生き残り錬金術師は町で静かに暮らしたい(あらすじ)

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生き残り錬金術師は町で静かに暮らしたい(あらすじ) 異世界漫画で、元々異世界に住んでいた少女アリエラの物語。

少女はある事件の際『仮死魔法』を使って、なんとか生き延びた 無事仮死から目が覚めたが、アリエラが仮死状態の間に200年の時が過ぎていた!?

そんなアリエラが、ポーションを作って売って、静かに平穏な暮らしを目指す!そんなお話です。では、生き残り錬金術師は町で静かに暮らしたいあらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

エンダルジア王国
そこは『魔の森』と険しい山々に囲まれた小国その小国には

  • 一旗あげたいもの
  • 食い詰めた貧村のもの
  • 腕に覚えのある冒険者
  • これらのものを相手にする商人

そういった者たちが集まって、王国の魔の森側に『防衛都市』と呼ばれる町ができた。

アリエラはそんな防衛都市の孤児だった。
母から与えられた『マリエラ』という真名があったおかげで、錬金術の師匠の元に引き取られたアリエラ錬金術師は、めずらしくも儲かるものでもないけど、静かな森でポーションを作る日々はアリエラには合っていた。

しかし—————-スタンビートが起きてしまう。
魔の森から溢れたぞ!!次々魔物が街の中に現れる!
スタンビートが起きてしまうと魔物を殺し尽くすか、人間が死に絶えるかするまで続く。
そのうえ、スタンビート中は魔物は人間の微弱な魔力ですら探知する。


このままではまずい!
急いで森の中にある自分に家に戻る。
家には緊急時に備え何か月もかけて書き上げた
『仮死魔法』の魔方陣であった。

慌てて、魔法を発動する。
『怖い・・こんなところで一人で死にたくないいよ・・・』そう考えながらも魔方陣を発動し、仮死状態となった。

どのくらい時が経ったのか?
仮死魔法が解け蘇生できたマリエラ、外に出てみる。
すると、信じられないくらい当たりの草木が多い茂っていた。
『なんだこれは・・・どれくらいの期間寝ていたんだ・・・』
明らかに数日数か月、何年ではこうはならない。

魔方陣が失敗していたのかな?
色々考えていたが、落ち込んでいても仕方がない!!
そう思ったマリエラは魔よけの薬草を錬金術で乾燥させ、腰に巻きつけ魔除けだのスカート♪と一人ではしゃいでいた。

幸い自分が栽培していた草が多い茂っていたため、ポーションを作る素材が揃っていた。
念のために、ポーションも数個作り、収入源(スキービラ草)等を採取したマリエラ。
取り敢えずお風呂!ふかふかのベット!そのためには町に行かなきゃ!こうしてマリエラは町に向かうこととした。
『どうかポーションの値段が下がっていませんように・・・』
そう祈りながら。

少し森を進むと、狼の声と馬車の音がした。
どうしよう??とっさに身を隠す。
一緒には戦えないマリエラ。
とはいえ現状を知るチャンスを逃したくない・・・・

よし!お礼とか貰えたら万々歳だ!
そう思ったマリエラは、馬車に向けて魔除けのポーションを投げる。
魔除けの効果により狼は逃げていく。
狼を遠ざけることに成功した。
しかしおかしい・・・
魔除けのポーションを使うのは当たり前なのに・・・

すると、馬車を護衛していた兵士(黒髪の兵士と金髪の兵士)が寄ってきて話しかけてきた。
『これは、魔除けのポーションかな??助かったよ』
『・・・もしや御身は森の精霊殿か??』
何をどう見てそう思われたのかは分からないが、取り敢えず腰に巻いている魔除けの薬草について言い訳をするマリエラ。

森の精霊ではないことは理解してもらえた。
すると今度は、他にもポーションを持っているのかを確認されたので、見せると兵士達はとても食いついた!

『先程使った魔除けのポーションの代金と、残りのポーションも買い取らせてくれないか??』
そう提案されたアリエラは、とても喜んだ♪

『大銀貨5枚で!』(兵士)

『・・・・は??』(マリエラ)

アリエラは固まってしまった。
それもそうだ。
仮死前の単価で言うと、この量のポーションを売っても『銀貨1枚』貰えればラッキーのはずが、大銀貨!しかも5枚。
アリエラの知る相場の『100倍』だ。

なんて考えていたアリエラを見た兵士達は
『金貨一枚(アリエラ相場の200倍)でどうだろうか?』
『売ります!!』
驚くほど即答したアリエラ

その後少し談話をし『迷宮都市』まで乗っていくか??と言われ
少し悩んだが、都市まで一緒に行くこととした。

しかし、兵士達の都市の呼び名が『迷宮都市』であることに疑問を感じていたアリエラ。
到着すると案の定『迷宮都市』と呼ばれている場所は『防衛都市』てあった。

兵士はその時の状況について少し話してくれた。

  • 帝都より栄えた都市であったこと
  • 一晩で滅んだこと
  • 生き残った人もいてその『子孫』が今もここに住んでいること
  • 滅んだのは200年前のこと
ん??200年!?そんな長い時間眠っていたの??

こうして、右も左も分からない状況で始まった新生活。
マリエラは無事静かな暮らしを得ることが出来るのだろうか?

漫画 みどころ

①200年での世界の違い

200年後の世界では、錬金術師が全くと言っていいくらいいない世界となっていた。
そのため、薬草をただ混ぜるだけのものが使われていたりした。

そんな世界で、マリエラはポーションを錬金術によって量産することが出来る。
この世界ではポーションがとても貴重品!
その貴重品を作れる!それだけでチート!

この世界で貴重なポーションの量産が可能となれば、それを商売にしよう。
などと、悪い輩も増える可能性が高くなる。
ただポーションが作れるだけなのに、それがチートと見なされる世界では、平穏を許してくれない!そんな予感がしています。

②奴隷

仮死前の世界では考えられなかった制度である。
しかし、200年後の今の世界ではそれが普通の事となっていた。

たまたまであったが、一人の奴隷の売買について兵士達と商人が言い争っていた。
その奴隷は、右目が見えず、右手は左足は大けがで動かない。
男性の奴隷なのに、労働も出来ない。

商人に蔑まれ、ひどい扱いを受けていたのを見かねたマリエラが飛び入りで購入する。
この世界の人たちでは考えられない行動だが、この行動がマリエラの今後を左右する行動となる。

この奴隷との関係・・・目が離せません。

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