理想のヒモ生活(あらすじ)

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理想のヒモ生活

うーーーん・・・ヒモかぁぁあww

なんだろう、楽そうだけど

出来れば自分で何かを成したいまさやんは、タイトルに違和感を感じながら『4巻』まで買いました(笑)

ヒモ?ハーレム?ちょっとわかんないなぁどういうことなんだろう?と思いながら買ったのですが

(この時期異世界ものは全部買ってました(笑))

 

主人公はとっても『優しく・理解もある人』で、異世界に召喚されるも異世界に残るか、元の世界に帰るかを自分で決められる。

ヒモといっても一国の王となるため、それなりに決断をせまられる場面もあり優しいだけではダメ、『強い意志』が必要となる

中身の印象からいくと、『異世界召喚された先(王女)が気に入ったので、婿(王様)になることにした』という印象ですね

では、あらすじをお話していきたいと思います。

 

あらすじ

主人公の名前は『山井 善治郎』

スーパーブラック企業で働く普通??のサラリーマン!

なんて自転車を漕ぎながら休日を満喫していたら・・・

突然異世界へ召喚される

 

『ようこそ婿殿』

そこには色黒で美人、更にナイスバディな女性が兵を従え立っていた。(女王らしき風貌)

状況が理解できない善治郎は、とりあえず平謝りをして、部屋を出ようとする。

しかし兵士達に引き留められ、女性から謝罪を受け一連の事柄について説明したいと申し出があり、善治郎は戸惑いながらも了承する。

 

その場所は日本ではなくカープァ王国と呼ばれる場所で、その中央にある王宮であった。

王宮にある別室に案内され、女性が説明を始める。

  • 女性の名は『アウラ・カープァ』カープァ王国女王である
  • カープァ王国が異世界であること
  • 『時空魔法』により善治郎を召喚した

そして『アウラと結婚』してほしいということ。

 

善治郎はとても驚く!

そりゃそうですよね、突然異世界、突然結婚、突然王様(笑)

その突然の結婚話にも事情があり

  1. 先の大戦でアウラ以外の王族が死に絶えたこと
  2. 王族にしか使えない『時空魔法』を次世代に残すこと
  3. 五代前の王族が『異世界』に駆け落ち、その子孫の中でも魔力が高い人間を召喚した結果が善治郎であること

 

そして、召喚・送還魔法は星の並びに左右されるため

  • 今の星の並びが続く明日の夜
  • その次が『一か月後』
  • その次が『30年後』

という周期らしい・・・

そのためアウラからの提案があり

一度今日にでも元の世界に戻り『一月後に戻ってくれば結婚』

戻ってこなければ結婚しないということでどうだろう?

と言われ善治郎は少し悩む。

(結婚しない場合他に婿候補はいないことも告げられる)

 

そんな話の途中であり、自分で言い出したことではあったが

勝手に召喚して、勝手に決断を迫っていることに不条理であると感じたアウラ

やはりこんな話はやめようと言い出す。

その時の寂しそうな素振りをみた善治郎は何かを感じ

『結婚しよう!!』と決意を示す。

 

そうして一度元の世界に戻った善治郎は、身辺整理をする。

会社に退社し、結婚指輪を用意し、元々幼少期に両親を亡くしていた善治郎は、お世話になった叔父・叔母の家に挨拶を済ませ

一か月後、アウラの待つカープァ王国へ向かう。

こうして、二人の結婚生活が始まる。

 

今は4巻まででているのですが、周りの心配を吹き飛ばすほど幸せな結婚生活を過ごす二人。

王となった善治郎も立場を理解し、とても上手に立ち回り、アウラだけを愛する。

 

みどころ

①善治郎の性格

幼くして、両親を亡くしている善治郎

幼い頃はおじと、おばの家でお世話になっていた。

そんな善治郎は、とても物腰も柔らかく優しい人に育っている。

 

優しさは甘さに繋がる!

そして、そこに付入る隙があるように見える善治郎だが、

決断をする時という事をよくわかっている。

 

王になり、その采配、政策に巻き込まれそうになることもあったが

上手くかわしてみせたり、堂々とした振る舞いをみせてみたり、

対応力が高い。

 

とても意外な一面で、今後王として(女王の邪魔をしない約束の範囲で)どう成長していくのか?

とても気になります。

 

②女王以外の女性

まさやんが漫画で読んで知っている範囲では、女王一筋!

しかし、王なので政策等のため側室のことも視野に入れておく必要もある。

きっと、一夫多妻となるのだろうが

そこをどう描いていくのか?

まさやん注目ポイントの一つです!

 

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