自称悪役令嬢な婚約者の観察記録(漫画 あらすじ)

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こんにちは!
まさやん(@0206maron)でございます!

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録の漫画あらすじ、みどころについてお話していきたいと思います。

異世界転生&悪役令嬢になってしまった!というのが大筋の話ですが、この物語の特徴は、転生者の視点ではないということ。
転生者である悪役令嬢バーティアを面白おかしく観察する婚約者の王子様というお話。

良くも悪くも真っすぐで体当たりな性格のバーティア。
いつみても、予測不能な行動をとる彼女。
それを見ていた王子は『面白い』と興味を持つ。

こうして始まった二人の恋愛物語。
恋愛にほのかにギャグ要素を混ぜ合わせた見ていて『ほっこりする』物語です。

では、自称悪役令嬢な婚約者の観察記録の漫画 あらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

物語は、ヒロイン『バーティア』とその婚約者『セシル』の初対面から始まる。

うん…意味が分からない。
しかし、彼女は大まじめなのだ。

画像下の美男子
『セシル・グロー・アルファスタ』
アルファスタ国、第一王子にして王太子である。

今日は宰相の一人娘であり、婚約者である彼女
『バーティア・イビル・ノーチェス』侯爵令嬢との初対面。

初対面で、どや顔をしながら
『悪役令嬢になり、婚約破棄をされる宣言』
をされた王子。
状況が理解できない。

しかし、聡い王子はそんなことで動揺したりしない。
周りを見渡すと、王子についてきた執事は何を言っているのか理解できていない。

だけど、バーティア嬢付の侍女たちの反応をみると、顔が引きつっており少しもの言いたげな表情。
この状況を見るに、これがバーティアの日常的な発言なのであろう。

ひとまず立ち話もなんだし・・・そう言って庭のテーブルでお茶をすることに。
席に着く二人。
王子の真後ろに立つ執事を王子専属の侍従の『ゼノ』だと紹介した。

普通は驚く事を言った自覚があるのか、あまりにも冷静な王子をみたバーティアは『もしかして、転生者だったりしますか!?』
とまたも王子の理解できない発言をするも
『私たち王族はそういう風に立ち振る舞う様訓練されているんだよ。』
と軽くかわしてみせた。

少し話をして、落ち着いたバーティアに対し先ほどのよくわからない発言は何だったのか?確認すると、バーティアは説明を始めた。

バーティア前世の記憶がある。

前世で生まれ育ったのは『日本』という国

そこでで大好きだったその国の遊び『乙女ゲーム』

今いるこの国はその乙女ゲームそのもの。

そのため、この先のシナリオ(未来)を知っている。

つまり王子が惚れるヒロインがおり、嫉妬の鬼となったバーティアが、虐めまくる。
その姿を見るに堪えなくなった王子が婚約破棄をする。

これがバーティアの知っている未来。
この未来に辿り着くことが、王子が幸せになれる道だと信じている。
ということだ。

王子は話がぶっ飛ぶ過ぎていて理解が出来ない。
そんなことは人生で初めてだ。
大人が話ているような内容でも『分からない』なんてことはなかった。

王子が様々な事を考えている間にもバーティアの『暴走』は止まらない。
『清く、正しく、美しい!』をモットーとした一流の悪役になって、散って見せますわ!
と話したバーティア

それに対して王子は『清く、正しく、美しく・・・ね』と言いながら、ふとバーティアの少し小太りな体に視線を落としてしまった。

その視線に気づいたバーティアはとても恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。
元々ゲームでも容姿がイマイチであったバーティア、それでもそうあるべきだ!
そう主張したバーティアは、ショックと恥ずかしさでその場から走って逃げ去ってしまう。

走り去るバーティアを横目に、落ち着いた雰囲気で現在の状況と、バーティアに対する総評をする王子。

自分の婚約者として、王族に対するマナーはなっていない。
理解できない言動も多い。

だからこそ面白いね

そう言った王子はバーティアに興味津々といったご様子。
予測不能な感じが悪くない。
こうして、無事?二人の初対面は終わった。

そして一年後

あまりにも衝撃の出会いから一年間合う事すらなかった二人。
バーティアの父ノーチェス侯爵によると
『実は(馬鹿という)不治の病』に侵されているという話をされていた。

バーティアは一年間あることをしていて、王子と会うのを控えていたのだ。
王子はその様子を『おつかい』と称した、バーティアの観察隊から話を聞いており、一年間は報告を楽しんでいた。

そして、一年たち二人は久しぶりの再会をした。

王子の前に現れたバーティアは見違えるほど痩せており、とても美しくなっていた・・が!?

『見違えましたか?見違えましたでしょう!?』
と叫びながら、駆け寄るバーティア。
あまりに礼儀がなっていない娘にノーチェス侯爵がゲンコツで静止する。

その姿に王子は
『子供らしくて可愛いではありませんか。』

バーティアの耳はとても都合がよくて来ているようで、可愛いだけが聞こえていたようだ。
王子に可愛いってもう一度言ってほしいとお願いをする。

するとノーチェス侯爵が
『いいかい、王子の見た目に騙されてはいけないよ。』
『殿下はいつも笑顔だが目は笑っていない。可愛いものを愛でるという感情を持ち合わせていない冷たいお方だ。』
『私の愛情のこもった可愛いで我慢しなさい』
とバーティアに言って聞かせる。

こうして無事?始まったバーティアの異世界生活。
彼女は大好きな王子のため、今日も悪役令嬢を目指し頑張る。

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