二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む(漫画 あらすじ)

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こんにちわ!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は、二度目の勇者は復讐の道を『嗤い』歩むのみどころ、漫画 あらすじについてお話したいと思います。

二度目の勇者は復讐の道を・・・え??読めないw
調べました(笑)
(Goo辞書様わかりやすかったので、詳しくはコチラ

嗤い(わらい)⇒ あざけり笑うこと。

なるほど・・・
言葉の意味としては、嘲笑うという意味に近い印象を受けました。

この漫画は異世界『転生』もの。
転生者を沢山送り出している神は、転生直後に即死した人が続出したため、一度目の人生を寿命を全うしない限り『チュートリアル』としやり直しが出来る様にし、生存率を上げた。

そんな中で、二回目のということは誰かに故意に殺されたという事ですね。
その二回目の人生を復讐することだけに捧げることを決めた『元勇者』の物語。

では、二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩むの漫画 あらすじに参りたいと思います。

あらすじ

物語は、主人公が殺されてしまうところから始まる。

『裏切られた』様子だ。

殺され、意識が遠のいていく中
もし次があるなら・・・

  • 王女を殺そう
  • 騎士を殺そう
  • 魔法使いを殺そう
  • 戦士を殺そう
  • etc・・・

ここまで復讐心を燃やせる出来事が彼にはあった。
という事なのか、死に間際なのに復讐で頭がいっぱい
そんな中、体がどんどん動かなくなっていく

すると、頭の中で声がする。
システムメッセージ『復讐の聖剣が解放されました』・・・

最後の力を絞り、高笑いをして見せる主人公。
暗殺者達に最後に残した言葉は『お前ら全員必ず殺してやるよ』・・・

こうして主人公『宇景 海人』は【一度目の人生】を復讐を誓いながら死んていった。

システムメッセージ

  • チュートリアルモードを終了します。
  • 経過時間による、レベル・経験値退行処理を行います。
  • 退行分がスキルを超越したため、固有スキル『心剣』のはく奪を行います
  • 復讐の聖剣の効果により『心剣』のはく奪に失敗
  • 経験値を鍵とした封印処理に移行・・・完了
  • モード開始地点までの遡行を実行します・・・

簡単にいうと

  • 一度目の転生は即死する人が多い為生存率を上げる必要があり、寿命以外で死んだ場合、一度だけ転生時点に戻りやりなおせる。
  • 経過時間よって得たレベル・経験値はなし。
  • 固有スキルをはく奪しようと思ったけど、規制がかかり無理。
  • その代わりに、経験値をマイナスに。
  • 二度目の転生いってらっしゃい。

ここで理解しておきたいのは

  • 記憶以外の全てを初めて転生した時の時間軸に戻します
  • 経験した知識の分は差引いて、スキルは経験値、レベルなどをマイナス反映させる。

気が付くと、カイトはどこかの床に座っていた。
ふと顔をあげるとそこには満面の笑みの女性が。

『ようこそおいでくださいました、勇者さ・・・』

主人公は間髪入れず女性に『ボディーブロー』をする。
迎えてくれた女性が悶絶して床に伏せる。

周りにいた兵士が『王女様!!』と駆け寄る。

ん・・?おかしいな??
タメもなしで、殴ったとはいえダメージが少なすぎる。
カイトは状況が把握出来ていない。

死んだはずなのに、何故か生きている。
周りを見ると、王都の召喚の間??

いろいろなことを考えているカイトに対し、王女に暴力を働いたカイトを捉えるため向かってくる騎士。
その騎士を一撃で吹き飛ばす。

その姿をみて、他の騎士たちは少し怯えた様な様子を見せる。

王女が主人公に問う
『何か・・・お気に召しませんでしたか??』

カイトはすかさず
『よくそんなことが言えるな アレシア・・・さすがは王女様だ』

王女のこの言動の白々しさが、カイトの怒りを買った。
凄い勢いで走り出すカイト。

王女の首根っこを掴み、壁に押し付ける。
『その目、その容姿、その精神すべてが気に食わない、吐気がするんだよ・・』
『裏切りやがって。』

王女はなんのことかわからない。
そう主張する。

しかし、カイトは王女アレシアに、前回の人生で
『騙したのではない、異世界人など元から同じ人は思っていなかった』
とまで言われて裏切られている。

カイトの復讐心は根強い。
とりあえず、死ぬ前に『復讐するって誓ったしなぁ』
そう言ったカイトは王女の顔を殴打し始める。

それを見た兵士たちはそれを静止するために、カイトに向かってくる!
カイトはその兵士たちをものともせず、次々押し倒しては目をつぶしたり、全員に怒りをぶつけるように、死なない程度に殴り倒していく。

嗤いながら。


兵士たちを全員動けない状態にし、またアレシアの所へ行くカイト。
話すことが出来ないほどの状態のアレシアを、少し回復させる。

ここで少し落ち着いたカイトは、自分のステータスを確認すると、レベルが1になり、21歳のはずが17歳となっていることに気づく。

なんだこれは??
スキルもほとんどなくなっている。

4年間かけて集めた心剣類も・・・
まるでリセットされたかのような状態。

すると、カイトはうつ伏せに倒れているアレシアのお腹を蹴り上げる!!

ステータス確認に気を取られているうちにアレシアは反撃しようと、呪文を構築していた。
それを見抜いたカイトは蹴り上げた。

魔法が構築途中だったせいか、魔法はアレシアの口の中で暴発。
喋れないくらい口の中がむき出しになり、とても見ていられない顔に・・

その状態のアレシアを嬉しそうに眺めながら
『自業自得だ・・』
そう言うと、アレシアを踏みつけながらステータスに届いている手紙をみる。

手紙は『神』からのもので、突然転生した人たちの生存率が低すぎたため、寿命以外の理由で死んだ場合、一度目の人生をチュートリアルとし、二度目の人生を与えることとした。

という内容。
これにカイトはとても喜ぶ。
不死者殺しの剣を突き刺された時の誓いを果たせる。

何から始めようか・・・
こんなところで殺さず。

もっと もっと

もっと もっと

苦しんで

もらわなければいけない。

とりあえず、伝言を頼みたいからと思いアレシアを回復させる。
『なぁ頼みたいことがあるんだけど?』(カイト)

『・・・お前のような化け物の頼みなど誰が聞くものですかっ』
ここまでされても強気なアレシア。
しかし、この反応もカイトの想像の範疇。

しかし、アレシアにとっては初対面の人間にここまでされるいわれはない。
なぜです??いったい私が何をしたというの??
といった反応のアレシアに

したんだよ・・・
お前が知らなくても、俺が知っている。
覚えているんだよ
『アレシア=オロルレア王女』

すると、突然笑顔になるカイト
『頼み事を聞いてもらいたいけど、聞いてくれないならしかたないよなぁ』

そういうと、アレシアをうつ伏せに押さえつけ、服を破る!
そして『火蜘蛛の短剣』を使い、背中に文字を書いていく。

回復をしんがらのため、暑くて苦しくても気を失うことを許されないアレシア。
文字を書き終わるころには感覚が少しおかしくなってしまう。

ここまでやられたのにアレシアは
『私が受けた屈辱の何倍もの痛みと苦しみの中で殺してやりましょう。』

その悔しそうな顔をみれて一旦満足したカイト。
一度目の転生の際に教わった裏道を使い外に出る。

こうして、始まった二度目の人生。
カイトは復讐のためだけに生きていく。

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