エロマンガ先生(おすすめ 漫画 あらすじ)

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エロマンガ先生のおすすめ所、そして漫画のあらすじについて記載してまいります。

物語は、二人の少年と少女の物語。
二人はどちらも片親。
その親同士が結婚したことにより、二人は戸籍上兄妹になる。

しかし、同居直後二人の親は事故により亡くなってしまう。
親の死がきっかけで、引きこもってしまった妹。
そんな妹を養う為、学校に通いながらライトノベル作者としてお金を稼ぐ兄。

実は二人はあるものを通じ繋がっていた??

では、エロマンガ先生の漫画あらすじについてお話していきたいと思います。

漫画 あらすじ

我が家に妹がやってきた日の事を
いつも思い出す。

『今日からお前の妹になるんだぞ』
そういって父から妹を紹介される。

新しい母さんの後ろに隠れて少し恥ずかしそうにする妹。
すると『この子をよろしくね』と母にお願いされ
『はい』そう答えた少年。

すると妹が母さんの後ろから顔を出し、挨拶をした。

そして

『どん!!』

家中に響き渡る様な大きな音がする。
それに対し少年が答える
『もうちょい待ってろって』
何やら少年は料理をしているようだ。

すると立て続けに
『ドンドンドン!!!』
更に音がする。
誰かが床を蹴っているかのような音。

少年は『はいはいはいはい!わかった、わかった!』
そう言って急いで作り上げた料理をお盆に乗せ、二階に持って上がる。

妹の部屋の扉の前に料理を持ってきた少年。
『紗霧、メシ持ってきたぞ』
しかし反応はない。
仕方なく、妹の部屋の扉の前に料理をおく少年。

少年は一年前から一人で戦い続けている。
少年にとってはたった一人の家族である妹『紗霧』は、ほとんど部屋から出てこない。
いわゆる引きこもりというやつだ、もちろん学校にもいっていない。

妹、和泉 紗霧
12歳(年齢的には)中学一年生。

少年、和泉 正宗
15歳 高校一年生

二人は血のつながらない兄妹(きょうだい)である。
諸事情あって二人暮らし、いまこの家には俺たち兄弟しか住んでいない。

ひとりぼっちの食事を終わらせた正宗
『何やってんだろうな・・・』
そうつぶやくと、自分の部屋でパソコンに向かう正宗
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
パソコンを除いた正宗、何かがあったようだ・・・

家を出てある所にむかう正宗

『はぁぁぁぁぁ・・・』(大きなため息)
とてもげっそりした顔をして向かった先は本屋さん。
ここにいる幼馴染に話を聞いてもらいに来たようだ。

実は正宗はラノベ(ライトノベルの略)作家である。
ペンネームも和泉マサムネ、ほぼ本名。
中学入学とほぼ同時に新人賞を受賞しデビュー
以来三年間学校に通いん殻兼業作家として活動している。

そんなマサムネの初めてのサイン会が先日あったのだ。
その時に一人一人一生懸命サインした正宗。

インターネット上でそのサインが晒されており。
字下手くそすぎwww
そういって小馬鹿にされていたのをみて、落ち込んでいた正宗。

そのことを家で嘆くと紗霧に怒られてしまうので、わざわざ幼馴染の所にきていた。
そのサイトをまじまじと見る幼馴染の『智恵』。
『ムネくん(正宗のあだ名)、これディスってるの君の小説のイラスト書いてる先生じゃない??』
そういわれてよく見て見るとエロマンガ先生のブログであった。

『ええええぇぇw何してんのこの人??悪口ばっかり気にして気づかなかった・・・』
エロマンガ先生のブログを見ていると、正宗の事をディスっている時に妙にイキイキしている。
なんか嫌われる事したのかな??

