魔王になったので、ダンジョン作って人外娘とほのぼのする。(漫画 おすすめ あらすじ)

スポンサーリンク

魔王になったので、ダンジョン作って人外娘とほのぼのする。をおすすめしながら、漫画のあらすじを紹介していきたいと思います!。

いや久しぶりに見る長いタイトル・・・37文字(笑)

題名を見ての通り、異世界物語です。
転生された少年には前世の記憶があり、今自分が魔族(魔王)である実感があまりない

そんな少年がDPというポイントを貯めて、自分のダンジョンを拡張や、生活必需品などに交換しながら、ほのぼの暮らすそんな物語です。

表紙の二人の幼女は・・・・伝説の龍とヴァンパイアのようです。

では魔王になったので、ダンジョン作って人外娘とほのぼのするの漫画 あらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

自分が死んだ瞬間の感触を覚えている。

自分が死んだときのことを思い出す少年。
『さすがにアレは逝ったはず・・・』
『じゃぁここは天国か??』
そう言って辺りを見渡す。

何やらスイカ程の大きさのガラス球が目に付いた。
なんとなく触れてみると、電撃が走ったような衝撃が脳裏を走る!!
声にならないほどの痛みだ。

そして、少しして落ち着いた少年
『なるほどな・・・』
『・・・メニュー』
そういうと、パソコンの画面の様なものが空中に表示される。
先程のガラス玉は、少年にこの世界の知識を与えるためのものだったのか??
少年は当たり前のようにメニュー画面を操作し、ステータスを確認し始める

  • 名前:ユキ レベル1
  • 種族:アークデーモン
  • クラス:魔王

その他ステータスや、固有スキルがずらりとならんでおり
最後にDPという表記があった。

自分のステータスをみて、種族が人間ではなくなっていること。
幸運値以外は全て三桁を軽く超えているのに、幸運だけ50だったこと。
そして・・・魔王であること。

ユキは、前世で死んだ
そしてこの異世界に魔王として転生したらしい。

この世界の魔王とは

各地に点在するダンジョンを管理する、ダンジョンマスターのことを魔王と呼ぶ。

ダンジョンは生き物である

産まれたばかりのダンジョンは力が弱く、簡単に潰されてしまう。

このダンジョンコアには膨大な魔力が秘められているため、それを求めて人間や魔物が押しかけてくる。

それを退け、ダンジョン自身の生存率をあげるために召喚された管理者

それが魔王だ。

ダンジョンが死ねば魔王も死ぬ。

逆もまた然りだ。

ユキは、先程のガラス玉を触りながら
ってことはこいつに植え付けられた知識によるとメニュー画面がゲームっぽいのはユキが使いやすいためか・・・

そう言いながら、自分のステータスを確認していく。

すると、DPカタログという画面が出てきた。
そこには様々な食料であったり、便利なもの
その他、ガチャという表示もあった・・・

とりあえず簡単に確認が終えたユキ。
先程のガラス球が『ダンジョンコア』であったことも理解した。

そして翌日

カタログショッピングで食料を購入し、朝ごはんを食べながらDPについて色々確認をするユキ。
すると、取得方法という表示が

  • ダンジョン内に、地震が出現させた配下ではない侵入者がいる状態(強さによって取得DP上昇)
  • ダンジョン内で侵入者を殺す。(強さによりDP上昇)
  • ダンジョン内で魔物の死骸や糧となる何かを吸収する。(物により取得DP上昇)
  • 自然回復(ダンジョンの範囲により取得DP上昇)

ということだ。
とりあえず、外の状況が気になったユキは外に出てみることにした。

そこには自然が広がっており、とてもよい景色であった。
ユキはそれをみてとても舞い上がった。
『俺もこの世界を飛べたりするのかな』

なんて言ってた矢先の出来事

『 ま・・待て、話せばわかる・・・』
取り敢えず、怯えながらもそういってみたユキ

『 何がわかる?』
『 儂の縄張りに侵入してきたのはお主じゃ』
竜が喋った!?

