異世界を制御魔法で切り開け!(あらすじ)

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異世界を制御魔法で切り開け!

異世界転生?自ら転生?

魔力が乏しい少年が、知恵を凝らして冒険の旅に出ていくお話です。

チート能力が無い主人公は、理由がわからないが変な過去(前世?)の記憶がある

では、どうやって切り開くのか!?

あらすじに参りたいと思います。

 

漫画 あらすじ

魔法のある異世界物語

この世界の魔法は主に4つある

  1. 『生成魔法』様々な物質を生み出す
  2. 『力場魔法』物質を一定方向に押し出す
  3. 『時空魔法』空間及び、時間に変化を与える
  4. 『制御魔法』

 

ハンフリー王国 グラス領の領主『バリーダグラス』の末っ子の『エヴァン』

両親共に金髪にもかかわらず、『黒髪』として生まれたことにより

エヴァンの母は『浮気』を疑われる。

その母へのあたりが、エヴァンにまで当たりが厳しくなる。

さらに、魔力が乏しいこともあり、兄弟からの虐めも激しくなり

家族と顔を合わせない様、離れの住まいに専属メイドである『セラフィナ』(通称:セラ)と貧しくも楽しく暮らしている。

 

そもそもこの世界の魔法

  • 魔法を引き出すための『浸食領域』を展開する必要がある
  • 基本は『浸食領域』内でしか魔法が使えない

子供の頃より離れに住んでいたある日、領主からの支援すら断たれる。

 

自給自足をするしかない状況になったエヴァン。

しかし、エヴァンは15歳の成人までに力をつけようと努力をしていたため

自給自足ですら、未来を見据えた行動の一つとして考え前向きに生活を送る。

自給自足の過程で、森で出くわすモンスターと出くわすこともあったが『知恵』でなんとか討伐していく。

 

そんな15歳を目前としたある日、グラス領付近にスノーラビットが大量発生している事が判明し、緊急で冒険者を集め討伐隊を編成していた。

エヴァンは経験だと討伐隊に参加、指揮は兄が行っていた。

 

討伐は順調、討伐隊はスノーラビットを討伐していった。

しかし、様子がおかしい。

ゴブリンなどの他の魔物がいない・・・

すると

 

『うぉぉぉぉんん!!!』

 

なんだ!?

振り返った先にはホワイトオーガが!?

討伐隊がの魔法が通用しない、力が強すぎるが・・・

討伐隊の力を合わせ、なんとか討伐した。

 

『ふぅ・・・・』一同は一息をつく

するとすかさず、

ドドドドドドドドド・・・

え!?振り返った先には、ホワイトオーガが群れでコチラに向かってくる!!

 

群れはさすがにやばいw・・・・

討伐隊はほぼ壊滅したが、なんとか帰還する。

 

こうして一回り成長したエヴァンは15歳の成人を迎えたエヴァンは、冒険者となり世界を見て回ることを決め

領主に街を出ること、冒険者になることを説明に向かう。

 

領主は、ホワイトオーガの一件を耳にしており、エヴァンの成長に喜びと、今までの反省の様子をみせる。

母のこと、黒髪のこと全て頭ではわかっていたが、どうしても心が付いてこなかった・・・

すまなかったと謝罪をした。

領主から旅立つ息子(エヴァン)へ、身分を証明するための剣と、『セラフィナ』の権利書(使用人)を与えられる。

 

この後、『セラフィナ』と旅立つ前に権利書を燃やした。

そしてエヴァンは『セラフィナ』にこう言う

『これで君は自由だ、もう誰にも縛られることはない・・・

これは、個人としてのお願いだ・・・

俺と一緒に来てほしい、共に世界を回ってくれないか?』

これに対して『セラフィナ』

『末永く一緒にいさせて下さい!』

え!?プロポーズだったの!?(笑)

でも、はっきりとイチャイチャはしない二人・・・

 

こうして二人は世界を見て回るため、冒険者としての旅に出ることとなった。

漫画 みどころ

①戦闘

突出した才能があるわけではないエヴァンですが

知恵を駆使して、様々な困難を乗り越えていく。

その戦闘シーンはよく見て、よく考えらている。

 

②セラフィナとのlove♡

ちょっと純情で奥手な二人

まだ3話くらいでは進展しないが、見てて『そわそわ』させられます。

二人の恋の行方も気になる部分ですねw

きっとあります、すれ違いからの・・・love!!

楽しみです(笑)

 

③前世の知恵

これですね、なんなのだろう?

しかし、現世より明らかに最先端の技術で

一人で研究を重ねている研究者であったような記憶がたまに出てきます。

今後これがどう左右していくのか?

気になります!!

 

 

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