現実主義勇者の王国再建記【あらすじ 感想】

こんにちは!
まさやん(@Ur2Oz)でございます。

この記事では簡単なあらすじとみどころをご紹介!


現実主義勇者の王国再建記録
【あらすじ 感想】

突然異世界に転移してしまった【カズヤ】。

その国の抱える危機と課題について聞き出したカズヤ。
王国の『運営法』について様々な提案をし、数日で信用を勝ち取る。

すると国王は突然公の場で退位を発表。
同時に王位をカズヤに譲り渡すことも発表した。

転生前の世界では、大学入学を目前にしたただの高校生。
突然国政に携わり、信用したから国王に??

高校生カズヤに波乱に満ちた異世界国王生活が始まる。


世界観

勇者召喚で召喚された『カズヤ』。
圧倒的チート能力を持って、魔王軍を蹂躙。
うち滅ぼすもの・・・ではない。

この異世界でいう【勇者】は時代を導く変革者と言われている。

力なのかもしれないし、それは政治的なものかもしれない。
もしかしたら知識により生活を向上させるものかもしれない。

いわゆる、前世の知識をあてにした召喚であるということなのだろうか??



カズヤ

状況把握能力が高く、物事の整理整頓が素晴らしく上手い。
感情を押し殺し、しっかり発言する。

そんな少年。

あまりに見事な采配に、転移数日で王位を譲られることとなる。
戸惑うも、カズヤは状況を把握。

『今やるべきこと』

これを優先し、王様をやるのが嫌だという気持ちを前に出すのではなく、この国のために、自分がいなくなってこの世界の人たちだけになろうと

自分たちだけの力で何とか出来る状況。

これを作るため。
そのために尽力する。



とはいえ少年。

自分の気持ちを押し殺し、王となった日から凛とした姿しか周りには見せない徹底した行動。

しかしカズヤはまだ成人もしていない少年。
その少年にかかる国の運営のプレッシャーは計り知れない。

しかし、カズヤの献身的な行動を見続けた仲間が次第に支えてくれるようになる。

まだまだ少年な部分の残るカズヤ。
しかしその手腕は本物。

カズヤが作る国。
それがどんなものなのか、まだまだ始まったばかりの物語。




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