野生のラスボスが現れた!

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野生のラスボスが現れた!

野生のラスボス(主人公)が現れちゃうんですねw

主人公が現世で亡くなるわけではないですが

ゲームの世界に、ゲームのキャラとして入ってしまう!?

これは、召喚?転生?

そもそも転生って??

[名](スル)生まれ変わること。転じて、環境や生活を一変させること。(コトバンクさんより拝借コチラ

ということで、野生のラスボスが現れた!異世界転生だ!

とはいえ、誰かに呼び寄せられている可能性も否めない・・・

 

結論!!

どちらとも言える!!(笑)

そんなことより、中身が面白いか??

そこですねw

では、あらすじに参りたいと思います。

あらすじ

エクスゲート・オンライン

  • 剣と魔法の王道的オンラインゲーム
  • 国の立上げ、戦争システムがあり『領土の取り合い』が出来る
  • 『ノベルシステム』非公式な出来事が、運営に採用されると、公式ストーリーとし物語に組み込まれる

こんなゲームの世界で主人公が作成したアバター『ルファス』は、鍛えに鍛えた(課金含む)あげく

全勢力(他のアバターが作ったすべての国を戦争システムにて)傘下にしてしまう。

この時付いたあだ名が『野生のラスボス』である。

 

とはいえ、一人勝ちでは他のプレイヤーが面白くない

そのため、他の強豪プレイヤーと相談をし

  • 強豪プレイヤー『勇者軍』
  • ルファス率いる『魔王軍』

に戦力を分け、『公式のラスボス』おいてけぼり

ゲーム史上最大の決戦が繰り広げられた。

結果、ルファスが討伐されたことで『勇者軍の勝利』で幕を閉じた

ゲーム内とはいえ、主人公がそれなりに壮大な事を起こせたことに達成感を覚えていた・・・

 

ふと画面を見てみると、何故かゲームのログイン画面が開かれており

そこには、通常いるはずのない『創造神 アロヴィナス』が立っており

『貴方に新たな役割を与えましょう』

『引き受けますか?』

と表示されていた。

主人公は迷わず『YES』を選択する。

 

意識が遠のき戻ってきたと思ったら・・声がする・・・

『勇者降臨の儀式ではなかったのか!?』

『勇者ではなく、覇王の封印をといてしまった!!』

 

気が付いた主人公は何故か、王の玉座のような場所に立っていた。

しかも何故か兵士、王様そこにいた全ての人々が恐れおののいた表情をし、腰を抜かしている。

状況が掴めない主人公。

ふと右にある鏡に目をやり自分を見た・・・

 

『俺がルファスになってね??』

自分がルファスになってしまっていると、自分では見ることができない・・・(とても残念がる主人公)

とりあえず現状を理解すべく、そこにいる人々に声をかける。

『さて、いまいち状況が掴めぬ、余に説明をしてはくれぬか?』

本人は(ごめんなさい、いまいち状況が掴めないので、私に説明してもらえませんか?)

程度の言い方のつもりが、ゲーム時代のしゃべり方に変換されてしまうようだ。

 

その後も会話を何度も試みるも、言葉の『圧』に負けてしまい、顔すらも上げられない状況

主人公『ルファス』はふっと気づく、スキル『威圧』で自然と威圧してしまっていたのだと

スキル『威圧』を解き、やっと会話を開始する。

そこにいたエルフが、ルファスを知っているかのような様子であったため、現状について問う

するとエルフが怖がりながらも説明を始める。

  • 200年たっても魔神王が怖すぎて笑えないw
  • そうだ、エクスゲートの術で勇者を召喚して倒してもらおう!
  • 何故か野生のラスボスが出てきたw

とのこと

とても残念なお話ですね(笑)

 

とはいえ、転生直後から『人類の敵』として認識されていたら、とても生きにくくなってしまう。

そこから、去る前に『無害である』ことを主張し、飛び去ることとした。

ルファスが無害であることを話している頃には、その場にいた人々は少し安堵しているように見えた。

その場を去ったルファスが向かったのは、元々拠点としていた『天空塔 マファール』であった。

ルファスが討伐されてから200年経った今でも問題なく健在であった。

 

無事中にも入れ、玉座に座ろうとしたルファス

すると、ルファスの過去?の様なものが見えた。

その記憶は確かにルファスのものであるが、主人公のものではない

なんだこれは??

そう考えていたら、突然背後から・・・

『ルファス様!!』と声がする

そちらに視線をやると、見慣れない青い髪の女性が立っていた。

思わず『誰だ??』と聞いてしまう。

するとその女性が答える

『貴方様の忠実な参謀 ディーナであります!』

『貴方様がいない200年間、この塔で貴方様のご帰還をずっとまっていました!』

ふと主人公の記憶が蘇る。

自分が設定したキャラにディーナの様なキャラがいたこと。

背景と一体し過ぎてて忘れていたらしい(笑)

 

とはいえ、ルファスのいない200年について、説明が出来る者がいたのは良かった。

ディーナはこの200年の説明を始める。

  • 200年前にルファスを討伐した勇者は『7英雄』と呼ばれている
  • 7英雄は4人寿命で亡くなっていて、健在なのは3人
  • 十二星天(ルファスが当時使役していた魔物達)は全員健在

であるとのこと。

この二つの話から

  1. 7英雄が強豪プレイヤーである可能性があるため、確認の必要があること。
  2. 自分が育てた魔物達(十二星天)がルファスが討伐された事への復讐に燃えて、迷惑をかけていないか?

この二つが気になったルファスは、このことの確認。

そして、ルファスになれたことで自分の足でエクスゲート・オンラインの世界を見て回ることを楽しみに

旅を始めるのでした・・・

 

みどころ

おすすめ① 二つの記憶

転生した世界には、討伐される前のルファスの経験(記憶)がある。

それはゲームとは全く別のもので、主人公が経験したものではない。

時折現れる『ルファスの記憶』これが何を示しているのか?

とてもきになります。

 

おすすめ② 圧倒的力

声だけで世界が滅ぼせるのでは?というほど強いです。

ルファスが討伐される前と今では世界の平均レベルが違う

ゲームだと、死んでもコンテニューするだけだが、

今はそうはいかない、死んだらそこで終わる。

そんな世界で、命を投げ捨ててまでレベル上げなんて出来るわけもない

その為平均レベルが下がっている。

  1.  元の世界でも一強出来る強さの『ルファス』
  2.  世界の平均レベルが下がった
  3.  ルファス強すぎっすw

ということです。(笑)

 

おすすめ③ 政治的背景

少し読み進めると出てくるのですが

政治といっても、エクスゲート・オンラインの中の登場人物ではなく

運営であったりの謀略がちらほら??

ちょっと詳しくはまだわからないのですが、なにやら面白そうな気配がします。

 

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