現在文章の書き出しをどうするのか!?迷走中です!

ということで、今日はラストダンジョン前の村の少年が序盤の町で暮らすような物語についてお話していきます。

まぁまず言えることは、タイトルがなっっがい(笑)

でも中身はコミカルな内容で、勘違いが、勘違いを紡いでいくお話になっており、なんだかほっこり見ていられます。

ということで、少し物語に触れていきたいと思います。

 

あらすじ①

平和な国『コンロン』の村で一番弱い少年『ロイド・ペラドンナ』が軍人を目指すため

アザミ王国まで出ていくことを村長(姿は少女、年齢は・・・漫画の中ではロリババァと呼ばれている)から許可をもらう。

村長の弟子である『イーストサイドの魔女マリー』に水晶を持っていくよう言われる。

最初は辛辣にあしらわれていたロイドだが、村長の名前を聞いて態度が豹変

水晶を通じて村長が通信を行い(今風にいうとTV電話みたいな状態)ロイドを預かるようお願いをしてもらい

無事、軍人試験までの間面倒を見てもらえることとなる。

ここで、村長は『もしロイドが落ちたら、マリーならなんとかできるよな??』という意味深な発言が・・・

人外魔境最果ての村『コンロン』

古の英雄達が世界を救った後、世俗を離れ安らぎを求めた集落

人知れず世界の災厄や、魔王を食い止めている伝説の村とされている

コンロン村は普通の木こりさんが大型のモンスターを一撃で討伐出来てしまったり、村人全員が段違いのステータスを所持している。

そんな村の中では最弱である主人公

勘違いポイント①

村では最弱で、その辺の奥さんより弱いため主人公『自分はとても弱い存在』勘違いしている。

 

あ ら す じ②

無事マリーの家で預かってもらえた日の朝、マリーがいつも通り起きてくると

掃除、洗濯、料理(朝食)をロイドがしており、とても家庭的な一面を見せる。

よく見ていると、掃除をしている雑巾が異様なほど拭いた部分をキラキラにしてしまっている。

この時ロイドは『解呪』の『古代ルーン文字』を雑巾に使って掃除をしていた

勘違いポイント②

  • 『ロイド』解呪のルーン文字を使った雑巾、便利道具くらいにしか思っていない。
  • 『マリー』古代ルーン文字を体得するために村長に弟子入りし3年以上修行している、ルーン文字使えること自体が異常

 

とはいえ、ロイドは騎士になるために王国まできている。

騎士の試験には『一般常識』も含まれている為、何気なくマリーが買い物をお願いするも

ロイドは買い物を安く済ませるため、運河を渡り、山二つ超えた先にある国にまで買いに行き、その途中の災害復興等に尽力して帰ってくる(推定所要時間3時間ほど?)

 

勘違いポイント③

  • マリーの普通  ⇒  国内で普通に買い物
  • ロイドの普通  ⇒  買い物のためだけに国境を超えていく

ここで、コンロンの常識がどれほど世間と逸脱しているのかをマリーは認識する。

そして、改めて『国内で』お買い物をお願いする。

買い物の最中にベルト姫(呪われたベルトが顔から離れない不幸な少女)と出会い

  • ロイド  ⇒  顔が汚れていたのでハンカチ(解呪のルーン文字付)で拭いてあげただけ
  • ベルト姫 ⇒  強い人が現れ呪いを解いてくれた(運命を感じてしまう)

であったり、騎士試験を受けたロイドの風貌は田舎者、しかし見る人が見ると化け物の様なオーラを発している。

実技試験(鋼鉄の人形に攻撃を行い、攻撃の仕草や、強さを試験管が見る)

  • ロイド  ⇒  簡単に壊せるはずのものを壊さない理由がわからない
  • 試験管  ⇒  ロイドの動きが見えず、ボーっとして頂けと思われてしまう。

筆記試験

  • ロイド  ⇒  筆記試験にルーン文字
  • 試験管  ⇒  落書き

等々、勘違いに勘違いを重ね続けているだけなのに、最後には話が纏まっていくそんな漫画です。

是非ほっこり読んで頂けたらとおもいます(笑)

 

みどころ

 

 

 

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