最強呪族転生~魔術オタクの理想郷~(あらすじ)

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最強呪族転生 ~魔術オタクの理想郷~(1) (アース・スターコミックス)

志之村旭,猫子,Mika Pikazo 泰文堂 2018-11-12
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最強呪族転生~魔術オタクの理想郷~

まさにその通りといった感じの漫画です。

前世で魔法大好きだった主人公、オタクだとわかっていても止められなかった。

しかし、転生後の世界には魔法があるじゃないですか!

喜ぶ主人公!

魔法以外見えないぜ!

みたいな感じのお話です(笑)

そんな主人公が転生後どう成長し、何をなすのか!?

では、あらすじに参りたいと思います!

 

あらすじ

『俺は本物の魔術師だ!』主人公の父親の口癖だった。

そんな親父の言葉を小さかった主人公は信じていたが・・・

ある日、酔った客に刺されてあっけなく死んでしまう。

 

しかしその後も『魔法なんてあるわけがない』頭でわかっていても、あってほしいとどこかで願っていた。

そして・・・

17歳のある日、黒魔術研究部の存続をかけた話を路上で話していた。

部に残されたのはもう二人だけ、しかし二人は意見を違えてしまい口論に

口論をしていた、相手方の女性(女子高生)がふいに道路に出てしまい、トラックにひかれそうになる。

女性を助けようと主人公は飛び出し、トラックにひかれてしまう。

そして・・・気が付いた主人公は、周りを見渡す。

見慣れない人々、見慣れない天井、見慣れない自分の手・・・

見慣れない自分の手?

主人公は前世とは別の世界で、赤子として生まれ変わっていたのだった。

 

そして2年の時が経ち(主人公2歳)

主人公『アベル・ベレーク』は、自分で食事をとれるようになっていた。

白い体毛に、赤い瞳、これらはマーレン族の特徴らしい

そのほか、村の生活を見ていても電気製品なども見たらないなど、異世界であることを実感していった。

 

更に2年の時が経ち(主人公4歳)

マーレン族としての生活が板につき、すっかりその生活に慣れていた。

今の趣味は、オーテム作りだ

 

オーテム

  • マーレン族に欠かせない魔術人形
  • 子供の頭くらいの大きさ
  • 木を削って作るもの(表紙で浮いてる茶色い人形)
  • 守り神的な扱いで儀式にも使う。

 

なんと、マーレン族は魔術が使えるのだ!!

そして、オーテムの素材となる木は魔力が含まれており

オーテムを作ること ⇒ 魔術の基礎を磨くこと

となるようだ。

 

こうして、生前からの魔術に対する思いの強いアベルはより、オーテム作りに励むことになる。

(この時妹ジゼル2歳)

 

そして、7歳になるころには、家の二階より高く積み上げられたオーテム。

この時には近隣住民より『オーテム屋敷』『オーテム狂』などと呼ばれていた。

オーテム作りだけの魔術練習に限度を感じたアベルは族長に弟子いりをする。

それからたった半年で『魔術師の申し子』と呼ばれどんどん成長を見せる。

 

『ここは俺の理想の世界だ!!』

そういったアベルはどんどん魔術に没頭していくのでした。

 

みどころ

①今後のアベル

今のところ魔術が楽しくて仕方ない!それだけの子供といった印象。

その才覚をどのように使うのか!?

魔王を倒す!?なんてのは違いそうだし・・・

世界を裕福にする!!なんてのも違うし・・・

ただ魔術が上手くなるだけでなく、何のために?が気になります!

今後のアベルの成長に期待です!

 

②村でも噂のジゼル(妹)

あまり気にしていなかった・・・

お兄ちゃん大好きなんだね!程度にしか見ていなかった・・・

妹ジゼルは村でも飛びぬけて美人で、狙っている男性も多く

ジゼル絡みで、アベル恋敵として因縁を付けられることもある。

 

・・・ん??兄弟なのに恋敵??

実はそこには、マーレン族特有のしきたりがある!

そのしきたり・・・良いのか悪いのか!?

是非漫画を読んで感想を聞かせて欲しいです(笑)

 

③商才

魔法の技術が商売にたまたま繋がったのか、独占していた市場があったのだが

横暴なことが多く、アベルへの嫌がらせもあったことから、独占じゃなくしてしまう。

このことでよく分かったのは、圧倒的な魔力を有しているということ。

一つの商売をたった一人で潰してしまうなんて・・

今後の力の使い方が気になるところです。

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