とある科学の超電磁砲『レールガン』(漫画 あらすじ)

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これを読まずして、電撃文庫さんは語れない!
そう言い切れるほどの名作です!
読んだことのある方は分かるかもしれませんが

  • とある科学の超電磁砲
  • とある魔術の禁止目録

は、ヒロインが違うのですが
科学の町で、同じ時間軸で、同じ出来事をそれぞれの観点で描かれている作品です。

とある科学で、何気ないことが
とある魔術では、とても重要なことであったり

同じ町を同じ様に見ているはずなのに、視点と考え方が違うだけでここまで違うく見えるのかと、『関心』させられてしまうほどの説得力をもった作品です。

是非一度読んでみましょう!!

では、とある科学の超電磁砲『レールガン』のあらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

街のチンピラが、路地裏を何かから逃げている。
すると、ツインテールの少女がチンピラを捕縛する。

『風紀委員』(ジャッジメント)です。
暴行未遂の現行犯でこうそくしますの。
おとなしく観念してくださいな。

少女は自分の倍ほどの大きさのある男性を軽々拘束してみせた。

その路地の奥に少女が一人立っていた。
『ジャッジメントです!そちらの方大丈夫ですか??』
ツインテールの少女が、路地にいた少女に話しかける。

近づくと、四人のチンピラが黒こげになって地面に転がっていた。
『ん??あ!黒子』

二人は知り合いの様だ。

 

『学園都市』

  • 東京都西部を切り開いて作られたこの都市は
  • 『超能力開発』が学校のカリキュラムに組み込まれている。
  • 230万の人口の実に8割を占める学生たちが日々『頭の開発』に取り組んでいる。

 

二人は名門『私立常盤台中学校』に通う生徒。
4人を黒こげにしていたのは『御坂美琴』
超能力者(レベル5)であり
最強の電撃使い超電磁砲『レールガン』とも呼ばれている。

学園都市には能力者のレベルを1~5まで設定されている。
レベル5は学園都市230万のうち7人しかおらず
御坂はその中でも第三位の実力者である。

そんな御坂を『お姉さま』と呼び慕っているのが
『白井黒子』である。
黒子の能力は『テレポート』
自分だけではなく、物などの移動も可能。
風委委員(ジャッジメント)として、学園都市の風紀を守るために日々励んでいる。

 

御坂がふとコンビニに立ち寄ると、一人ATMの前で叫ぶ少年が
『不幸だ---!』
少年はATMの暗証番号が何故か不一致、その後ATMにカードを呑み込まれた。

その姿を見た御坂は
『久しぶりね』

『げっ!ビリビリ中学生』

二人は面識があった。
それは、一ヶ月前
不良に絡まれていた御坂。

通りすがりの人たちは、絡まれている三坂を見て見ぬふりをするだけで、誰一人助けようとする人がいなかった。

まぁそんなもんよね。
色んな人と目が合うも、目をそらしてすぐに逃げてしまう。

『おーーいたいた!』
『こんなトコにいたのかーー』
『勝手にはぐれちゃ』

突然現れた少年が御坂の手を引いて逃げようとする。
しかし、御坂は
『誰よアンタ?』
特にその状態がピンチではなかった御坂。
簡単に知り合いでないことをバラしてしまう。

少年が驚いた様子で言う。
『知り合いのフリして自然にこの場から連れ出す作戦が!』

御坂に絡んでいた不良たちがそのやり取りに対し
『なンだテメエ、ナメたマネしやがって』
『なんか文句でもあンのか?』
そういって二人に絡んでくる。

しゃーねーな・・・
少年が喋りだす。

ああそうだよ、恥ずかしくねぇのかお前ら。
こんな大勢で女の子一人囲んで情けねえ
大体おまえらが声かけた相手をよく見てみろよ
まだ子供じゃねーか
歳上にに経緯を払わないガサツな態度
まだ反抗期も抜けてねーじゃん
おまえらみたいな群れなきゃガキも相手にできないようなヤツらはムカツクんだよ!!

それを聞いていた御坂が怒りだす。
『私が一番ムカツクのは・・・オマエだああああああっ!!』
そういうと、あたり一面に電撃を引き起こす!!

