俺んちに来た女騎士と田舎暮らし(漫画 あらすじ)

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こんにちは!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は、俺んちに来た女騎士と田舎暮らしのみどころ、漫画のあらすじについてお話させて頂きます。

お話は田舎暮らしをしていた男のところに異世界からやってきた女騎士。
普通の逆です。
異世界に行くのではなく、異世界から何かの拍子にコチラの世界に来てしまったお話です。

当初緊迫した状態の女騎士だったが、次第に今の暮らしに慣れていく。
そんな二人のほっこりした日常を描いた物語です。

では、俺んちに来た女騎士と田舎暮らしの漫画 あらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

これといって俺の人生特別なことなどなかった。
都会で仕事していた時も
両親がなくなり、この故郷に帰ってきたときも

そんな俺が・・・まさか・・・

そう あれは7月中旬。

『佐伯 莞爾』(32)さえき かんじ
脱サラ農家

今年の夏は特に暑い。
数日間雨が続いたと思ったら。
全く降らない日が続く。
全体的には雨量が少ない。

山間部ゆえの降水量と気温のお陰で・・・
夏野菜は日差しに負けることなく
すくすくと育っているが・・・
例年と比べると難しい部分が多い。

『晩飯何にすっかな・・』
仕事が終わり、タバコで一服をしながらカンジがぼやく

いつもの日常。
五右衛門ぶろに溜まっていた冷水で汗をさっと洗い流し。
そしてビールを・・・

『ガンガンガン!!』
誰かが玄関の扉を叩いている。

玄関の扉を開けると。

突然のことで理解が追い付かないカンジ。
女騎士が現れ、突然『すまないが、一晩泊めて欲しい。』
と言われてもなんのことやら。

カンジは力の抜けたような顔と声で
『・・・・・・・はぁ・・・』
と言って少し間が空く。

『あ・・いや・・その・・・』
『一晩だけでいいのだ・・・寝床を・・納屋でも構わない。』
女騎士がそうカンジに問いかける。

外人?コスプレ??
こんな時間バスもないし、タクシーを呼ぼうか?
とカンジが女騎士に言うも、バスもタクシーも伝わらない。

困った・・・。

『き・・・君名前は?』(カンジ)

『エウリーデ王国 メルヴィス伯爵家が長女』
『クリスティーナ・ブルンヒルデ・フォン・メルヴィスだ!』

カンジは状況が掴めず、今のところ頭の中では
女騎士になりきった女性が、何故か止めて欲しいと言ってきたという解釈になっており、この名前すら『設定』だと思い話を聞いている。

とりあえず年齢を確認し、クリスティーナが18歳であることが分かった。
そして、どうしてここに?とカンジが聞くと。

  • 敗残兵である。
  • モザンゲート砦というところで戦争が起きていた。
  • エウリーデ王国は蛮族の執拗な攻撃に耐えられず、王国は今頃蛮族の手に落ちている。

その説明を聞いたカンジは、考えるのをやめ
『それは大変だったね、クリスティーナさんだっけ?』と確認
『クリスで構わない。』と返答があった。

クリスの話が信じられないカンジは、再度クリスを説得を試みる。
『男と女が二人きりで一つ屋根の下なんて・・』
とカンジが言うとクリスは、

『お気遣いありがたいが、もう一歩も動けそうにないのだ』
『オークに凌辱されるくらいなら、人間に夜這いされるほうがましだ。』
『抵抗する余力もないのだ。』

話を信じた訳ではないが、折れたカンジは
『あーもうわかったよ!今日は泊っていけ!!』

『ありがたい!!この恩は必ず返させてもらうぞ!!』
女騎士クリスを一晩泊めることとなった。

部屋にと思ったが、まずはお風呂だねと言ってクリスを案内するカンジ。
クリスは、お風呂があることに驚き、とても喜ぶ。
カンジの家のお風呂は五右衛門風呂のため、誰かが火の管理をする必要のあるお風呂である。

外でカンジが薪をくべる。
そして、中でお風呂に入るクリスに話しかける。

『湯加減はどうだ?ところで本当はどこの国から来たんだ?』(カンジ)
『エウリーデ王国メルヴィス伯爵の娘だ!疑うのか!?』(クリス)
どうやらカンジはクリスの話をコスプレか何かの『設定』と思っている。

少し間が空き、そろそろ湯加減がいい感じだろう?とカンジが声をかけると、返答がない。
・・・大丈夫か??

慌てて風呂場に向かうカンジ。
風呂場の扉の前で、何度も声を掛けるが返答がない。
仕方なく、扉を開けクリスの安否を確認する。
すると案の定クリスは眠っていた。

据え膳喰わねば男の恥

敗戦した後、兵に追われ何とか逃げたはずが、オークが現れまた追われる。
そして崖に追いやられたクリス。
オークに凌辱されるくらいなら・・・
と崖を飛び下りたときの夢をみていた。

崖を飛び下りたところで目が覚めたクリスは、カンジの家の布団の上にいた。
クリスは着た覚えのない浴衣を羽織っていた。

その頃カンジは朝食の準備をしていた。

据え膳とか言いながら、据え膳ではなかったカンジ。
クリスに朝食をもてなす。

その朝食の豪華さにとても感動するクリス。
味にも一つ一つ喜びながら食べてくれ、カンジも作ったかいがあったなと感じていた。

そして食事も落ち着き、改めてカンジの家にたどり着くまでのクリスの現状を確認する。
しかし改めて話を聞いてもカンジはとても納得できる内容じゃなかった。

クリスはそれでも王国に戻るのだと言ってきかない。
その様子をみたカンジは、軽トラックで王国まで送っていくよと言った。
クリスの話を頼りに森へ案内する。

その場所にたどりついたクリスは、ここだ!と言いながら、オークから逃げ、崖から飛び降り、ここに辿り着いたと説明。
カンジはいつまでその設定を推すんだよ・・・と思いながら話を聞き。

『クリスさん、このあたりには崖なんかないんだよ』

クリスは信じられないといった表情をする。
しかし、自分は自分で王国から来た伯爵家の娘である。
だが、すまぬ自分でもよくわからなくなってきた。

そう言って無理に笑うクリスをほっとくことが出来なかったカンジ
他に何か思い当る事はないのか?と聞くと

転移魔法『スクロール』か!
とクリスがいいだした。

ちょ・・ちょっと待ってくれ、そもそも魔法なんてあるのか?
驚くカンジ

とても不思議そうな顔をしながらクリスが、ずっと今も魔法を使っているではないか。
そなたの言語を話すために。

それを聞いたカンジは今までのクリスの話をやっと受け入れ始めた。
とりあえず車で家に戻ろうと提案をし、二人は家に向かうこととなった。

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