大正処女御伽話【あらすじ 感想】

こんにちは!
まさやん(@Ur2Oz)でございます。

この記事では簡単なあらすじとみどころをご紹介!


大正処女御伽話
【あらすじ】

物語は大正の時代

お金持ちの家に生まれた『珠彦』。
事故により、右手が不自由になり田舎に追い出されてしまう。

田舎の御屋敷で一人暮らす珠彦のもとに、父が『買った』嫁【ユヅ】が来る。
最初は買ったことに対する嫌悪感・親に捨てられて荒んだ心・そして女性慣れしていない珠彦。

そんなところにどんな形であれ嫁いできた少女が、とても真っすぐで愛らしく、愛情の深い少女であった。
そんな少女に触れることで珠彦の心は少しづつ救われ、前向きな考え方が出来る様になっていく。

そんな二人が成長し、二人で愛を育んでいく物語。

ここが気になる!

珠彦

あるお金持ちの家の長男として生まれ、何不自由なく順風満帆に過ごしてきた。
ある日交通事故で腕が動かなくなる。

すると【不要】のレッテルを張られ、田舎に送り出される。

そのことが余程ショックだったのか、一人家で伏せてしまう。
少し口下手で高飛車だが、何処か優しいそんな青年。


ユヅ

そんな珠彦のところに嫁として【買われた】少女。

天真爛漫でお世話好き、少し自己犠牲が強すぎるのが気になるが・・・
とても可愛らしく、思いやりのある少女。

家に来た当初、作った料理もいらない、顔を見たら拒絶される。
そんな生活だったが、それでもユヅはとても献身的だった。

そんな姿が、珠彦の気持ちを後押し。
少しづつ二人は夫婦になっていく・・・・。



この時代ならではの恋がいい!

男尊女卑がまだまだ強い印象のこの時代。
一度怪我でどん底まで落ちた珠彦は、ユヅにかなり感謝をしている。

そのためか、かなり優しくせする珠彦
その姿にまたトキメク・・・ユヅ。

そんな二人の純愛からは目が離せない。

ユヅの献身な後押しのお陰で、全てを諦めていた珠彦もユヅのために今一度立上る。
ユヅのために、何かをしてあげられる男になるために!!




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