不良達はあっさり、黒こげになってしまった。
しかし、少年だけは無事だった。

御坂は驚く
『何でアンタだけ無傷なわけ?』
・・・・

御坂は突然少年に電撃を放つ!
少年は右手で防ぐ!

『アンタ何者?何よその能力』

すると少年は
『能力と言っていいのか・・・』
『身体検査では無能力者(レベル0)って判定なんだけど』

それを聞いた御坂は
『能力0??そんなはずが・・・あれ??』

御坂が驚いてる隙に少年は走って逃げてしまう。

それまで負けたことがなかった御坂は、少年に勝てないことが許せない。
少年を見つけるたび、勝負だ!と言って絡んでいたのだ。

 

コンビニで少年を見つけた御坂は
『今日という今日は決着をつけてやるんだから!!』

そういってATMを叩くと、飲み込まれたはずの少年のカードが出てくる。
『出たぁぁ!!』
『サンキュービリビリ!!』

しかし、異常を察したATMが警報を鳴らす。
『ビーーーーー!!』

逃げろ!!
少年は御坂を連れて走り出す。

なんとか逃げた少年と御坂
河川敷で『俺は何もしてないのに、なんで逃げてしまったんだろう・・・』そう言ってため息をついていた。

そんなこと全くきにしない御坂は、そんなことより勝負よ!
珍しく少年が、勝負に応じる。

二人は一定の距離を取り、向かい合う。

『いつでもいいぜ。』
少年がそう言った瞬間

『この時を待ってたんだから!!』
そういって御坂が先制攻撃(電撃)を仕掛ける!

しかし、たやすくいなされてしまう

やっぱり電撃は効かないか・・・
すると御坂は磁石の原理を使い、砂鉄を手元に集めだす。
あっという間に砂鉄の剣が完成した。

砂鉄の剣は振動しているため、チェーンソーの様な状態になっている。
なので、少し触れただけで簡単に物が切れてしまう。

『エモノはずるいぞ!』
そう言いながら少年は頑張って御坂の攻撃を躱す。

『能力で作ったものだからいいのよ!』
『ちょこまか逃げ回ったってこいつは・・・』
『こうなるのよ!』

そういうと、砂鉄の剣は少年に向かって伸びていく!
これは当たった!
そう思ったが、少年の右手は砂鉄の剣を分解してしまった。

しかし、そこも御坂は予測していた。
分解した砂鉄を、少年に向かって放つ!
それに気を取られているうちに、少年に近づき手を取る。
少年に直接電流を流す作戦だ!

御坂は少年の手を取り、電流を流そうとする!

・・・・・・・

電流が流れない!?
ただ手をつないだだけの状態となってしまった。
この状態では反撃が出来ない御坂

少年が少しあきれた様子で
『えーーーっと・・・・』
そう言った少年は
手を繋いでない方の手を振り上げる!

御坂はそれに対して、とても動揺してしまう。
それを見た少年はため息をついて

『ぎゃ~~~~~~!!』
そういって地面に倒れた。
『マイリマシタ・・・』

すると御坂は
『ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!!』
そう言ってあたりに電流を放つ

少年は御坂が少年との勝負に勝つまで絡み続けると言ったからわざと負けたふりをしたようだ。

結局なんだかんだ、逃げ切った少年。
朝になり、一晩中追い掛け回した御坂は寮に朝帰り。
また逃げられた・・・
とぼやきながらも、どこか満足そうに眠った。

漫画 みどころ

①黒髪の少年

とても重要人物で、とある科学にも、とある魔術にも主人公と絡みがある人物。
とある科学だけ見ると、何を言っているのかわからないことも、とある魔術を見るとなるほど・・・
と思わせられます。
是非彼の行動から目を離さない様気を付けましょう!

 

②御坂シスターズ

ある日、御坂が行った記憶のない場所で御坂の目撃情報が・・・
その頃御坂は、過去の自分の過ちを精算すべく、夜な夜な行動をしていた。
そこで辿り着いたのは、『レベル6』を人工的に作り上げる計画であった。

その計画と、御坂シスターズの関連性
そこで出てくる少年の存在

それらすべてがとある科学だけを読んでも理解はできるが
魔術を読むことで、より深い理解を得られるようになっている。

その仕組みこそがとあるシリーズのみどころです。

 

 

 

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