勇者、辞めます。(あらすじ)

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『勇者、辞めます』

ちょw

私がその世界の人間ならすぐ引き留めて、詳しい話を聞いてあげた後、出来れば引き留めたくなるタイトルですねw

勇者様に何があったんだ・・・

その割には、タイトル背景の勇者様は笑顔ですね・・・

笑顔だから、きっとそんなに悪い理由でないはず!(観測的希望)

やかな理由であると信じて!

あらすじへ参りたいと思います

あらすじ

物語は主人公である、元勇者『レオン・デモンハート』が魔王の玉座にて、就職するための面接を受けるところから始まります。

面接でレオンが魔王エキドナを討伐した即戦力であることを、魔王エキドナにアピールしてしまうことで、魔王に不快感を与えてしまう。

そして、続けて『愚かな人間どもを滅ぼし、魔族の千年王国を作るため新生魔王軍の入団を希望する!!』

と魔王軍のために頑張る決意を伝えるも

協調性のなさである、素性がバレている(レオンは無自覚)ため、即決で不採用となった。

そりゃそうですね、滅ぼした本人が入団とか魔王も受け入れがたいですね(笑)

 

そもそもなぜ、元勇者が魔王軍に入ろうとしたのか?

  1. 勇者に協調性が無かったため、パーティーメンバーがいなかった。(仲間が邪魔と言っちゃう勇者w)
  2. 勇者単身で魔王軍を討伐した
  3. 単身で討伐するほどの強さが逆におそれられ、次の魔王だと言われた
  4. 討伐隊(聖騎士団)・暗殺者等に襲われる日々
  5. とうとう王様から国外追放を言い渡される。

あてもなく彷徨っていたところ、魔王軍人材募集の話を聞く。

そして、面接を受けに魔王上へ向かった。

四天王はこの話を受け入れ、仮採用される。

 

その後

四天王であるシュティーナのオーバーワークが問題となっており、レオンが問題可決に取り組み無事解決してみせる。

魔王城でのレオンはまだ仮採用であり、四天王に受け入れられただけ

魔王からはまだ何も承諾を受けていない状態での仮採用のため

変身魔法を使い全身鎧を纏った姿となり、顔を隠した上で

魔王に認められるまで偽名『オニキス卿』と名乗ることを決める。

 

次に四天王の一人獣将軍リリがまだ幼いため、指揮や、仕事効率等についてうまくまとめていけない問題についても、レオンは試行錯誤の結果無事解決してみせる。

この二つの功績が大きく、仮採用でありながら『オニキス卿』として魔王に食事を共にするよう求められる。

オニキス卿=レオンとバラすには時期早々のこの状況で、どう乗り切るのか?

今後魔王に『レオン』として認めてもらえる日がくるのか??

まだ一巻しかでていませんが、今後が楽しみなお話です。

みどころ

①勇者なのに魔王軍

今のところ、四天王にしか認められていないが、魔王との絡みがたまにある。

その絡みが、紙一重で面白おかしく錯綜していく姿がとても笑えます(笑)

 

②四天王の改善

四天王各自に諸問題があり、それを勇者が改善していく。

その諸問題をサクサク改善していく勇者の手際がとても良く

爽快です。

 

③本当に人族?

人族でありながら、魔王軍を一人で壊滅した勇者レオン強すぎる(笑)

明確な戦闘シーンがあるわけではないですが

不意打ちで魔法を使われたりするのですが、あっさり防げてしまったりするので

ギャグになります(笑)

魔族と普通に絡み、普通に話、肩を並べている姿を見ると

勇者は本当は人族じゃないのでは?と思えてきます(笑)

 

 

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