八男って、それはないでしょう!(あらすじ)

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八男って、それはないでしょう!

ねw

折角転生したのに、ド田舎の貧乏騎士爵家のしかも八男って・・・

決して恵まれた転生ではないですね(笑)

しかし、主人公は元の世界では一度成人して、社会人として働いていたためか、考える力があったんですね!

独立に向けどんどん力をつけていく。

そんなお話です。

では、あらすじに入っていきたいと思います。

 

あらすじ

現世で社会人として働いていた主人公、寝て起きたら

『ド田舎の貧乏騎士爵家の八男』に転生していた・・・

今のところお得感がないですね(笑)

転生当時8歳の主人公『ヴェンデリン・フォン・ベノン・バウマイスター』通称『ヴェル』

最短で独立するために『冒険者予備校』に入学、幸い魔法力に恵まれていたため『特待生』として学校に受け入れてもらえる。

その学校で

  • エルヴィン・フォン・アルニム』(男騎士)
  • イーナ・ズザネ・ヒレンブラント』(女槍使い)
  • ルイーゼ・ヨランデ・オーフェルヴェーク』(女拳闘士)

と出会う。(名前長いよw(笑))

この四人でパーティーとして活動することとなる。

 

ここで少し遡り、7年前

『アルフレッド・レインフォード』語り死人(理性あるゾンビみたいなもの)と出会い

様々な魔法を教わる。

魔法の師匠であり、様々な遺産を受け取ることとなる。

最後に師匠を浄化魔法で、ヴェルが師匠を自ら浄化することで別れを告げた。

おかげで、卓越した魔法能力を有し特待生となれたといっても過言ではない。

 

腕利きの4人が冒険者予備校に入った噂を聞きつけた、領主、ブライヒレーダー辺境伯家が年に一度開く『園遊会』に参加することとなる。

この時に領主、筆頭お抱え魔法使い『プランターク・リングスタット』を紹介される。

実はこのプランタークはアルフレッド(師匠:語り死人)の師匠だった人であった。

この後、ヴェルはアルフレッドの屋敷や財産を相続することとなり、屋敷を手に入れた。

こうして一つ独立に近づいた『ヴェル』は、卓越した魔法力と人脈の中でどんどん独立に向けて力をつけていく。

 

みどころ

①ヴェルの強さ

そこまで圧倒的なチート感はないが、それなりには強いヴェル

師匠との出会いから始まり、様々な出会いがあり

ヴェル自身が8男でありながらも、本家より上の爵位や、財産を手にする。

今のところ、なんとなく自分の将来のために蓄えている。

という印象

魔王は出てこないのかな?(笑)

 

②女性陣

一巻の表紙に既に二人・・・

それ以外に本妻が・・・

全員と結婚する宣言済・・・

お金もある

家(屋敷)もある

知識もある

まさやんなら遊んでくらします!!

今後どこに向かうのでしょう(笑)

 

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