なんて話をしていると、智恵がエロマンガ先生の動画生放送を今日これからやるという情報に気づいた。
一回観てみたら?
そういわれ、観てみることにした正宗。

早速家に帰ってパソコンを開く。

今更だけど、ずっと一緒に仕事してきたエロマンガ先生のことをよく知らないんだよな・・・
なんて言ってると生放送が始まった。

すごい人気なようで、画面を覆いつくす凄い量のコメントが寄せられる!
『エロマンガ先生!!エロマンガ!エロマンガ先生!』
それを見たエロマンガ先生は
『そんな名前の人はしらない!』
『エロエロ言いやがって!』

自分でそんな名前のペンネームにしたのに、エロと言われるのは宜しくなようだ(笑)
今日は正宗の作品『転生の銀郎』に登場するヒロインの一人、紅兎ちゃんを生放送中に書き上げるようだ。

ファンとこういう形で交流する姿を見た正宗。
少し羨ましいなぁ・・・
なんて思いながら放送を見ていた。
すると、そういえば!といって、正宗のサインを

『字ヘタクソ過ぎwwwww』

そういって笑いものにする。
それにおもわず『やかましいわ!』と画面に突っ込む正宗

なんて話をしている間に絵を描き上げてしまったエロマンガ先生。
次の放送に向け、みんなに何がいいか聞くエロマンガ先生。
『ちょっとまって』
そういうと、お面を被ったエロマンガ先生が現れる。

コメントが多すぎて意見を集約出来ないと思ったのか、雑誌を見せながらどれがいい??
なんて話をしていて、視聴者はそこに目が行っていたが、正宗はあることに気づいてしまう。

エロマンガ先生の背後にある食事・・・俺が作った夕食??
あれ、今放送しているの俺んち??

『こいつ、俺の妹じゃね?』

色んな事が頭を渦巻く・・・
これは妹交流を持つチャンスじゃ??

悩んでいる間に
『そんじゃ次回の配信は明日の予定です。』
『次もみてくれよな、またなー!』
放送がおわる。

く・・・タイムオーバーか・・・

すると、放送が終わったはずなのにカメラを切り忘れて着替えを始めるエロマンガ先生。
これは・・・!?!?

『やべぇぇぇぇぇぇ!』

そういって二階に走る正宗。
紗霧の部屋の扉を叩きながら叫ぶ。
『カメラァァァァア』
『切り忘れてる!!』
『やらかしてんぞぉぉぉぉぉ!!』

そう叫んだ後、じぶんのPCをみるときちんと配信が終了していた。
自分の妹の全国ストリップショーを逃れることが出来たと一安心する正宗。

すると、紗霧の部屋の扉が開く・・・

『ひさしぶり、兄さん』

妹との一年ぶりの再開であった。

漫画 みどころ

①エロマンガ先生(紗霧)

紗霧が絵を描いている理由は亡くなった母の影響であり、母が亡くなった時に一時的に書けなくなっていた。
そんな時、兄弟となるより以前から知っていた和泉マサムネの作品に勇気づけられていた・・・・

なんて美談があるのですが、引きこもり・・・
うーーーん
可愛いからいっか(笑)

それは冗談ですが
すでに、絵を描く仕事をしている紗霧。
自分でお金を得る手段があるとしても、中学校くらいはいくべきかな?

個人的にはそう思ったりもするのですが、
正宗がとても愛情の深い人物であるため、義務教育より、紗霧の気持ちを大事にしてあげている感じがします。

血がつながっている兄妹より、兄妹らしい姿を見ると、とてもほっこりします。

②妹以外のヒロインたち

実は驚くほど、ハーレム状態な正宗。
この後、紗霧の同級生のめぐみ、ライバル作家の山田エルフ等々、沢山の女性が出てきます。

しかし、一番恋愛要素の強そうな幼馴染がそんなそぶりを見せなかったり・・
正宗がだれとくっつくのか・・・

紗霧であってほしいとは思うものの、まだ中学生の紗霧・・・
今後の動向が見逃せません!!

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