黒の召喚士(あらすじ)

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黒の召喚士

異世界転生系の漫画です!

勿論チート能力を得ている主人公

 

少し他の異世界漫画と違うのは、自分に関する記憶だけがないこと。

黒の召喚士!あらすじを簡単にお話していきたいと思います。

 

漫画 あらすじ

ふと気づいた時には草原に横たわっていた主人公

『どこだ??』

元いた世界『日本』でないことだけは確かなようだ。

 

ん??・・・・あれ??

俺は誰だ??

すると、視界に突然透明な板が表示される

『異世界にようこそ!!』

『異世界!?』

主人公は驚く。

 

『おめでとうございます。』

突然主人公の頭の中で声(女性)がする。

『あなた様は厳正なる抽選の結果、異世界へ転生する権利を獲得しました。』

何の声だ!?

主人公は驚くが、頭の中の声は説明を続ける

『現在、転生前のあなた様自身に関する記憶は残っておりません・・・・が!!

『了解は事前に頂いておりますので、ご安心してくださいませ。』

 

安心できるかぁぁぁ!!

主人公が叫ぶ!

しかし、頭の中の声は説明をやめない

『ここは剣と魔法の異世界、今あなた様は転生前に選択したスキルを会得されております。』

『ステータス画面を開いてください』

言われるままステータスを開く。

 

  • 名前 ケルヴィン
  • 人間/男/23歳
  • 称号 なし

スキル

  • 召喚術(S級
  • 緑魔法(F級)
  • 鑑定眼(S級
  • 成長率倍加
  • スキルポイント倍加
  • 経験値共有化

 

各スキルの説明を終え、頭の中の声に近くの町に向かうことを進められる。

それに対しケルヴィン

『メニュー音声さんも一緒に来るんですか??』

と声をかける。

すると・・・

『フフフ、記憶がないのでしたね。』

『それではこちらをご覧ください』

 

メニュー音声のステータス画面が表示される

  • 名前 メルフィーナ
  • 女/1276歳
  • その他全て鑑定不可

実は、メニュー音声だと思っていた頭の中の声は『神』だった

しかもその神に対し、転生前のケルヴィンは配下になれと言ったようだ

メルフィーナは言う

『責任・・・とってくださいね♡』

何してるの転生前の俺ぇぇぇw

 

とりあえず近くの町に向かって進む。

よく考えると、メルフィーナと既に契約しているから召喚出来るんじゃ??と思ったケルヴィン

メルフィーナを召喚出来ないか打診してみると

圧倒的にMPが不足しているそうだ。

早くlevelを上げてメルフィーナを召喚出来るように頑張ろう!

一つ目標が出来た。

 

そうこうしているうちに町『バース』に辿り着く。

とりあえず日銭を稼ぐため冒険者ギルドに登録をするケルヴィン

 

冒険者には7つのランクがある

  • S級 (人外)
  • A級 (化物)
  • B級 (達人)
  • C級 (熟練)
  • D級 (一般)
  • E級 (駆け出し)
  • F級 (新人)

とりあえず、冒険者登録が完了したケルヴィンはF級からスタートすることに。

簡単なルール

  • 一つ上のランクの依頼まで受注出来る。
  • 10回連続で依頼を達成すると昇格
  • C級以上は昇格試験がある。

 

こうして、冒険者となった主人公!強敵をなぎ倒すため!メルフィーナを召喚するため!

異世界での生活を送っていく。

 

漫画 みどころ

①主人公のチートさ

召喚士S級

ただのスライムと契約しただけなのに、全てのステータス+100・・・

主人公の初期ステータスはほぼ一桁

強すぎますw

 

スキルポイント倍化、成長倍化の影響

キルポイントは、スキルの等級を上げていくのに必要で、主人公は普通の20倍取得出来ている。

そのため、成長は著しく

B級冒険者まですぐに昇格をする。

 

②女性陣

顔も覚えていない婚約者(神)メルフィーナはいつ召喚できるのか??

声でいつも観察しているはずなのに・・・

女性の奴隷を購入する主人公・・・

神と婚約してるのに・・・いいの??(笑)

一夫多妻確実ですね!

今後どんな女性が増えるのかも、みどころの一つです!!

 

 

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