自称!平凡魔族の英雄ライフ(あらすじ)

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自称!平凡魔族の英雄ライフ(あらすじ)

異世界もの、魔族の学園のお話。

この世界の魔族は角が生えていたり、獣人であったり、何かしら特徴がある。

主人公であるクロノは、一見普通の人に見える。

本当に魔族なの??

そんなクロノが送る魔族の学園生活である。

では自称!平凡魔族の英雄ライフのあらすじに参ります。

 

漫画 あらすじ

魔人族の青年『クロノ・アルコン』は、魔族学園に入学し記念すべき一日目を迎えていた。

魔族学園

  • 魔王城に設立された学園
  • 二十歳になると必ず入学する。
  • 魔族の『いろは』を学ぶため一年間通う

そこには、魔族といっても色んな種類の魔族がいた。

そのなかでもクロノは『人』と勘違いしてしまえるほど、魔族としての特徴がなかった。

 

すると、大きな角のある男三人組に絡まれる。

しかしクロノ

本とかに出てくる『都会のヤンキー』ってやつだろ??

感激だよ!!

と何故か喜んでいた。

 

『諸君、よく集まってくれた』

教授のダンテ(狼人)が説明を始める。

『これからクラス分けの試験を行う!』

試験の内容は『ダンジョンを作成』すること。

ダンジョンの規模により優劣を付けるようだ。

 

ダンジョン作成には『マザーコア』を使用する。

学園に在籍中は各々が作成したダンジョンに住むことになる。

しっかり作る様に。

 

まずは、グルエ・ヴィーグニー(都会のヤンキー)から試験が始まる。

グエルは六階層を作って見せた。

これは『特進クラス』の評価を得る規模である。

 

その後も学園生が続く。

二階層 『普通クラス』

三階級 『普通クラス』

五階層 『特進クラス』

 

そんな中クロノは

四畳半と風呂・トイレがあれば十分なんだけどなぁ

と思っていた。

 

すると、吸血魔族(名門グレイブ家)

ソフィア・グレイブの順番がくる。(表紙の赤いドレスの女性)

会場がどよめく

こんな一流と同期になれるなんて!!

グレイブ家はとても優秀そうだ。

 

ここでマザーコアの容量がいっぱいになったので、交換をすることに

一つのマザーコアにつき『300人分』の容量がある。

 

ソフィア君思いっきりやってくれたまえ。

それでは・・・

そういって、ダンジョンを作成するソフィア

なんと10階層を作ってしまう。

初めてで二桁のダンジョンを作ってしまうとは!!

勿論『特進クラス』である。

 

ダンテ教授が、これで全員終わったか・・・

はい!俺まだです!!

クロノが言う。

 

ああ、すまなかった。

うっかりしてしまったようだ。

 

そういって、クロノの順番が来る。

いきます!

そういってクロノがマザーコアに触れる

 

すると、マザーコアが黒く発光する!

すると、マザーコアが黒く染まっていく・・・

なんだこれは!?

400階層だと!?こんなもの『魔王クラス』ではないか・・・

 

試験の結果、他を全く寄せ付けないダントツの一位であったクロノ

他の生徒が圧倒的な差であったため、誰もクロノに寄り付かない

そんな中ソフィアだけが寄ってきて、友達になろうと言ってくれた。

 

こうして、クロノの学園生活が始まった。

 

漫画 みどころ

①クロノの強さ

魔王がクロノの能力を測定する。

魔王から見ても異色、潜在全てが圧倒であった。

その上『歴代魔王のダンジョン』を操作してしまう。

普通は、他人のダンジョンなど操作できない。

それも、歴代魔王のとなると現魔王でも難しいことである。

それえを簡単にしてしまうクロノ、強すぎます。

 

②支配の鎖

支配の鎖という能力がある。

これは、相手を支配している。

奴隷にしてしまうということだ。

 

実は、ソフィアがダンジョン作成した直前にマザーコアを交換

新しいマザーコアでソフィアがダンジョンを作成。

その後クロノがダンジョンを作成した。

 

マザーコアでダンジョンを作成する際、魂の一部を預ける

そのため、マザーコア全てを支配してしまったクロノ

ソフィアも支配されてしまったのだ。

 

そして、主人が一定時間意識を失う(寝ている状態も含む)と主人の元に奴隷が転送されてしまう。

毎朝クロノのもとにソフィアが転送されてくるということです。

なんて羨ましいw

 

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