アサシンズプライド(あらすじ)

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アサシンズプライド

剣と魔法の異世界漫画

転生ではなく、元より異世界に住む人のお話です。

学園系で、お嬢様多数!

そんなお嬢様が剣と魔法を使い、武力を競い合う学園での物語です。

では、アサシンズプライドのあらすじに参りたいと思います。

 

漫画 あらすじ

この世界には『マナ』と呼ばれる力が存在する。

『マナ』は7歳前後で覚醒。

能力者に様々な異能を授け、身体能力を常人以上に高めさせるものである。

そして、マナにも種類がありその中でも格の違うマナが存在する。

  • 聖騎士(パラディン)
  • 竜騎士
  • 魔騎士

この三つは飛びぬけた強さを誇り、その他を寄せ付けない。

 

マナは血に宿り血によって受け継がれる。

そして、その子は上位階級が優先され

下級位と上級位の間に生まれた子供は

必ず上級位として生まれてくるはずなのだ。

 

『クーファ=ヴァンピール』

  • 表紙の黒髪のイケメン
  • 政府の暗殺部隊として裏の仕事を受け持つ
  • 位階 

ある日、クーファに政府より『条件付き』での暗殺依頼がきた。

 

メリダ=アンジェル

  • アンジェル家は上級位にあたる聖騎士(パラディン)の家系
  • アンジェルはマナが発言していない
  • そのため、位階(クラス)が不明
  • そのため、アンジェル家の実子かどうか疑われている
  • そのため『無能才女』と呼ばれている。

 

表向きは

  • 『クーファ』にはメリダ=アンジェルの家庭教師になり、
  • 彼女の『聖騎士』としての覚醒を助け
  • 騎士侯爵家に相応しい戦乙女へと教育せよ!

というものでもあったが・・・

 

その裏には

  • 聖騎士の家系に相応しくなかった場合
  • 血筋だと見込めなかった場合、騎士伯爵家の汚点となる。
  • 汚点は必要ない・・・

ということだ。

 

なんとまぁ愛のない・・・

しかし、クーファは見極める為の任務そこに感情が入ってしまうと暗殺の手が鈍る・・・

そう思い、必死に感情を抑える決心をしていたが

 

メリダ=アンジェルにあって少しづつ考えが変わっていく

メリダ=アンジェルは学校に行けばマナのない事で、同級生に虐められ、先生には諦められている状況下であっても、鍛錬を続け、学校へ赴く姿を陰ながら見ていたクーファは次第に感情移入をしていく。

虐げられても心が折れず頑張る少女にクーファが手を差し伸べる。

マナの発言が見込めない少女に自分のマナを植え込む

いわば『マナの移植』だ。

 

失敗すれば、致命的な後遺症を残す事となる。

しかし、メリダは決断する。

無事移植に成功したメリダはマナが覚醒する

しかし、移植したのはクーファのマナのため、聖騎士であるわけがない。

メリダ『侍』の位級でマナを発現させる。

 

今の状況下では、位級が『侍』のため、聖騎士の家系としてはふさわしくないというととになってしまう。

さて・・・どうしたものか。

クーファとメリダの波乱の人生が始まる。

 

漫画 みどころ

①メリダの直向きさ

同級に『マナ』がないことで虐められていたメリダ

移植という形で『マナ』を得る。

今まで直向きに基礎を積み上げていた成果か?

とても素直にクーファの指導を取り入れ、虐めていた同級生との試合で打ち勝つ!

そんなお嬢様の今後の成長が見どころです。

 

②クーファの猫かぶりからの毒舌

クーファは暗殺という特殊な仕事をしているからか、常人と比べ上辺を繕うことに長けている。

しかし、その上辺も長続きはしない・・・

たまたま、以前に猫を被り優しくした女性

(こんな王子様の見本のような人がいるんだ!とまで思わせた)

に対し、お嬢様(メリダ)の対立する人の家庭教師であると知った瞬間

毒舌の嵐。

王子様と思っていたのに・・・

なんて場面が!

しかしイケメンだからかな?絵になります(笑)

 

③マナを得たとはいえ・・・

クーファはアンジェル家当主『フェルグス=アンジェル』とも面識がある。

むしろ当主からの『条件付き暗殺依頼』である。

今の時点ではとしてマナを覚醒させたお嬢様

今後どうなっていくのか??

もし、暗殺をしなくてはならないところに追いやられた時どうするのか??

今後どうなっていくのかがとても気になるお話です。

 

 

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