くまクマ熊ベアー(あらすじ 感想)

こんにちは!
まさやん(@Ur2Oz)でございます。

この記事では簡単なあらすじとみどころをご紹介!


本日は『くまクマ熊ベアー』のあらすじ 感想についてお話していきたいと思います。

ある日ゲームの世界に転移してしまう少女【ユナ】。
転生特典??として【くま装備】をもらうことになる。

このくま装備、圧倒的チートな装備。
戦闘や、アイテムボックスだけでなく、睡眠、くまさんの乗り物、くまさんの家・・・

全てにおいて、くまさん!
そんな、くま装備で異世界無双しまくる少女ユナの物語。

漫画 あらすじ

待ちに待った大型アップデート
ついにその時がやってきた。

大きなタワーマンション。
その中の一室に少女はいた・・・

『ワールド・ファンタジー・オンライン』
世界初のVRMMO現実感覚でファンタジーが味わえるゲームだ。

一年前にサービス開始して以降、わたしは学校にも行かずゲーム三昧。
いわゆる廃人だ。

そういうと、ゲームのゴーグルを装着し、大きなベットに寝そべりログインをする。

ゲームのキャラとしてログインしたユナは、ツインテールの少女姿であった。
『おかえりなさいませ、ユナ様』
ナレーションキャラがユナに話しかける。

『アップデート情報はお聞きになりますか?』と聞かれ省略を求めるユナ。
『それではアップデートキャンペーンを開始します。』
『プレイ総時間によってプレゼントアイテムがございます。』

その言葉に『本当!?』とはしゃぐユナ。

『では、このプレゼントボックスからお好きなものをおひとつお選びください。』
そう言って、見せられたのは数えきれないほど多く置かれた宝箱だった。

ユナは『この中からひとつ?』
と聞くとナレーションキャラが『はい』と答える。

どうせ中身はわかんないし・・・と、さほど悩むこともなく宝箱を選ぶユナ。
宝箱が開き、光りと共に中からでてきたのは・・・

【クマセット】だった。

いやいや、いくら引きこもりのわたしでも、こんな恥ずかしい格好でゲームなんて出来ないよ!

譲渡付加なこの装備、ボックスの肥やし確定かな・・・
でも一応効果確認しておこう。

クマセットの機能を確認すると、必要以上にチートな能力が揃っていた。

着るのは恥ずかしい・・・
でも機能的には勿体ない・・・

まぁゆっくり考えようそう思うとユナは
『それじゃぁ、ゲームを始めて』とナビキャラにお願いする。

するとナビキャラは
『長期プレイヤー様限定のアンケートをお願いしています。』
それを聞いて、いいけど早くしてねと答えた。

『ありがとうございます。では・・・』
『ワールド・ファンタジー・オンラインは現実より楽しいですか?』
『もちろん楽しいよ、現実なんてつまんない』

『現実世界に大事な人はいますか?』
『そんなのいないよ』

『現実世界に大事なものはありますか?』
『お金かな』

ユナはこの年齢で株をしており、一生遊んで暮らせるほどのお金を稼ぎだしていた。
そのため、高級マンションに一人で住み、学校も行かず、ゲーム三昧なのだ。

その他複数アンケートに答え。

『神を信じますか?』
『もちろん信じないよ、信じられるのは自分だけよ』

『最後に・・・・クマの装備はかわいいと思いますか?』
『思うよ・・装備したいとは思わないけど』

すると、ナビキャラは
『以上です、長らくご協力ありがとうございました。』
『【新しい世界】をお楽しみください。』

そういうと、ユナは光に包まれた。

光が消え、普段ならマイホームに出られるはずなのに、見覚えのない森にでた。
ひょっとして、新マップかな?

とよく見ると、なぜか自分の手にクマ装備が。
いきなり装備されてるとか・・・

誰かに見られる前に着替えなきゃ。

そう思ったユナは、いつも通りの操作し一度マイホームに戻ろうとするが、アイテムボックスが出てこない。

バク・・??
仕方ない、面倒だけど一度ログアウトして・・・・

すると、ログアウト画面も出てこない。
フレンドリスト、マップも開かない。

色々操作していくと、ステータス画面だけは現れた。
それを見て安堵したのもつかの間。

レベルがカンストしているはずのユナのレベルは1になっていた。
『どうなってるの!?』
思わず大きな声がでる。

アップデートミス?
これは運営にクレームメールを・・・

なんて考えていると
『チロリーン』とメール着信音。
お詫びメールかな?
そう思いながら操作をするも案の定操作が出来ない。

どうみろと・・・
すると勝手にメールが開かれる。


【差出人:神様】

ユナちゃんおめでとう、アンケートの結果君は当選しました。
君がいる場所はゲームの世界ではなく、私が管理する世界です。
つまり異世界です。君にはここで暮らしてもらうことになりました。

もちろん、裸一貫で始めるのはかわいそうなので、クマ一式をプレゼントしました。
他にもプレゼントがあるから頑張って探してね。


とのことだ。
すぐには受け入れられないユナは、新しいイベントかなとあまり真剣に受け取らず、周りの詮索を始める。

素手よりましかと足元にあった棒を拾い、歩いていると狼の魔物と出くわす。
初心者用の魔物とはいえ、レベル1&装備は木の枝。

勝てるのか‥??
まぁせめての救いは一体だけということかな。

そういうと、襲ってくる狼を躱しお腹に一撃を入れる!!
すると『キャイン』とあっけなく討伐してしまった。

まさか本当に勇者のひのきの棒・・・なわけないか。

そんなことを考えながら更に進んでいく。
すると

『だれかたすけて!!』
大きな声で助けを呼ぶ声がした。

そこには複数の狼の魔物に襲われている一人の少女が。

それを見たユナは『ヤバイ!』
すぐに足元にあった石を拾い、威嚇にしかならないけど・・・
と拾った石を弾き飛ばす!

その石が見事魔物たちに命中。
威嚇どころか、命中させた石で魔物を討伐してしまった。

少女に駆け寄りユナが声をかける。
『大丈夫?』

少し呆然としていた少女は声を掛けられ、我に返り慌てて
『ありがとうございま・・・す?』

クマ装備のユナに違和感を覚えて、なぜか疑問形でお礼を言う少女。

ユナの姿が理解できないのか
『・・・・・・・・・』
『わたしを食べますか?』
と聞いてしまう少女

ユナは即答で『食べないよ』と返した。

クマ装備のフードを取り、クマではないことを見せ少女を安心させた。

少女の名前は『フィナ』近くの町に住んでおり、日ごろは素材の解体などを請けてお金を稼いでいるようだ。

今討伐した狼を解体してもらい一緒に町に向かうユナ。
こうして、クマセットを装備したユナのくまだらけの無双異世界生活が始まる。

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