覇剣の皇姫アルティーナ(あらすじ)

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覇剣の皇姫アルティーナ(あらすじ)

宮廷を追われ、辺境の司令官にされてしまった皇姫アルティーナ。

そんな彼女が皇帝を目指すために必要としたのは叡智だった。

その叡智として選ばれた少年『レジス・オーリック』。

この出会いから始まる覇道の行方は・・・

では覇剣の皇姫アルティーナのあらすじに参りたいと思います。

 

漫画 あらすじ

辺境都市テュオンヴェル

そこに、レジス・オーリックがいた。

手元には辞令があり、『バイルシュミット辺境連帯』への転属を命ずると記載してある。

『僕は、失敗したのだろうな・・・』

辺境への転属、いわゆる左遷だ。

 

『まぁいいさ、出世ばかりが人生じゃない』

そう言いながら迎えを待つ。

 

すると

『ようやく会えたわね』

フードを被った見知らぬ少女がそこに立っていた。

この少女が『迎え』のようだ。

 

そして、少女が引く馬車に乗る。

間が耐えられずレジスが、少女に名を聞く。

アルティーナ、あたしのことはそう呼んで』

アルティーナ・・・まさかな・・・

 

今度はアルティーナが逆に質問をする。

『何をしたせいでこんな最前線の辺境送りに??』

笑いながらレジスが答える。

『敗戦の責任ってことらしい』

 

『指揮権すらないのに責任なんておかしいわ!』

アルティーナはそう言って声を荒げた。

 

レジスの笑いには訳があり、自分の恩師を見殺しにしてしまったと自責の念が取り払えない様子をみせる。

 

それに対し、アルティーナは

『過ぎたこと、あなたは全力を尽くした・・・そうでしょ?』

レジスに言って聞かせる。

レジスはそれに対し、優しく笑いながら

『そうだね』

と答えた。

 

すると、あたりが突然吹雪に!?

急がないと!

そういって馬に鞭を打とうとした瞬間

『おおぉぉぉぉぉおぉぉぉん』

狼の遠吠えが聞こえ、それに怯えるように馬が暴れだす!

 

なんとか馬を落ち着けひと段落をする。

とはいえ外は吹雪、凍えるような寒さだ。

二人は肩を寄せ、小さな毛布に二人で入って寒さを凌ぎながら話をする。

 

無益な戦争を続ける貴族は、戦争を商売としているため戦争をやめないこと

現皇帝の良しあしの話等々レジスの思うところを話す。

最後に

クローディっという美しい平民の娘がいた。

彼女は平民だったが、のちに工程の側室となり

赤髪紅瞳の子『マリー・カトル・アルジェンティーナ・ドゥ・ベルガリア』を授かる

 

マリーは14歳の時第二皇子の提案により辺境連隊の指令に任命。

マリーは謁見の際炎帝の剣(ランエベルールフラム)をいただきとう存じます。

その場にいた貴族はどよめいた。

炎帝の剣は7本、4番目の子だから四番目の剣を貸し与えよう。

そういって与えられたのは、身の丈以上の大剣

《帝身轟雷ノ四》グラントネール・カルト

であった。

 

身の丈以上の大剣を彼女は持ち上げて見せた。

しかし、その異名は『矢雀皇妃』と呼ばれており。

大剣を携えたマリーは

『まるで矢を射られた雀のようだ』

ということでそう呼ばれている。

 

そんな話をしていると、馬が吠えた!

先ほど遠吠えをしていた灰狼だ。

すると、迷うことなくレジスが刀を握り馬車の前に立ちはだかる。

へっぴり腰で・・・

 

レジスは武術が全くダメなようだ。

しかし、馬とアルティーナを守る為!

前に出る。

その民を守ろうとするレジスの姿にに心を打たれたアルティーナ

とても大きな剣を持って、レジスに襲い掛かる狼を撃退する。

 

『ありがとうレジス、あたなは市民を守ってくれたわ』

『御者としてのアルティーナをそこでしっかりみていて!』

『この大剣が雀に刺さった矢なのか、覇者の振るう剣なのかを!!』

 

そういったアルティーナは、先ほど『矢雀皇妃』と呼んでしまった姫様であった。

ほどなくして、狼を全て退けたアルティーナは改めて挨拶をする。

『あたしの辺境連隊へようこそ!』

『歓迎するわ、レジス・オーリック!』

こうして二人の覇道の幕が開ける。

 

漫画 みどころ

①王女の心の強さ

どんな逆境にも負けず、真直ぐ前に進もうとする姿がとても勇ましく。

心惹かれてしまう。

とても素直で、レジスにも参謀としてお願いするときも勇ましく。

『あなたの叡智が必要なの』

『あたしは皇帝になる!!』

と真直ぐした瞳で気持ちをぶつけてくる彼女はまさに皇帝そのもののようだ。

 

②二人のラブは?

あるのかな?ないのかな?

二人が二人共を信頼しているのは間違いない!

しかし、それはあくまで参謀としてのようにも見える。

そんな二人のラブな展開も今後のみどころです!!

 

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