そう思いながらも、出来るだけ冷静に竜のステータスを確認してみと・・・

  • 種族:古代龍
  • クラス:覇龍
  • レベル:987

すると、龍の方から喋りかけてくる。
『お主魔族だな・・・それも高位の』
『高位の魔族が何をしている??』

『た・・探検??』
人間(今は魔族だけど)生命の危機に立たされると、逆に冷静になるという。
今のユキはまさにその状況だ。

すると、ユキは何かに気づいた。
しかし龍は、侵入者は排除するだけだと攻撃モーションを取ろうとする。

『待て!!』
『取引をしよう』
ユキは慌てて龍を静止させる。

龍はユキの命をの代わりに差し出せるほどのものがあるのか?
と問い詰めると、ユキは自信満々に

『これだ!!』
そう言って龍に出したものは『板チョコ』であった。

龍は『何じゃそのいい香りのものは!?』
そういって、板チョコに過剰に反応する。

実は先程ユキは竜の口から『蜂蜜』の匂いがすることに気づいた。
もしかして、この龍は甘いものが好きなのでは??
そう考えだした板チョコが、龍の気を引けたのだ。

そして、板チョコを龍に食べてみろよ!
そういって食べさせると、龍はとても喜んだ。
『これほどの甘味が世にあったとは・・・』

すかさずユキは
『俺を殺さず俺の住処の洞窟を見逃してくれたら、アンタは好きな時にこのチョコレートを食う権利を手に入れられる!!どうだ??』

『好きな時に好きなだけか??』
そう言って目を輝かせる龍。

ユキは少し消極的に
『いや、さすがにあんたの図体満腹にする量は無理だが・・・』

すると龍は
『まぁ良いじゃろう。見逃してやる』
そういうと龍は少女の姿になった。

少女の姿になった龍にも驚いたが、裸の状態の女性に少し照れてしまうユキ。
自分の服を脱ぎ、着るように促す。

『仕方ないな・・・』
『儂の艶姿に欲情して襲いかかられてもたまらんしの』
そう言いながらユキの上着を着た。

こうして龍を説得したユキ。
少女の姿になった龍と共にダンジョンに帰った。

そこで龍は自己紹介を始めた。
名前は『レフィシオス』。
ユキはレフィと呼ぶことにした。

ダンジョンのことや、甘味の事、そして魔族らしからぬ提案をしてきたユキの事が気に入ったレフィ、ユキのダンジョンに住むことを決める。

断りきれなかったユキは、ダンジョンで伝説の古代龍と住むこととなった。

こうして始まったユキの異世界魔王生活。
果たして、どうなっていくのか・・・・・

漫画 みどころ

①DPシステム

DP、ダンジョンポイントということでしょうか?
このシステムがかなりおもしろいなと感じました。

DPを得る方法はかなり殺伐としていた内容が多かったので、ほのぼのとタイトルにあるし、貧乏生活でもするのかな??
と思っていたのですが・・・

DPを得る方法の一つに自分の配下ではない侵入者の滞在(強ければ取得DP上昇)!!
配下でもなんでもない上、危害を加えることもない伝説の古代龍が居候としてダンジョンにいてくれる・・・

え!最高やん(笑)
沢山のDPが自動的に手に入るシステムを手に入れたユキ
更にほのぼのとすることでしょう。

②二人目の同居人

少し読み進めていくと現れる二人目の同居人がいます。
ヴァンパイアなのですが

この世界で、人間は悪魔は敵として見ている為人間に捕まると、とても残忍な扱いをされてしまう。

そのため、保護した少女がいます。
見た目は完全に幼女です。

レフィに続きまた幼女・・・
まさか作者さん・・・

やめておきます(笑)

とはいえ、可愛らしい二人に挟まれて過ごす日常・・・
楽しそう!
ほのぼのしたお話が好きな方は是非見て欲しい作品です。

その他 漫画 おすすめ

https://mannga-wo-osusume.com/2018/12/04/%e8%87%aa%e7%a7%b0%ef%bc%81%e5%b9%b3%e5%87%a1%e9%ad%94%e6%97%8f%e3%81%ae%e8%8b%b1%e9%9b%84%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%ef%bc%88%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%ef%bc%89/
https://mannga-wo-osusume.com/2018/11/08/post-339/
https://mannga-wo-osusume.com/2019/01/08/%e3%81%af%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%8f%e9%ad%94%e7%8e%8b%e3%81%95%e3%81%be%ef%bc%81%ef%bc%88%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%80%80%e6%bc%ab%e7%94%bb%ef%bc%89/

その他 オススメ漫画 カゴテリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です