アルマディアノス英雄伝(アルマディアノス)

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アルマディアノス 英雄伝!!

英雄伝!!いいですねw

表紙からすでに、異世界感が出てます。

しかし、まだ読んでもいないのにわかるハーレム感・・・

表紙に金髪美少女と黒髪美人の二人が乗っています・・・

でも主人公は硬派っぽくもみえます。

うーーーん、きっと重要人物なんでしょう(笑)

ということで、早速あらすじのお話をしていきたいと思います。

あらすじ

話は主人公の夢の中から始まる。

その夢の中では、『魔王メルキオール』『世界の魔道の主』の戦闘が行われていた。

その戦闘は魔道の主が魔王を圧倒している様子が描かれている。

すると、魔道の主が主人公に振り返り

『我が分身(かげ)ごときが、我の記憶に同調するとはおもしろい!』

こうして夢から覚めた主人公

主人公の名は『 クラッツ・バンス・アルテアノス』

  • 義姉さんと二人暮らし(血は繋がっていない)
  • 義姉さん大好き(義姉さんもクラッツのこと大好き)
  • 物凄い怪力

そんなクラッツは森にレッドアイベア(大型の熊の妖魔)をワンパンで倒してしまう。

無事レッドアイベアを討伐し、冬を越す準備が出来たと一行が村に戻り、協会?へ向かったところ

なにやら、義姉さんを中心に村人があつまっている。

どうしたんですか??クラッツが尋ねると

すまんクラッツ、コーネリアを領主様に差し出さねばならなくなった・・・

昼間に領主の御子息『ジョシュア』様から使いが来て、明日正式に迎えをよこすとのこと

クラッツは暴れだす、『俺がそんなことはさせねぇ!』

しかし、義姉さんは覚悟を決めていた。

クラッツはそんな顔を見ても、覚悟が出来ず村人の静止を振りほどき義姉に駆け寄る!

『義姉さん俺と・・!』

しかし、義姉さんは黙ってビンタをする・・・

気持ちを抑えられないクラッツはそのまま飛び出していてしまう。

飛び出したクラッツは一人何か手立てはないか!?そんなことばかり考えてしまう

『義姉さんを守るためだけに鍛えたこの体・・・情けない、権力の前には平民では対抗できないのか??二人で逃げても金も身寄りもない、生きていけるわけもない・・・』

そんな自問自答をしていると突然

『そうとばかりも言えぬと思うがな・・・』

頭の中で声が、それと同時にひどい頭痛に襲われる。

そんな状態なのに、突然村の方から声が、

『たすけてくれーーー!』(村人)

何故かレッドアイベアが村の中に現れた。

助けに向かうも、頭痛のせいでうまく動けない。

うまく動けないせいか、レッドアイベアから頭に一撃を受けてしまうクラッツ。

そのまま意識が遠のいていこうかという時、頭の中で名前を呼ばれる

『クラッツよ・・・』

目を覚ますと、目の前に老人が

夢の中で見た『世界の魔道の主』である

  • クラッツがこのままでは死ぬこと
  • クラッツは魔道の主が退屈すぎる世界を改めて楽しめるように作った分身(かげ)であること
  • 『世界の魔道の主』同調を深めることで、魔道の力に目覚めること

を説明される。

意識を取り戻したクラッツは『世界の魔道の主』の言葉に耳を傾け詠唱を続ける。

『心を鏡に 身を水に わるがままの己を受け入れよ 心の臓に力を込めよ分かるであろう?魔力の導経が 詠唱せよその魔道の名は 凍てつく縛鎖!!』

レッドアイベアは凍りつく、そのままクラッツは飛び出し、凍りついたレッドアイベアを叩き割ったクラッツは、そのまま意識を失った。

 

次の日?意識を取り戻したクラッツは魔導が使えたことが夢なのでは?と思ったのか、森の中で突然『凍てつく縛鎖!!』

ドドーーーン!!

すげぇぇぇえ!

テンションの上がるクラッツ

しかし、義姉さんが、領主の御子息のもとへ行ってしまうことは変わらない・・・

どうすれば!?

頭の中の魔道の主により、王国へ向かい王女の病気を直すことを進められる。

権力には権力で対抗するために、王様に恩を売ればいいということ。

こうして、王国へ向かうこととなったクラッツ(時間がないため、転移魔法てピューーン(笑))

王女を無事治療し、義姉さんを取り戻すことができるのか?

そんなお話です。

ちなみに、表紙の左が王女様右が義姉さんです。(笑)

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