異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう(あらすじ)

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異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう(あらすじ)

異世界転移?召喚?
ある日突然異世界に来ちゃった!

森を進んでいて、助けた女性に対したまたま行ったポーズが求婚だった!?
そして受け入れられちゃった・・・どうしよう??

ドタバタと始まった異世界生活。
今のところ目標は日本に帰ること!
どうなっていくのやら・・・・

では、異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろうのあらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

前川 彰浩(まえかわ あきひろ)この物語の主人公である。
仕事場で少し休もうとしただけのはずが、寝てしまう。
それほど残業だらけの職場で働いていた彰浩。

終電でやっと帰った彰浩は、そのまま別途で寝てしまう。
朝のアラームが鳴る。
今日も仕事か・・・そう言いながらシャワーを浴び支度をする。

今日も、明日も、明後日も、この先ずっと
こんな生活が続くと思っていた。

思っていたんだけど・・・

出勤しようと家の扉を開けたその先は、真っ白な世界だった。

え??なにこれ??
どうなってんの?
戸惑う彰浩

とりあえず部屋に戻ろうと振り返ると、そこには扉がなくなっていた。
誰かこの状況を説明してくれないかな・・・

『状況認識及び、応答を希望されました』
『スキル識者の付与を実施します。』
どこからかナビゲーションの様な声が聞こえてくる。

しきしゃ??よくわからないな・・・彰浩は言う。
君は誰だ?

現状認識の明示かを希望されました。
スキル『識者』を派生させ『認識』の付与を実装します。
ナビゲーションの声が答える。

私は現状の情報が欲しい、君にそれが出来るのか??
彰浩は次々質問をする。

しかし、ナビゲーションは
実行するすべての情報及び経験の取得を希望されました。
スキル『獲得』の付与を実装します。
彰浩の質問に対して、淡々とスキルを実装していく。

そして、最後にナビゲーションは
私は『インターフェース』貴方を此方より彼方へ送るものです。そう言うと、あたりが光に包まれる。

『では、良き旅路を・・・』

気づいた彰浩は森の中で寝そべっていた。
とりあえず起き上がって歩き出す。
完全に会社に遅刻だよ・・・せっかく無遅刻無欠勤だったのに。

歩いた先に見えた景色に思わず
『・・・・なにこれ』
少し疲れた表情で、彰浩は言った。

一面森、明らかに日本ではない事だけはわかる景色であった。
とりあえず状況を整理しよう。

  1. 現在地は日本ではない可能性がある。
  2. 手持ちの食料と水は最大3日間
  3. ここまで大きな森なら、大型の野生の動物がいる可能性が高い
  4. 武器は、カッターくらい

詰んでる・・・・。

色々なことを考えながら、少しその場で動けずにいた彰浩
お腹が鳴る。
とりあえず、食料を確保しなきゃな。

そう言った彰浩は、起き上がり振り返る。
そこにたまたまヘビが通りかかった。
あのヘビ食べれるのかな・・・?

『ピピッ』
頭の中で音がする。
スキル『認識』発動

すると、ステータス画面の様な表示が目の前に現れる。
なんだこれwww

よく見て見ると、ヘビについての情報が記載されているようだ。
このヘビは『アオダイショウモドキ』というヘビで、首を落とせば食せそうだ。

ヘビのことはわかったけど、今のなんだ・・・
と思いつつ、とりあえずヘビを確保。

『ピピッ!』
またも頭の中で音がする。
スキル『獲得』発動
対象の持つスキル『隠ぺい』0.03が譲渡された。

・・・・・ぐぅぅ~~~
とりあえず、今は後にしよう。

持っていたライターで火を起こし、ヘビを串焼きにする。
うまい♪
とりあえず腹を満たした彰浩

次は飲み水の確保だ・・・
なんとか湧き水を見つけ、飲み水も確保できた。

そして歩きながら、今後の食料の確保のために、昔じいちゃんに教えてもらった罠を設置しとくかなぁ・・・

なんて考えていたら、目の前に鉄製ワイヤーを使用したくくり罠を見つけた。
これは!?明らかに人為的なもの!
近くに知的生命体の予感!

