暴食のベルセルク ~俺だけがレベルという概念を突破する~(漫画 あらすじ)

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こんにちわ!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は『暴食のベルセルク ~俺だけがレベルという概念を突破する~』
のみどころ、漫画 あらすじについてお話していきたいと思います。

異世界物語。
この正解ではスキルの当たり外れが人生を左右してしまうほど重要な世界。

この世界で『暴食』というスキルを得た主人公フェイト。
このスキルただただお腹が空くだけのスキル・・・

だと思っていた。

ある日、聖騎士の女性を助けるために侵入してきた盗賊を討伐する。
これがきっかけで人生が変わる。

実は暴食スキルは『魂』を食うスキルでもあった。

暴食スキルの衝動と普通の使用人としての生活の狭間で悩み理性を保ち生きていこうとする少年の物語。

漫画 あらすじ

喰らえ!!喰らえ!!喰らえ!!喰らえ!!

世界には、持つものと持たざる者が存在する・・・
それを分けるのは神から授かる特別な力(スキル)

強力なスキル保持者は魔物を倒し、レベルアップすることで成功者となる。
そうでないものは負け犬となる。

主人公『フェイト・グラファイト』は持たざる者であった。

【王都セイファート】

フェイトの住む町である。
フェイトは今日も、スキル暴食のせいでお腹を空かせていた。

『俺らの代わりにしっかりと門番をしているか?』
聖騎士(持つもの)三人がフェイトの前に立っていた。

  • ラーファル・ブレリック(騎士)
  • ハド・ブレリック(騎士)
  • メミル・ブレリック(女騎士)

がいた。
この三人は家族の様だ。

『はい、ラーファル・ブレリック様!』
フェイトは答える。

ラーファルがフェイトに対し
『ほら、今日の給金だ』
ラーファルが給金を地面に転がす
『拾え』

そう言われたフェイトはしぶしぶながら拾う。
拾おうとしたフェイトの手をラーファルが足で踏む。

『おっとすまん、手があったのか。汚くて目に入らなかった。』
『お前の様なクズを雇ってやってるんだもっと感謝しろ!』
『誰のお蔭で生きているのか理解しているのか!?』
という罵声を浴びせながら何度も踏みつける。

そこに女騎士(ロキシー・ハート)が現れ

『やめなさい!!』

『守るべき民にそのような行い!!聖騎士として、あるまじき行為です!!』

それを聞いたラーファルは渋々ながら、フェイトを虐めるのをやめ立ち去る。
こういったことが日常であったフェイトこの世界でいう、『持たざる者』であった。

そんなある日。

フェイトは仕事を終え日もすっかり落ち、夕食を済ませたフェイトは家に向かって帰っていた。
ふと前をみると、城壁を超える盗賊が!!急ぎロキシーに報告に向かう!

『ロキシー様!族が東門を乗り越えています!証拠はないのですが・・・』
その言葉にロキシーは
『信じます。向かいますので、その間ここをお願いします』

ロキシーが盗賊の元へ向かう!

戦う音、盗賊の悲鳴色々な音が聞こえる。
ギィン!『ぎゃぁぁぁぁ』

少し心配になるフェイト
突然静かになったので終わったのか?

すると足音がこちらに向かってくる。
『タタタタタタタ・・・』

盗賊の一人だ!
しかし、手負いで片腕を失っている。
とはいえ、生死が掛かっている状況の盗賊。
凄い形相で向かってくる。

フェイトは逃げることが頭によぎる・・・
しかし、この場所を代わりに守るようロキシー様と約束したんだ!!
決死の思いで、持っていた槍を盗賊に向かって突き立てる。

手負いだったためか、何とか一撃で倒せた・・・
すると、死体からなにやら煙のようなものが出てきて、フェイトの中に入ってくる。

なんだ?
その瞬間頭の中で声がする。

  • 『暴食スキル発動します』
  • 『ステータスに加算』
  • 『スキルに鑑定・読心が追加されます』

という声がする。

事なきを得たフェイト。

翌日になり、自分に鑑定スキルを使って現状を把握しようとする。

ステータス

  • 体力 121
  • 筋力 151
  • 魔力 101
  • 精神 101
  • 俊敏 131

昨日までオール1だったステータスが全て100以上アップしている。
実はスキル【暴食】は、お腹を空かせるだけのスキルではなかった

殺した対象の魂を喰らい、ステータス・スキルを奪う力であった。
この力が今まで馬鹿にしてきた奴らを見返すことが出来るのでは!?

そう思ったフェイトはまずは武器屋へ向かう。

商人が最初はとても親切なのだが、お金がないとわかると態度が急変ボロボロの刀だったら持って行っていいと言われる。

そう言われ、ボロボロの剣をないよりましか・・・
と探っているとその中に魔剣グリードと呼ばれる剣があった。

剣が語りかけてくる
『おいお前。損はさせない、俺を買え!』

他にボロボロな武器しかないこともあり、購入することとした。

その剣を持って、早速ゴブリンの討伐に向かう。
自分のステータスの向上もそうだが、グリードの切れ味もすごい!

『こんなに切れ味がいいのに、なんで安く売られてたんだ?』フェイトは聞く
『俺は持ち主を選ぶのさ!』

グリード曰くそうらしい。

その日ゴブリンを38体討伐したフェイトは一日で全財産を超えた。

実は先日の一件の時ロキシーに、ハート家に就職しないか?と誘われていたフェイトは再就職を決める。

再就職をして一週間。
食事は5年ぶりに肉を食べれた。
仕事にやりがいがある。

なのに・・・空腹が収まらない。

暴食のスキルの反動がこの空腹である。

定期的に魂を摂取しなければ、正気が保てなくなり、無差別に人を殺してしまう可能性がある。

それを避けるため、定期的に深夜にゴブリンを狩るクエストを受け、魂を摂取することとしたフェイト。
目が血走り、同じ狩りに出てきた冒険者がおいしそうに見えるほど飢餓状態になることも・・・

そんな危険なスキルと、ロキシーの家での平和な生活。
これを両立していくことはできるのか・・・
フェイトの暴食スキルと平和に挟まれ悩まされる制圧が始まる・・・

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