聖女の魔力は万能です。(あらすじ)

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聖女の魔力は万能です。(あらすじ)

異世界『召喚』です。

しかも、セイは放置されてしまう!?

暇を持て余したセイは少しづつライフスタイルを気づき上げていく!

では、聖女の魔力は万能です。のあらすじに参りたいと思います。

 

漫画 あらすじ

小鳥遊 聖(たかしな せい)

彼女は一人暮らしの家に帰ってきた。

『ただいまぁ・・・私一人なんだけど・・』

すると足元が光る!

何やら魔方陣のようだ!!

 

すると、周りは歓声に包まれていた。

騎士の様な男たちが周りで喜んでいる。

『うぉぉぉぉぉぉぉ!!』

『成功したぞぉぉぉ!』

 

は?何この状況!?

セイは周りを見渡す。

するともう一人女の子を見つける。

 

『儀式はうまくいったようだな!』

少し地位の高そうな赤髪の男性が入ってくる。

セイをスルーし、もう一人の女の子のところへ迷わずに向かう男性

そして『貴方が、聖女か?』

 

実はここスランタニア王国では

  • 至る所で絶え間なく瘴気が発生している。
  • 瘴気が一定の濃度となると、魔物へとなる
  • その魔物を討伐することで、瘴気の濃度を薄く出来る。
  • しかし、数世代ごとに魔物討伐の速度を上回る速度で瘴気が発生する時代がある。
  • そんな時は決まって『聖女』が現れ、魔物を殲滅する。

その聖女を呼ぶ儀式『聖女召喚の義』で呼び出されたはずのセイ

何故かスルーされた。

 

とりあえず近くにいた男を捕まえ、事情を聴く。

過去に二人も聖女が呼び出された例がないとのこと。

もしかしたら、二人必要なほど瘴気が強いのかもしれない。

 

そして、元の世界に帰る方法についても問い詰めるも

目をそらされてしまう。

きっと、ないのだろうと悟ったのか、捕まえていた男性を離す。

 

そして、すぐにでも城を出たいと伝えるも

こちらの世界に慣れていないセイが突然一人で生活するのはあまり現実的ではないと引き留められる。

セイも確かにそうだと納得する。

 

しかし、通された部屋は最初のセイへの態度はなんだんだと思えるほど豪華な部屋

とりあえず、そこあるソファに腰かけたセイ。

少し疲れたのか眠ってしまう・・・

 

そして、目を覚ますとベットの上にいた(服も誰かが着替えさせてくれたようだ)

そして、召喚されて二週間がすぎた。

衣食住は与えられるが、それ以外はほぼ放置プレイのようだ。

暇なセイはふと王宮の庭を散歩する。

 

お花を見ながら、進んでいくと

『研究所になにか御用でしょうか?』

研究所の人の様だ。

実はそこにある花を調合することでポーションを作ることが出来る。

そんな話をしてくれた研究所の人

セイにとってとても興味のある話だったようで、セイは話に没頭していった。

 

そして、それから何日も話を聞き、研究所に連れて行ってもらえるようになり

研究員から話を聞くのはとても楽しかった。

ある日、セイが

こんなに毎日来るなら、いっそここに住みたい。

と言い出す。

 

すると、ヨハン・ヴァルデック所長が

『ここの研究員になりたくなったのかい?』

と聞く。

セイは

『そうです。研究員になりたいです!!』

そう言って意気込んで見せた。

そして、王宮に戻って説明したらあっさりと同意を得た。

 

こうして始まったセイの異世界生活。

研究という道を見つけたセイの異世界ライフについて、描かれたお話です。

 

漫画 みどころ

①セイのポーションの精度

毎日100本作るセイ

気づけば生産スキル 製薬がレベル8に達していたせいなのか?

聖女であるが故か?

効果が通常の五割増し。

そんなに違うともう別物ですね(笑)。

 

②しかも底なし魔力

普通であれば中級ポーション10本も作ればぶっ倒れる。

(ポーション製造工程に魔力を注ぐときに魔力消費している)

下級ポーションにいたっては、150本を軽々超えていく。

これのお陰で生き延びた兵士たちもいるほどだ。

聖女のご加護ですね・・・

 

 

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