フリーライフ~異世界何でも屋奮闘記~(漫画 あらすじ)

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フリーライフ~異世界何でも屋奮闘記~
異世界転生もの漫画。

主人公は異世界転生をして数年経っており。
異世界に小慣れた状況で、なんでも屋を経営している。

そんな主人公がまったり異世界生活を満喫しようとするも
冒険者としての腕も確かで、色んな人に頼られている。
そんなお話です。

では、フリーライフ~異世界何でも屋奮闘記~の漫画あらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

お話は、朝メイドさんに突然起こされるところから始まる。

とても真面目な性格のメイドさん。
声をかけても、ゆすっても起きなかったご主人様に対し、そろそろ起きる時間だと、起こす事を重視した結果選んだ『起し方』だったようだ。

この世界は『イースィンド王国』華の都グランフェリア
地球ではない異世界である。

ご主人様である俺『佐山 貴大』(さやま たかひろ)がこの世界に来たのは三年前。
『Another World online』というVRゲームをしていたら何故かそのゲームそっくりの異世界に転移していた。

誰かによばれたわけでもなく、なんでこの世界に転移されたのかは今も不明。
何をすればいいのか、どこへ行けばいいのかもわからなかった。
一時は元の世界に戻るため頑張ったりしたけど・・・
今はこの世界に慣れ、人生なるようになるさの精神で日々を過ごしながら『何でも屋』をしている。

『ご主人様、今日のお仕事ですが。』
・上級区でわんちゃんのお散歩
・中級区で調理補助
・下級区で手紙の配達
・荷物の運搬、船への積み込み・・・etc

『そんなに依頼を受けた覚えがないぞ!?』

そこは優秀なメイドのユミエル

仕事熱心なユミエルは怠けがちなご主人様のため、仕事を受注している。

『さっさと行かないと終わりませんよ。』
そう言われたタカヒロ。
『行ってきます!』
と慌てて仕事に向かった。

そして・・・

中級区での調理補佐まで完了し、店のテーブルでぐったりした様子のタカヒロ。
店の女性カオルが、タカヒロにまかないを作って持ってきてくれた。
それを食べながらカオルと話していると視線が・・・

視線の感じる方向に目をやると
茶色い毛並みの大型犬、首輪をつけてきちんとお座りした状態でタカヒロを見ていた。
何故犬が店内に!?

飼い主とはぐれたのか?
後で飼い主を捜してやるか・・・まったく

そう言いながら一瞬目を離した隙に・・・
ん??
増えてる!?

少女は『クレミア』
わんちゃんは『ゴルディ』
だと自己紹介され、ゴルディを見つけてくれたお礼をしたいと無理やりタカヒロの手を掴むクレミア。

『えぇぇぇぇ』
突然のことに慌てるタカヒロ。
しかし
『ん??もしや堂々と仕事をさぼるチャンス・・?』
そう考えたタカヒロはクレミアに身を委ねることにした。

辿り着いた先は、古びた孤児院だった。

とても優しい雰囲気の美人シスターがタカヒロを迎えてくれた。
お礼がしたいと言ってくれたが『古びた孤児院』を見てお礼を受取ってはいけないと判断したタカヒロ。
『いいですってそんなの』とお礼を断る。

するとシスターが
『何たる寛大さ!!』と、とても喜ばれた。
しかし、孤児院の『管理員』の話になると少しシスターの顔が曇った。
『アノ者たちに比べたら、タカヒロさんは聖人のような方です・・・』

え?どういうこと?

すると・・・・
『ドンドン!!』
扉を叩く音がする。

凄い勢いで扉を蹴り開け入ってきたのは・・・
地球でもよく見るヤクザの様な風貌の男であった。

その男の姿を見たシスターは
『何の様ですが、フォルム管理員』

え!?あれが管理員??

フォルムは、シスターの腕を掴み
『さっさとミケロティの旦那の妾になっちまえよ!』
『そうすれば孤児院への援助も元通りだ。』
そう言い残し去って行った。

そんな姿をみたタカヒロはあまり良い気持ちではなかった。
それを外で聞いていたクレミアがとても辛そうな顔をしながらも、タカヒロを気遣い『ごめんなさい』と言った。

するとタカヒロは
『なぁ俺の仕事を知ってるか?』
『何でも屋だ、わかるか?何でもやるんだ。』

するとクレミアは泣きながら
『おかあさんを・・たすけて!!』

『わかった、ちょっと待っていろ』
そう言い残したタカヒロ。

すぐに仕事場に戻り

ユミィを連れミケロティの屋敷へ向かう。

タカヒロはVRでのゲーム時代と全く同じ能力を有し、神をも殺せる『パニッシャー』である。
タカヒロは様々なスキルを有しており、ミケロティの弱みを見つけ出すのも朝飯前の簡単な話。

さくっとミケロティの裏帳簿などを見つけ
『次はない』
そう書き残したタカヒロ

次の日シスターから連絡があり、ミケロティが突然懺悔をしに現れたということだった。
本来であれば、孤児院を助けたヒーローとして扱われてもいい立場であるにもかかわらず、そういうのが苦手だ。
そういって、こっそり裏で活躍することを望むタカヒロ。

そのことを知っているユフィだけは、今日はごちそうにしましょう。
沢山食べて、ゆっくりしてくださいとねぎらってくれた。

こんな展開があるならただ働きもたまにはーーー
『明日は仕事がありますからね』とユフィ
俺にはゴロゴロ生活は叶わぬ夢らしい・・・

漫画 みどころ

①タカヒロのギャップ

普段はグータラなタカヒロ。
朝も起きられない。
働きたくない・・・・等々
日中のタカヒロに見習うべき部分など一つもないのに。

ピンチになると頼りになるんです。
そりゃそうですよね、神殺しが出来るほどの実力者。
レベルもカンスト!!

ほんわかした漫画だけに、たまにあるピリッとした雰囲気がまたタカヒロを引き立てます。

②モテモテタカヒロ

そりゃそうですよね。
そりゃモテますよ!

いざというとき頼りになりますもの(笑)

とはいえ、漫画で読んだ雰囲気だけですが
モテモテではるけれど・・・
ユミィと・・・??

まぁまぁ女性キャラも豊富なので、そのへんのいざこざも今後の楽しみの一つなのかなと思います。

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