悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ(漫画 あらすじ)

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こんにちわ!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は『悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ』のみどころ!漫画 あらすじ!
についてお話していきたいと思います。

剣と魔法の世界のお話。
そこで、悠久の時を過ごす主人公アズリー。

特別優秀なわけではないのですが、長い年月をかけて研究に明け暮れた
その期間実に四千年を超える。
千年もの時をかけ魔法・魔術師の研究を行ってきたアズリーはとてもマイペース。

自分のペースを崩さずまったりと・・・
しかし、ある日使い魔の提案でアズリーが久しぶりに外界へ!!

アズリーらしいふわっとしたペースで世界を見て回るお話。
なんといっても、アズリーの魔法の掛け声『ほいのほいのほい!』いいです。

何千年の時を研究に明け暮れ、人との繋がり、文明との疎遠。
それらを取り戻すための旅が今始まる。

では『悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ』 の漫画あらすじをお話していきたいと思います。

漫画 あらすじ

あー違う違う!

なんでこうなっちゃうんだ?
ボロボロの服に、ボサボサの髪。
とても暗い部屋に沢山の本。

透明化魔法についての研究をしている青年。
机の上のリンゴが半透明の状態で佇む。

このリンゴを使い、透明になるように魔方陣を組み直している。
『ねぇねぇマスタ~』近くにいる使い魔が話しかける。
しかし、集中しているアズリーは、ここが違うのか?ここにこれを組み込むのか?と反応をしない。

実は既に洞窟で200年(途中一時間ほど買い物に数回いっているものの)引きこもって魔法の研究をしていた。
不健康極まりないこの男がこのお話の主人公『アズリー』である。

あまりにも外に出ないアズリーに、使い魔である『ポチ』にそろそろ外にでましょうよ!と指摘を受ける。
その後もポチの説教は続く。

『マスター・・いや、アズリー友人として言わしてもらうが、きみはもっと人らしい生活をした方がいい。』
ポチはごもっともな意見を言うが、それに対しアズリーは

『お前は使い魔だろ』といって笑いながら相手にしないアズリー
しかし、頭の中ではうるさいけど、それだけ心配してくれていることは理解していた。

それはずっとずっつ以前五千年も昔のこと

アズリー

  • 10歳のとき両親を亡くし、叔父の家で15歳まで世話になる
  • 15歳の成人後家を出て、17歳のある日偶然精製に成功した『悠久の雫』を飲む
  • 見た目17歳のまま悠久の時間(4000年)魔法を訓練し続けている。
  • 魔法・錬成の才能は皆無で、一つの魔法を覚えるのに通常の何倍も時間がかかってしまう。

ポチ(情報収集から、段取り等、事前の準備が出来るしっかりもの)

  • ある日モンスターに襲われていたポチ親子
  • それを助けようとしたアズリー、母は間に合わずポチだけを助ける。
  • 自分が悠久の時を生きるものだと説明し『悠久の雫』を進めるもためらいをみせていたため控えていた。
  • しかしあるひエサに雫をこぼしてしまっていたらしく、50年経ってもはつらつなポチをみてポチも悠久の雫を飲んでしまったことに気づく。

そんな二人。
ポチはどうしてもアズリーに外に出て欲しいらしく引き下がらない。

そしてポチがなんで研究に没頭してたのか忘れたんですか?
実は魔法の研究をしていたのは、素晴らしい力を身に着けて世界に役に立てる!
ために始めた研究。
いつのまにか研究が主役に・・・

そうか~最近世界を見回ってなかったし、いい機会かもな。
と外に出ることに興味を示し始めたアズリー

そういえば、俺らってレベル低くなかったっけ?
というと、マスターはともかく私はレベル100ですよ!

うっそぉ!
そういうと、以前作った『透視眼鏡』を作っていた時に副産物として出来た
『鑑定眼鏡』を取り出しポチを鑑定する。

ポチはレベル100ではあったが、愚者の使い魔(ステータスを下げてしまう)称号が付いていた。

もしかして・・・
自分のステータスを確認するアズリー。
レベル20、愚者の称号もあったが、それ以外にも『仙人候補』と気になる称号もあった。

そして、明日ここを引き払うぞ!
ポチ荷物を纏めておけ!
お任せを!!

こうして、二人は外の世界に出ていくことを決意した。

うむ・・いいかポチ
俺は今
これから数十年後に伝説の大冒険者と呼ばれるような冒険を始めるのだ!!
そう言って目を輝かせるアズリー

へー
で?どうしましょ?
と軽くあしらうポチ

気を取り直して・・・
アズリーがポチに何か目標があるのか聞いてみると、ポチは

『せっかく使い魔になったのです。』
『世界のどこかに開催されていると聞く≪使い魔杯≫に参加してみたいですね』
と答え、逆にマスターは何かありますか?と聞き返す。

そうだな~
『冒険者と言えばダンジョンだろう!』
『最大の迷宮と言われる≪魔王の懐≫を攻略してみたいな!』
『あ・・後、賢者になるとは言わないけど、称号の愚者は失くしたいな。』

!?
ポチは驚く。
冗談でしょ?
道理でレベルが上がってるのに体が軽くならないわけだ・・・

さて、話はこれくらいにして・・・
どちらへ向かうか!

  • 南は海
  • 東は草原
  • 北は砂漠
  • 西は山岳

砂は嫌だ、山も同じような理由で×
ポチに肉と魚どっちが食べたいか聞く。
草ってもオウカミですよ!肉です!!

こうして、東の草原に行くことが決まった。

そして、颯爽と出発した・・・はずが。

大漁というか・・・大量だなポチ?
モンスターに囲まれしまっていた。


しかし二人は余裕の表情。
作戦名『ポチよ安らかに』を発動だ!
いやいや『アズリーの犠牲の恩恵』にしょましょう!

却下却下!
そいうとポチに時間を稼がせてアズリーは詠唱を始める。

少しして頭上にアズリーの何倍もの大きさの魔方陣が浮びあがる。
『よし、後方へ下がれポチ!』

『メテオランス』

黒い大きなつららの様なものがモンスターに突き刺さっていく。
討伐が完了したようで、モンスターが消滅していく。

『テテテテーテーテーテッテテレー』
頭の中でレベルが上がる音がする。

『痛い!あれは痛いですよ!!』
なぜかポチが怒りだす。
てか、さっきから小言のレベル上がり過ぎだぞ!

と話しながら進みだす一行。

歩きながら話をしていると、ポチはかなり世界の情勢や、様々なことにかなり博識な様子。
アズリーがなんでそんなに知ってるのか?

すると、アズリーの本を読んで覚えたということ、食料を得るために外によく出ていたため、色々な情報をえていたとのことだった。

世にはレベル100なんてゴロゴロ存在する。
そのため戦闘における優劣が戦略、経験で決まることが多い。

まずはそれらを身に着けることが優先である。

人里を目指す二人。
悠久の時を過ごしたふたりの冒険が今始まる。

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