私能力は平均値でって言ったよね!(漫画 あらすじ)

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折角の異世界転生なのになぜ??
そう思うタイトルですね。

私の能力は全て平均値の100倍で!ってまさやんなら言います(笑)
しかし、平均値でというには前世での辛い経験がそう言わせている。
そんな辛い過去を抱えた少女
平均値でとは言ったものの、全くもって平均値ではなかった。
異世界転生のお話でで普通を求めるもそんなわけもなく(笑)

ということで、私能力は平均値でって言ったよね!漫画のあらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

アデル・フォン・アスカム 十歳
少女は普通の少女・・のはずである。

王都に向かう馬車に乗っていたアデル
そこを盗賊に襲われる。
盗賊に紛れてオークまで現れる!!

絶対絶命のピンチに、ナノマシンさんお願い!
『ありったけの水よ出てこい!!』
アデルがそう言うと、物凄い量の水の槍が盗賊とオークを倒していく。

制御しきれなかった水が上空で凄い量たまっていき、はじけた!
一緒に馬車に乗っていた人たちと、アデルはその水にまきこまれていく・・・

 

すると、前世の記憶が呼び覚まされる。
少女の名前は『栗原 海里』(くりはら みさと)
勉強・スポーツ・芸術・将棋、海里は少し『出来る少女』であった。

この子は天才だ!!
そう言って、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚たちは海里を取合って争った。
子供ながらにその姿をみた海里は、とても聞きたくない話であった。

それは家族だけでなく、学校生活でも同じであった。
友達は出来ず、勝手に高嶺の花と評価され、住む世界が違うと人が寄り付かなかった。

そんなある日、トラックに引かれそうになった少女を助けるために飛び出し、少女を救うも海里はトラックに引かれ死んでしまう。

 

死の直後、見たことの無い神殿の様な場所に座り込んでいた海里。
目の前には一人の青年がいた。

青年が淡々と説明を始める。
ここは『天国』の様な場所です。
そして私は、『神』に相当する立ち位置の人物。
海里をここに呼んだ理由は、お礼をするためである。

実は海里が助けた少女は人類発展に偉大な功績を残す事になる少女であった。
そんな少女を助けた海里へのお礼は、『新しい人生』いわゆる記憶を残したままの転生である。

神と名乗った青年が海里に転生する際の望みを聞くと海里は
『能力値は平均値でお願いします。』
前世で高根の花、天才として扱われた海里は、普通が幸せのための第一歩だと考えたようだ。

神はわかりましたと快諾
転生する世界には
生物の思念波に反応する、ナノマシンが散布されています。
それによって魔法の様なものが使えるので、覚えておいてください。
そう言って転生処理を始める神
『どうか、良き人生を・・・』

 

気を失っていたアデルが目を覚まし周りを見渡すと、
アデルの魔法は盗賊・オークのみならず、一緒に馬車に乗っていた人たちまで巻き込んでいたようで、みんなぐったりしていた。

これ私の魔法でやったの・・・?
そういえばナノマシン・・だっけ??
『御用ですか?』
眼球ほどの大きさの球体(顔も手もある)が突然話しかけてきた。

ナノマシンは淡々と説明を始める。
魔力の強さは、ナノマシンに送られる思念派出力によるもので
魔法の具体的なイメージが明確かつ具体的であること。

魔法はナノマシンによって引き起こされるもので、術者は魔法を放つ意思を思念派としてナノマシンの放射、受信したナノマシンが様々な現象を起こす。

これが魔法である。
その思念派出力が、この世界でもっとも出力の大きな個体古竜種の半分くらいあるのがアデルである。
人に比べると、6800倍の強さである。

びっくりしたアデルは『えぇぇえぇえ!?』と大きな声が出てしまう。
その大きな声で目が覚めた人々。
とりあえず、みんなを非難させたアデル。

普通の少女としての生活を求めている彼女にとって、優秀であることは孤高の存在としてみんなから距離を置かれてしまうというイメージが強い為か、その場を去ってしまう。

そしてこの後、魔法を学びにエクランド学園に入学して、初めてのお友達ができそれなりに平穏な生活を送るも、うっかり強力な魔法を使ってしまう。
そのことがきっかけで、普通の人の6800倍の魔力がバレてしまった。
平穏な生活が難しいと判断したアゼルは、学園から抜け出してしまう。

心機一転ハンターとして生きていくことをきめるも、因縁をつけてきたハンターを返り討ちにしてしまう。
そこでもアデルの実力がバレてしまったが、ハンター養成学校への入学を強く推されたため、入学をすることとなった。

ここでは絶対に上から5位をキープするぞ!!
そう心に決めたアデルは、新しい学園生活で『平穏』を目指す。
本当にアデルに平穏な日々は来るのか?

 

②ハンター養成所で出会う仲間。

同室となった三人の女の子達
それぞれとても個性的なメンバーである。
前世でも、前の学園でも、優秀であるということだけで一歩遠ざかり白い目を向けてきた人たちと違い、アデルを受け入れた三人。

転生して初めて受け入れられたアデルは三人と共にハンターとしてやっていくことになるのだが、やはり女性がハンターということは、憧れ、家系様々な理由もあるが、少しネガティブな理由もあったり、みんなそれぞれの思いを抱えてハンターになる。

そんな少女達の心の葛藤も、とてもみどころとなっている作品です。

 

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