聖者無双 (あらすじ)

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聖者無双!!

異世界『転生』漫画です!

羨ましいw

あ・こ・が・れ・る!!

とはいえ、転生特典で無双なほど世の中甘くないのです。

主人公は類い稀なる、どM変態なのです。(普通の人なら逃げたすレベルの修行をしている。)

そんな頑張り屋さんの主人公!応援したくなっちゃいますね!

では、あらすじをお話していきたいと思います。

 

あらすじ

現世では普通のサラリーマン、そんな主人公は今月の営業ノルマをクリアしたら、昇進が待っている。

やっとの思いでノルマをクリアし『やった!昇進だ!!』と営業先から出てきた

『バン』銃声のような音がした

すると、なぜか自分の胸が痛い・・・

主人公は銃で撃たれ、左胸を損傷。

昇進を目の前に死にたくない!!        

その一心で粘るも意識が遠くなっていく

しかし、その強い気持ちが神?に届き、転生してもらえることとなる。

転生前にジョブやスキルを自分で決めれる神からの配慮があり、主人公『ルシエル』が選んだのは

スキル

  • 熟練度鑑定(スキル上げの効率的な方法がわかる)
  • 体術(スタート地点によっては突然戦闘の可能性もある)
  • 豪運(不運な死に方をしたので・・・)
  • 魔力制御

ジョブ『治癒士』とした

人の役にも立てて、安全な職業だと考えたからである。

そうして『ルシエル』は転送完了。

 

気が付けば草原の真ん中に立っていた。(転生されたようだ)

とりあえず人里を目指すための付近を探索していると道が見つかり、道に沿って歩くことでそれなりにすぐ町にたどり着く。

辿り着いた町は、とても立派な城壁に囲まれた町。

 

すると、街に入ろうとしていた他の旅人たちが城門のところで『身分証明書』の提示し、『通行料』を支払っていた。

仕方がないので、簡潔に自己紹介をし、身分証明書がないことを説明する。

すると、以外とすんなりと町に入れてしまう。

(治療士というだけで、待遇が全く違うようだ。)

 

町に入る際案内役として、『ミルナ』という女騎士といった風貌の女性に連れられ

町にある『聖シュルール協会 メラトニ支部 治癒士ギルド』に案内される。

元々社畜である主人公は、治癒士ギルド、冒険者ギルドで修行を積むのですが

この世界での治療士

  • 治療出来る事自体、神の御業とし、無駄に高額な治療費を要求
  • 獣人などへの差別がひどく、人族でないだけで治療をしてくれないことも多い

そんな治療師の考え方を正したい。

自分はそういう風にはならない!

 

という気持ちを胸に日々精進している主人公の姿がとても爽やかで、成長している姿をみると、日々の積み重ねって大切だなぁと感じさせられたりもします。

そんな聖者無双ですが先日 3巻がでました。

ルシエルくんは、まだまだ無双には程遠いように感じられます(笑)

これから、ルシエルがどう無双していいくのか?

無双はよぉ!

ということで、私としては今後も楽しみにしているお話の一つです(笑)

 

みどころ

①成長していく主人公

最初が弱すぎるw

しかし、この世界で自衛を考えて戦闘を覚える。

ステータスがどう成長しえているのかわからないけども

明らかにムキムキになっていくので努力の力を感じます(笑)

 

②治癒士の考え方         

治癒士が治療費が莫大

人族以外に治療をしない

など偏見がすごいw

そういう風な治療士にならない!

そう決めている主人公

自分だけがならないのか、世界の考え方をかえるのか?

今後が楽しみです。

 

③人々との出会い

最初に治癒士ギルドまで案内してくれた女性騎士であったり

冒険者ギルドであったり

様々な人との出会いが主人公を好転させてくれます。

元々の社畜な発想の主人公、心も優しいので見ていてほっこりできます。

もし、無双となっても優しいままでいてほしいものです(笑)

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