最強呪族転生(あらすじ 感想)

こんにちは!
まさやん(@Ur2Oz)でございます。

この記事では簡単なあらすじとみどころをご紹介!


本日は『最強呪族転生』~魔術オタクの理想郷~あらすじ 感想についてお話していきたいと思います。

父親は手品師、その決め台詞が
『俺は本物の魔術師だ!』

この言葉を幼いころから信じ、影響を受けた少年。
ある日友達を助け死んでしまい、気付いたら赤ん坊に転生。
前世と比べかなり文明レベルが低い場所ではあったが、ここには

【魔術】があった。

生前求めてやまなかった魔術に出会えた少年が、魔術を探求する物語。

漫画 あらすじ

『俺は本物の魔術師だ!』
手品師であった父の決め台詞だった。
この言葉に影響を受けた少年。

『魔法なんてあるわけない』
とわかっていても、どこかであってほしいと願い心のよりどころとしていた17歳。

【黒魔研】の部員が辞めようとしており、引き止めるが引止められず。
去ろうとする部員。

そこにトラックが!
助けようと飛び出す少年・・・・

・・?
なんだ・・・?

助かったのか俺??

ぼやっと視界が広がり
見えてきた光景は自分の知る場所ではなく、『赤ん坊』になってしまっていた。

それから二年後、『マーレン族集落』

上手に食事をする少年【アベル】がいた。
両親にその姿をほめられていた。

【アベル・ベレーク】これがこの世界で少年に与えられた名前。
この時すでに、母親は二人目の子供をお腹に宿していた。

そして【四歳】になったアベル。
マーレン族としての生活も板についてきた。

今では趣味は【オーデム】

オーテム

マーレン族に欠かせない魔術人形
守り神的な扱いで儀式に使われたりもする。

魔術人形。
そう、なんとこの部族・・・
『治癒・火よ・水よ・人形よ・・・』

【魔術が使えるのだ!!】

この世界で『魔術』は世界的に認知されているものらしい
ここが地球ではないと判断した最大の理由だ。

魔術に必要な能力を養うのに最適なのが『オーテム作り』

そして【七歳】になったアベル。
魔術に必要な能力を養うため、かなりの量のオーテムを作り積み上げられていた。
それを見た父は怒っていた。

しかし、日ごろ引きこもっていたはずのアベルはこの日、妹の【ジゼル】とともに魔術を試しに森にきていた。

魔術を使うアベル、それを『すごいです兄さま!!』とみているジゼル。

普通以上の魔術を使えるようになっていたアベルは
『バレると面倒だから、二人だけの秘密だぞ』
そう言われたジゼルは『二人だけの秘密』の言葉に大喜び。

満面の笑みで『はい!!』と返事をした。

しかし、家にあった入門書で出来る修練はここまでが限界。
父親は魔術より狩りのため、宛にならない・・・

戦争時代のことを知っていて、賢者と言えるような魔法の使い手。
今の集落じゃそんな人は・・・
やっぱりあの人くらいしか居ないよな。

そう考えたアベルが早速むかったのは【族長の家】だった。

族長 150歳(自称)
若く見えるが、魔術で若さを保っているらしく、正確な年齢は誰も知らない。

族長の家に弟子入りをしにきたアベル。
物凄い形相の族長。

『弟子入り??』
と言いながらギロッとアベルを睨む。

『このわしから魔術を習いたいのか・・・・』
『小僧に易々と教えられるほどワシは甘くないぞ』

・・・・・・
『ダメでしょうか???』
アベルが再度確認をする。

少し沈黙があった後
『・・すぐ根を上げられても迷惑じゃ、お前がどの程度本気か見せろ、明日またこい』
そう言われこの日は族長の家を後にする。

家の外に出ると、族長の孫娘が先ほどのやり取りを見ていたようで
『祖父様、あれで喜んでいるみたいだよ』
とフォローしてくれた。

こうして族長から魔術を教わる日々が始まる。
半年後、族長からみても『神童』と呼ばれるにふさわしい実力を備えていたアベル。

一級の魔術師だと認められたアベル。
しかしアベルの魔術への探求心はそれでは止められず、書庫の本を読み漁る。

それも全て読み終えたアベルは、この村で学べることはもうないと考えたある日、マーレン族のある掟について知ることになる。

それは、旅立ちを考えてきたアベルに取っては足かせにしかならない掟だった。

魔術への探求心が止まらないアベルの異世界生活はまだまだ始まったばかりだ。

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