世界の終りの世界録(漫画 あらすじ)

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こんにちわ!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は、世界の終りの世界録(アンコール)についてのみどころ、漫画 あらすじをお話していきたいと思います。

剣と魔法のある世界。
かつて世界は英雄『エルライン』によって救われた。

そんな世界でエルラインにそっくりな少年が生まれた。
しかし、少年は実力が全く伴わない普通の少年。
のはずだった・・・

ある少女との出会いが運命を変える。
英雄の偽物と言われ続けてきた少年の旅が始まる。

では、世界の終りの世界録の漫画 あらすじをお話して参りたいと思います。

漫画 あらすじ

終焉戦争

  • 世界は何者かに侵略を受けた
  • 地上 天界 冥界にいたるまで世界中に戦火が広まった。
  • その侵攻を止めたのが『剣帝エルライン』

そして、彼の下に集結していた三大姫

  • 最高位天使 フィア
  • 魔王    エリーゼ
  • 最強の竜姫 キリシェ

彼ら伝説のパーティーによって世界は救われた。
剣帝エルラインには『英雄』の称号が与えられた。

聖フィオラ学園

この日も一人の少年が蔑まれていた。
本来なら今頃先輩だったはずなのに・・・
あんなに努力していて、なんであんな成績なんだ。
そう言われてる少年。

あまりにも英雄に姿が似ている少年『レン・E・マクスウェル』
あんなに努力してるのに・・・
英雄に『顔は』そっくりなのに・・・

この少年
伝説の英雄 剣帝『エルライン』に生き写しの外見。
しかし、同級生にも及ばない剣技。
そのためついたあだ名は

『偽英雄』

遠い昔の親戚関係であることが、余計に比較されたちが悪い。

すると、後ろからこっそり近づき抱き着いてきた女性。
『レン講義は終わりましたか?』

すると、女性に抱き着かれ慌てるレン。
その様子を楽しそうに見ながら。
『だ~れだ』と言い直す女性。
レンをからかうこの女性、レンの先輩のフィアだ。

とても親しい二人は真逆の存在。
レンがフィオに成績を尋ねると、いつも通りですわと言われ掲示を確認してみると、主席であった。

そろそろ卒業を控えたフィオに対し、先輩卒業したら誰と旅団を組むか考えているのか?
先輩なら、有名な旅団に入れるんじゃないかというレンの問いかけにフィオは。

そうですね、沢山誘われています。
ということは、先輩も本命は『世界録』(アンコール)?

世界録(アンコール)

英雄が残したとされる、この世のすべてが記された書物

世界録を探し出す為人々は旅団を組み旅をする。

ここ聖フィオラ旅学園は旅団結成(パーティー)を志す少年少女たちを育成する特務機関

フィオもそこは絶対外せない。
しかし、入りたいと思える旅団はなかった。

少し、まじめな話を始めるフィオ。
もうすぐ学園をやめてしまうこと。
退学届けは既に提出済。
旧い友が一緒に来てくれて旅に出ることになった。
その友は最近封印が解けた。

少し、話をした後フィアはレンに聞く。
『レン自身はどうですか、エルラインの作った伝説は作り話だと?』

そう聞かれたレンは目を輝かせながら答える
『俺は本当だったなって・・・』
『だってすげぇ面白いじゃん!考えただけでわくわくする!』

そう言ったレンを見て、その素直で純粋なところが本当にいいわ。
やはり、フィオはレンの事が気に入っているようだ。

そしてフィオにお使いを頼まれるレン。
学生街ミスティエまで買い物(お菓子)にきた。
買い物も終わり、フィオのところに向かおうとするレンの背後から突然悲鳴がする!!!

『きゃぁぁぁぁぁぁ!!』

振り返るとそこには疾竜(ワイバーン)が街に襲撃に現れていた。
くそ!よりにもよって俺しかいないのか!!
そう言って短刀を構えるレン

すると、ワイバーンなどお構いなしで歩いてくる少女がいた。
『こんなところに美味しそうなお菓子が』
『フィオへのお土産に調度いい』
そう言った少女はレンの買い物袋を持っていこうとした。

レンはすかさず
『それは俺の・・・じゃなくて、早く逃げろ!!』

すると少女は
『何を言う、早いもの勝ちだろう?とういうか人間がわたしのことを馬鹿だといったな。
私が誰だか・・・え・・・・』

『エルライン生きていたんだな!!』
そういって少女がレンに抱き着いてくる。

そんな二人に対し、ワイバーンが攻撃を仕掛けてくる。
しかし少女はそんなことお構いなし。
レンのことをエルラインと勘違いしている様子

会いたかった!ずっと探していたんだ!!
とレンから全く離れようとしない。

すると、ワイバーンは少女に向けて突進をしかけてくる。
それを見たレンは
『危ない!!』
少女を助けようと少女を突き飛ばし、レンはワイバーンの突撃を受け吹き飛ばされてしまう。

瀕死の状態となったレン、血を吐き立つのもやっとな状態。
それでもレンは立ち上がった。
頭から血を流し、ふらふらになりながらも少女や街を守るために
『来いよ、へぼ竜』

すると、レンとワイバーンの間に少女が割って入る。
レンをエルラインと勘違いしている少女は、レンが冗談で吹き飛ばされたと思っている。

少女は、匂いから何から竜族である私が間違うわけがない!
そういうも、レンに突き放されてしまい。
本当に別人なのだと悟る。

『外だけか・・・』
そういって、少し悔しそうな顔をしながら
『私がやってやる。こんな小竜に私が後れを取る訳がないだろう』

『重力堕崩』(みにくくひれふせ)

すると重力波が発生し、ワイバーンを地面に押さえつけ身動きを取れなくしてしまう。

それが始まり。
偽英雄と呼ばれた少年と、伝説の竜姫が織りなす物語。
その始まり。

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