お手製の石の斧石の槍を作った彰浩武器を持ち少し歩いていると
『ブキィィィィィィィ!!!』
獣の声がする。

とりあえず彰浩こっそり草むらから、声をする方をのぞき込む。
すると、そこには罠にかかったイノシシモドキと
それと対立する少女の姿。

女の子はとても凜っとした雰囲気で、イノシシモドキに向かって弓を引いていた。
しかし、弓はあっけなくイノシシモドキに弾かれる。

駄目だと悟ったのか?
次は斧を構えた少女。
近接戦闘!?
まさか、斧の達人なのか!?
しかし斧を振る少女は、ただ振り回すだけの素人だった。

あれは絶対違うw
そう思ったの時、少女は斧をイノシシモドキに飛ばされ、体制を崩す・・・。

『ウォォォォォンン!!』
体制を崩した少女にイノシシモドキが突っ込んでいく!!

『足!!』
横から飛び出した彰浩がイノシシモドキの足を石斧で切りつける!

その後、イノシシモドキを石槍で目を貫き討伐した
や・・やった。
喜ぶ彰浩

そして、助けた少女に
『大丈夫??』と駆け寄る彰浩

少女が警戒しているように見えた。
とりあえず、敵意がないところを見せないと!

彰浩は少女の前で武器を地面に置き
膝を地面に付け、両手を上げる。

すると、少女は
『あの、あの、どうぞよろしくお願いいたします!!』
ん??

とにかく無事でよかった!
とはいえ、日本語がわかるんだね?
彰浩は少女にそう言うと。

ニホンゴとは?
という雰囲気の少女

上手く噛み合わない感じがするが、会話を続ける二人。

少女は、自己紹介をする。
トリカ村のリザティア(通称:リザ
生業は漁師です。
ぜひ村におこしください『旦那さま』

彰浩も自己紹介をする
私は前川彰浩と申します。
ところで『旦那さま』とは??

リザは頬を赤く染めながら言う。
『だって、たった今申し込んでくださいましたから』

実はこの世界では

  • 全ての武装を投げ出し
  • 跪き、両手を無防備に手を挙げる
  • 国に伝わる最敬礼
  • 男女での行われる際は求婚となる

今の現状を簡単に説明すると

  1. リザを助けた彰浩
  2. リザに求婚
  3. リザは受け入れた
  4. 婚姻関係が結ばれた

ということだ。

異世界に飛ばされて1日目、森を彷徨っていたら、イノシシモドキに襲われているリザを見つけ助けた。
その流れでリザと婚姻を結んでしまった。

初日から波乱に満ちたおじさんの異世界生活。
今後どうなっていくのか?

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①アキヒロとリザの婚約

アキヒロは、元の世界に戻りたい。
だから、結婚したくないというよりは、この世界に置き去りにしてしまうことへの心配をしている。

一方リザは、命の危機を救ってくれた勇者様。
その勇者様がプロポーズをしてくれた。
人生でこれ以上の幸せはない。
と思っている。

正直アキヒロが元の世界に帰るのを諦めるか、もしくは一緒に帰ってしまえばいいじゃない!
って思ってしまいますが、そんなこと言ったら元も子もないので、もう少し見守っていくことにします。

②アキヒロの転生特典スキル

まさやんは、基本コミックでしかみないので、話の進行が少し遅れているからかもしれませんが、チート感は全くありません。
特に強くないし。

後少し気になるのは、スキルの数値です。
隠ぺい0.03
えっと、それは隠ぺいが使えるの使えないの?
1になれば使えるの?
1が上限なの??

わかんない!
でもまぁきっと、これから!これからわかるのだと信じて、暖かく見守っていきたいと思います。

③まぁ最後に

強さ!とか、便利さ!!とかというものを前面に出したお話ではないのかな?
と思って読んでいます。

少し不便だなと思うくらいの生活、いわば平凡な暮らしの中で
幼い嫁とのイチャイチャ生活!

なんだか書いてて羨ましくなってきたな・・・

そういったほわっとした漫画が好きな方は、ゆっくりまったり読めるのではないかなと思います。

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