賢者の孫 あらすじ

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『賢者の孫』!!                   

名は体を表すという言葉の通り、まんまです!

賢者の孫だし、魔法が物凄いチートぶりです。

主人公の戦闘シーンも多く、チート(主人公の強)さを文章ではなく戦闘で表現しています。

その戦闘シーンは主人公の強さが圧巻で、爽快感があります。

男女関係はハーレムではなく、一人の女性を愛する主人公

異世界漫画ですが、転生シーンはほぼなく、転生の際『神』に出会ったりもしません。

  1. 魔法チートが凄い(戦闘で表現)
  2. 女性関係は一途!
  3. 異世界系漫画

ということですね!

では、あらすじに参ります。

 

あらすじ

主人公は、現世で交通事故で亡くなる。

その後異世界転生を果たすも、生まれたての赤子の時に馬車ごと魔物の襲われる。

しかし運よく『賢者マーリン』に拾われ、『シン・ウォルフォード』として育てられることとなる。

 

  • 賢者マーリン ⇒ じいちゃん(シンからの呼び名)
  • 導師メリダ  ⇒ ばあちゃん(シンからの呼び名)

この二人は人類で唯一『魔人』の討伐をした伝説の偉人として、敬われている。

そんな二人に育てられたせいなのか、異世界転生の恩恵なのかは不明だが、子供の頃から突出した才能を見せる。

なんでもすぐ吸収してしまう『シン』に、単純な探究心だけでマーリンがどんどん魔法を教えてしまい。

8歳の頃には魔物化したレッドグリスリー(大きな熊の魔物)を討伐するほどの実力を見せる。

 

そしてどんどん成長した『シン』は無事15歳になり

成人祝いのパーティーが開かれ参加者と談話をしている途中、あることに気づく。

『魔法以外のことを全く教えてこなかった』・・・

 

残念なことに、買い物一つしたことがない

なのに国を一つ滅ぼしかねない魔力を有している

常識を教えなければ大変なことになるのでは??

この時の成人パーティーに参加していたのは、実はアールスハイド王国の国王を始め、国の重鎮が勢ぞろいであった。

そこで、王国の高等学校で常識を学ぶことを勧められ、王国に向かうことになる。

 

みどころ

①シンの強さがチートすぎる

さすが賢者の孫というか、転生特典なのか?詳しくはわからないが

努力して磨いた力であることは間違いない魔法力!

地形を変えてしまう、魔族を一撃で倒してしまう等々

『威力』『便利さ』『発想』が段違いです。

戦闘での圧倒さ、普段の魔法での非凡さがとても爽快で見ていてすっきりします!

 

②敵の存在がはっきりしている

すごい悪そうな魔人が出てくるんですw

普通は魔人になってしまったら、理性は残らないのですが

その魔人は理性が残っていて、理性を残した魔人を量産出来る!

ある意味、魔人側のチート男ですねw

その魔人との戦いが、他とも違う高いレベルでの戦いとなるため

とても見ごたえがあります。

 

③シンリーとの恋愛

二人とも一目ぼれだった・・・

なら、即付き合うはず!

なんてことはありません

二人とも若干奥手!

シンリーについて恋心に気づくのに時間がかかるほどです!

今後ちゃんとイチャラブになれるのか?

今後の動向に目が離せません!

 

④クラスメイトがシンの存在に影響され強くなる

魔法に対する考え方が根本的に違う『シン』

前世の記憶から、火を操る際に、明確なイメージが出来る。

例えば、

酸素を燃やすイメージ

爆発であれば、ガスを集めて、方向性を持たせてみたり

様々です。

 

この様な魔法に対する考え方を教え、出来たのが

『アルティメット・マジシャンズ』(笑)

い・・・いいと思います(笑)

 

シンのお蔭で、普通の人より圧倒的に強くなったクラスメイト

魔人とも対立出来るほどになります。

クラスメイトみんなと、魔人から色々な国を守る!

そんなみんなの成長もみどころです!!

 

 

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