うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。(漫画 あらすじ)

こんにちは!
まさやん(@Ur2Oz)でございます。

この記事では簡単なあらすじとみどころをご紹介!


本日は『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』のみどころ、漫画あらすじについてお話していきたいと思います。

これを読んだらみんなきっとこう言うはずです。
『俺もこの子の為なら魔王を倒せる』・・・と。

とはいえ、本作の主役の主人公ラティーナは魔族の少女。
ある日、森で一人でるところをデイルに保護される。

デイルはまだ幼いラティーナを本当の娘のように溺愛。
ラティーナもそれに応える。
血の繋がりもない、種族も違うそんな二人の親子の絆を描いた物語です。

では『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』の漫画 あらすじをお話してまいりたいと思います。

漫画 あらすじ

よし!
だいぶ綺麗になったなぁ。
うーむ、見違えた!

デイルがラティナをお風呂で洗っている。
しかし、何故か不機嫌なラティナ。

そこに、デイルが宿泊している虎猫亭の女将リタが顔を出す。
突然連れて帰ってきた女の子に驚くリタ。

隠し子?と質問され、デイルはそんなわけないだろう!
俺はまだ18歳だぞ!

実は、魔獣討伐でいった森で・・・

魔獣討伐が完了したが、粘液を浴びてしまったデイルは、服を洗い、たき火をして乾かしがてら魚を焼いていると。
すぐそこの草むらでカサカサと音がした。

すぐに剣を手に取り警戒すると、そこに現れたのは魔人族の子供であった。

魔人族の少女はデイルが焼いていた魚の匂いに釣られて寄ってきたようだ。
魚を凄くチラチラみるので、少し魚を持ち動かしてみると、少女の視線は魚から離れない。

察したデイルは『食うか?』と聞いてみると
『**?*** ****?』
言語が違うため、通じない。

全種族共通用語である『呪文言語』を使用するデイル。
『傍 来る』『必要 これ』
するとデイルのそばに寄ってきて、魚を食べる。

魔人族は出生率のとても低い種族。
罪人(片角)とはいえ、こんな状態で放置するとは考えにくい・・・
少しでも少女の状況を把握しようと、少女に話しかける。

『汝 護る 人 共に 共存?』
少女は一生懸命答えようとするが、言語が違うため通じない。
『共存 否定?』

と聞くと、突然手を引き森の奥へ誘導する。
手を引かれるままついていくとそこには、魔人族の大人の遺体があった。

よく見ると少女と同じ角があったため、父親であることが予測された。

このまま放ってはおけないデイル。
『葬る 土 死 人』
そういうと、デイルは少女の父親を埋葬した。

これも縁か・・・
そう考えたデイルは少女に問いかける。

『我が名はデイル』
『汝 名は?』

すると少女は『ラティナ』と答えた。

『ラティナ 我 共に 汝 行く?』

こうして、ラティナを連れて帰ってきたデイルはとりあえずお風呂に入れている。
ということだとリタに説明をした。

デイルとリタが少し雑談をしているのを横で聞いていたラティナ。
すぐに、デイルとリタの名前を覚えたようで、二人を指さしながら名前を確認する。
そして丁寧にお辞儀をした。

それを見たリタは、丁寧にお辞儀が出来てえらいね。
と笑顔で褒める。
ラティナはなんて言われたのかは分かっていない様子だが、リタはニュアンスが伝わればそれでいいのよ!と笑顔を見せた。

すると、ラティナは余程お腹が空いていたのか?
大きなお腹の音がなる。

早速食堂に向かい、食事を始める。
チーズとミルクのリゾット ~アスパラを添えて~
煮野菜のスープ ~ほどよいベーコンの塩見~

早速ラティナが食事をする。
熱かったので一生懸命口でふぅふぅ冷ましながら食べるラティナ。
とても美味しかったのか、とてもいい笑顔をみせる。

お腹いっぱいになったラティナはうとうとし始める。
ラティナをだっこし、寝かしつけにいくデイル。

環境が変わったこと、言語が違う人だらけのところに突然きたことを懸念するデイル。
ラティナに添い寝をしながら、一緒に寝てしまうデイル。

ペチペチペチペチペチ。
頬を触る様に叩かれ起きたデイル。
涙目で何かを訴えるラティナ・・・・トイレだ。

ラティナが最初に覚えたい言葉を要望したのがトイレだった。

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