なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?(あらすじ)

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なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?

ちょっと題名は寂しいですね・・・

でも絵の女性が可愛いので買いました(笑)

 

とはいえ、なんで覚えてないんだろう?

早速あらすじの方に参ります!

 

漫画 あらすじ

この世界には人間を含めた『五種族』が存在する

百年前——それら異種族間で争乱が起こった

『五種族大戦』

  • 悪魔族 - 強大な法術を振るう
  • 蛮神族 - 天使やエルフ等の亜人種の勢力
  • 聖霊族 - ゴースト等の特殊な肉体を持つ種族
  • 幻獣族 - 龍を頂点とする巨大な獣たちの勢力
  • 人類

劣勢を強いられていた人類だったが『預言者 シド』の出現により

他の四種族を黒きおピラミット『墓所』に封印することに成功する。

 

そんな『墓所』を親友(アシュラン・サキ)と共に異常のない様監視するのが主人公(カイ)の仕事であった。

対他種族機関『人類庇護庁』

国民は二年間の兵役訓練を定められていた。

 

第五種大戦は今より約100年前の話であり

人類は他種族との大戦など忘れてしまったかのような

人類にとって平和な世界となっていた。

そんな中、カイだけは訓練に手を緩めることなく、鍛え上げていた。

ただの訓練であるにも関わらず、体を駆使し、仮想ドラゴンを見据えて戦闘訓練を行っていた。

 

そして、ある非番の日長馴染みである『ジャンヌ』(金髪超絶美人)と買い物にいく約束をしていたカイは待ち合わせ場所へ向かった。

二人は、はっきり付き合っているというわけではないが、両思いな雰囲気

とてもいい感じでデートを楽しんでいた。

 

そして、ジャンヌがとても神妙な面持ちで話し出したと思ったら・・・

世界がゆがみだした!

しかし、周りの人は気づいていない。

何故誰も気づいていないんだ!?

 

世界がゆがみ、全てが呑み込まれていく

ジャンヌだけでも!

『ジャンヌ!俺の手を!!ジャンヌ!!!』

 

・・・・・

 

世界の『上書き』を実行するーーーーー

 

『世界輪廻』発動

 

突然あたりは、廃ビルだらけになり、人の気配すらない。

あんな人が大勢過ごしていた街中にいたのに・・・

とりあえず、本部に戻らないと武器の開錠が出来ない!

自衛の手段がない・・・

とりあえず本部に・・・

 

『からん・・・』物音が

 

『誰かいるのか?』

振り向いたところに見えたのは、『悪魔族』であった。

『人間ノ・・兵・・・・・消エロ』悪魔が喋った!

法術を放ってくる。

 

『略式エルフ弾!!』

カイも応戦する。

俺はこの日を想定して訓練してきたんだ・・・

やれる!!

 

何とか悪魔族を討伐し、一安心していたところに、更に上位の悪魔族が現れる!

『奴隷は足りている・・・』

『お前は危険な匂いがする・・・消えろ!』

 

『目を閉じて!』

どこからか声が

『カッ!!』

誰かが閃光弾を使用したようだ。

 

『早くこっちよ、乗って!!』

車に引き上げられたカイ

助けてくれた二人を見て、安心する。

助けてくれたのは親友である『サキ』と『アシュラン』だったのだ

 

しかし、二人ともカイの事を全く知らないといった様子

どうなっているんだ??

俺だけが忘れられているのか??

 

こうして、カイは自分だけ忘れられた世界で、人類のために戦うこととなる。

 

漫画 みどころ

①カイの強さ

多種族がいることや、カイの所持している武器を知らない世界であることから

五種族大戦が起こっていた時代に来てしまったのではないか?

とまさやんは思っております。

 

技術的にも『過去』に戻ってしまったことにより

カイがより最先端の技術を持っている状態であるため、

人族では考えられない、悪魔族に対抗しえる力を備えている

そのため、カイの強さが『人類の希望』となっていきます。

それはまさに『預言者 シド』のように・・・

 

②女性関係

少し話が進むとジャンヌが出てくるが、やはり何も覚えていない・・・悲しいwww

しかし、同じ『平和だった世界』の記憶を持つ天使『リンネ』と出会う。

リンネとの出会いをきっかけに様々な事が動き出す!

 

きっとリンネがヒロインなのだろう・・・

でも、ジャンヌはどうなるのか???

意外とサキが積極的に巻き返してくる可能性も!?(笑)

 

 

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