トニカクカワイイ(あらすじ)

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トニカクカワイイ(あらすじ)

主人公ナサくんは、ある日運命の人と出会う

それは完全な一目ぼれであった。

しかし、その相手はとても不思議な女性であった。

果たして、その恋は叶うのか??

そんなナサくんの恋の物語です。

では、あらすじに参りたいと思います。

 

漫画 あらすじ

主人公『由崎 星空』(ゆざき なさ)

物凄い当て字ではあるが、両親が宇宙の様に大きな男になってほしい!

そういう気持ちを込めた名前であった。

 

しかし、幼稚園にいきだしたナサくん

何故かはわからないのだが、ナサくんの名前を見た大人たちが少し笑うんだ。

そしてある日、同級生の女の子が

『ナサくんって将来宇宙飛行士になるの??』と聞いてきた

『ならないけど・・・なんで??』と答えるナサくん

『じゃぁナサって名前変じゃーん!』と無邪気に馬鹿にされてしまった

 

ナサがアメリカの航空宇宙局の略称であることを知らなかったナサくん

馬鹿にされているのだけは理解が出来た。

それがともかく嫌だったナサくんは

『人に馬鹿にされない人間になろう。』

『NASAよりすごいと言わせてやる!』

勉強から体つくりに情熱を注いだ。

 

そして中学三年生になったある日

先生と進路相談をしていたナサくん

筑波大付属高校(偏差値70を超える超難関)を滑り止めなしでうけると言い出す。

たしかにナサくんは秀才で、国立名門でもA判定が取れるほどの頭が良い!!

とはいえ、滑り止めは無しで偏差値70にチャレンジはちょっと無謀では??と先生は引き留める。

 

しかしナサくんは・・・

先生は完璧超人(パーフェクトちょうじん)ってご存知ですか??

感情を超越した精神、完璧な強さを身に着けた神に最も近い存在

たぶん僕・・・それだと思うんです。

なので、滑り止めの必要などありません!

『NASAより早く・・・高速になる男です!!』

 

もはや止めることが出来ないナサくん

『勉強は出来る子なのにな・・・』

先生は滑り止めを受けさせることを諦めた。

 

そんな話をした後、雪の降る中夜道を家に向かって歩いたナサくん。

全国模試の成績をみながら、またも1位をとってしまった・・・

一人で自己満足しながら歩いていた。

ふと顔を上げると

そこにはとてつもなく可愛い女性がいた

 

理屈などない

『とにかく可愛い!!』

一目で惚れてしまったナサくん。

 

同じ年かな?いや、少し年下かもしれない・・・

これは・・・

これがきっと運命・・・

『あ、あの・・』

声をかけようとしたナサくん

『ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!』

トラックがナサくんに向かって突っ込んでくる。

 

女性に見惚れ過ぎたのか、フラフラと道路に出てしまっていたようだ。

『ドン!!』

トラックにひかれてしまう。

 

どうしよう、こんなにも血が・・・

こんな死に方をするなんて・・・

まだあの子の名前も聞いていないのに・・・

死にたくない・・・

このまま死んだらなんのために生まれて・・・

 

『大丈夫・・・』

『人はこの程度では死なないよ。』

先ほど見惚れていた女性がナサくんを除きこみながら話しかけてくる。

 

何故か女性も流血している。

トラックの運転手が降りてくる。

二人の話から察するに、女性はナサくんを助けてくれたようだ。

女性の方が重傷なはずなのに

『礼はいらない。寝て起きたら私の事は忘れてくれ。』

そういって立ち去った

 

ナサくんの意識が遠くなっていく

まるで・・・かぐや姫のようだった。

女性のことを考えながら意識を失っていく。

 

しかし!

こんなところで寝ていていいのか??

遠のく意識をなんとか保ったナサくん。

起き上り、女性を探し始めるナサくん

 

トラックの運転手が動くナサくんを引き留める。

それはそうだ、トラックに跳ねられて重症、頭から血が沢山出ている状態のナサくん

 

しかし自分の重症さより、先程の女性を見つけるのが先決なナサくんは

何を血迷ったのか

『それでも・・・とにかく可愛いんです!』

そう言い放ったナサくんはトラックの運転手さんの静止を振り切り

女性を追いかけていってしまう。

 

探してまわるナサくん。

本当に見つかるのか??

いや、見つけるんだ!!

そんなことを考えながら闇雲に探しまわる

 

すると、バス停の待合室の中で何食わぬ顔で本を読んでいる姿を見つけた!

重症で動けるはずのないナサくんが、現れたことに驚く女性。

少しお話をしながらナサくんの介抱をしてくれた。

 

そして、

『そのけがでそれ以上動いてはいけない、救急車は私が呼んでやる。』

『では、さようなら。命は大切にな。』

そういって去ろうとする女性。

 

しかし、ナサくんは諦めない!

待って!!

『僕は君が好きです!』

『君とはついさっき出会って』

『僕は君の名前さえ知らないけど』

『だからこそ、僕と付き合ってくれませんか?

 

真剣な顔のナサくんに対し女性は

『いいだろう』

『私と結婚してくれるなら、付き合ってあげる』

 

『はい!!喜んで!!』

そう答えたナサくんは意識を失ってしまう。

 

気が付いたナサくんは病院のベットの上だった。

あの時の言葉の真意について色々考えてみたが、きっと『フラれた』のであろう・・・

そういう言い回しであったのではないか?と深読みをしてしまう。

とはいえ、もう一度会いたい・・・

 

そこからは毎日リハビリ

入試どころか、入学式にも間に合わず中学浪人となる。

 

一年勉強し、トップ合格するも高校に行く気もせず

 

もう一度彼女に会えることを期待して、接客や、配達のバイトを一心不乱に仕事をするが

そんな日は訪れず。

18歳になったナサくんは、アパートで一人暮らしをしていた。

 

ふと通帳残高を確認すると、既に500万円を超えていた。

お金が欲しかったわけじゃないんだけどな・・・

『ピンポーーン』

するとあの時の女性がそこはいた。

 

18歳になるのを待っていたのかな?と思えるタイミングで現れた女性

名前は司(つかさ)だと自己紹介される。

現れた彼女はナサくんの部屋に入ってくる。

 

司は婚姻届を持参し、現れたのだ。

ナサくんは混乱する。

しかし、そんなことはどうでもいいくらい可愛い司

 

こうして再開できた二人はその日のうちに婚姻届を提出し夫婦になった。

 

漫画 みどころ

①二人の掛け合い

二人はそんなに恋愛経験がないのか、とても初々しい雰囲気。

一つ一つに敏感に反応する様がとても見ていて可愛く感じます。

・・・ん??

なるほど、これは司が可愛いってのもあるけども

若い二人の掛け合いも可愛いし

ナサくんのウブさも確かにかわいい!!

なるほど、とにかく(全部)可愛いわけだ!

 

②司はいったい何者??

少し話が進むと、お寺を回ったり歴史に触れる場面が出てくる。

その時の司の態度が、その時代を実際に見てきたかのような言い方をしている。

ナサくんは『そんなこと気にならないくらい可愛い!』で済むけども!

まさやんは気になります。

お家の違い!種族の違い!なんて話が出てきて、二人が引き裂かれるなんて流れは・・・・見たくありません!

しかし、何者かは気になる!

間違いなく、今後のみどころです!!

 

 

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