この仮面の悪魔に相談を!(漫画 あらすじ)

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こんにちは!
まさやん(@0206maron)でございます!

この素晴らしい世界に『祝福』を!のスピンオフ作品!!
(詳しくはコチラ
この仮面の悪魔に相談を!

今回の主人公は元魔王軍幹部『バニル』。
バニルは魔王軍幹部時代、佐藤 和真(このすばの主人公)率いる冒険者達に敗北。
消滅したかに思えたバニル。

ウィズ魔導具店店主『ウィズ』に報告に向かうとそこには何故かバニルの姿が・・・!?
仮面にはⅡの文字が。

そんなバニルが、ポンコツ店主ウィズに悩まされたり、
負の感情を喰らう魔物の為、人の負の感情を抱かせる行動をとってみたりと、
この素晴らしい世界に祝福を!でもお馴染みのバニル節!
バニル好きにはたまらない作品になっております。

では、 この仮面の悪魔に相談を!の漫画 あらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

『ああぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
『ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
『ぬあぁぁあぁぁあぁあああ----!!!』

ウィズがお店のお金をまたよく分からない商品の仕入れに使ったのか、バニルにお仕置きをされていた。

ウィズ魔導具店
駆け出し冒険者の町『アクセル』である意味有名な店。
その理由は・・・・

『うぅ・・バニルさん、品質に間違いありません。売れるんです・・・』
(ウィズ)

『こんな高価な石ころがこんな駆け出しの町で売れてたまるか!』
(バニル)

一つ数千万もするマナタイトを買い占めたウィズ。
通りすがりの魔法使いが買い占めてくれたり・・・と夢見がちなウィズ。

どうして、働けば働くほど赤字を産むんだ!
このポンコツ店主め!

そう言うと、がっくり肩を落とすバニル。

『・・・くっなぜこのような店主の下で金を稼がねばならないのだ』
『人間だったころの汝はもっと優秀な人間だったはずなのに・・・・!』
『ウィズ小遣いをやるから、十年ほど旅をして来い、この店をアクセル一の魔導具店に・・・』

『嫌です!!』即座に否定するウィズ
『私だけ仲間外れにしないでください!』
『それに年中変な仮面被ったバニルさんにだけは奇特な店主呼ばわりされたくないです!』

2人は仲がいいのか、悪いのか。

『リッチーの私には寿命というものがありません!』
『地道にこつこつ稼いでいつかは世界一の大紹介を目指して頑張りましょう!』

そういったウィズの顔をみて、バニルは
『もう少しだけ、頑張ってみようか・・・!』
と少し微笑んだ・・・

のもつかの間。
懲りずに売れそうにもない商品を勝手に取り寄せて何も考えていないウィズ。
バニルを怒らせてしまう・・・

怒りがMAX値を超えたのか、ウィズが語りかけても反応しなくなるバニル
ウィズが一生懸命謝るも、つーーーんとしたまま少し拗ねたような雰囲気で無視を続けるバニル。

すると・・・『ねぇウィズ』

振り返るとそこには、アクアがいた。
彼女は、佐藤和真に転生特典として連れてこられた女神。
しかし、とても残念な駄女神なのだ。

そんな駄女神なアクアはやはり駄目なものに反応する。
先程、ウィズが勝手に購入してバニルを怒らせた商品だ。

この商品

街の近くによく現れるジャイアントトード(カエルの魔物)に有効なアイテム。

このアイテムが左右に揺れることで、ジャイアントトードには最上級のエサに見え食いつく

すると、封印されていた炸裂魔法(詳しくはコチラ)が発動し、ジャイアントトードを討伐してくれる。

アイテムの価格は20万エリス。

カエル討伐して貰える報酬は1万エリス程度・・・
割に合わないこのアイテムに喜ぶ二人。
とても残念だ。

そして、アクアは続けさまに言い儲け話があるといい、土地転がしの話をしだしたところで、バニルはあきれて外に出ていく。
駄目店主はその話に食いつきっぱなしだった。

すると、ゆんゆん(紅魔族族長の娘)に絡む男2人、その状況を除く金髪の男。

状況を整理すると

  1. 金髪の男ダストは二人にゆんゆんに絡むように指示。
  2. その二人が絡んで困ってるゆんゆんを助ける
  3. 助けたお礼におごってもらう

という作戦のようだ。

男二人がゆんゆんに絡む。
『なぁ俺たちと一緒に遊びにいこうやー』
『へへへそうそう面白いところに連れてってやるよ』

普通なら、ここで嫌がるところなのだが・・・

実はこのゆんゆん。
友達があまりいないか、一人誕生日から一人お茶会など、一人遊びばかりして、友達という言葉に驚くほど弱い。

ゆんゆんは
『ひょっとして私に言ってるんですか?』
少し照れた様子で
『本当に私と遊んでくれるんですか?』

その様子をみた絡んでる男二人は、何かを察した。
態度をコロッと変え
『君可愛いよ、ぜひ一緒に遊ぼう!』
『飯でも食べた後、三人で演劇でも・・』
その言葉にとても喜ぶゆんゆん

すると、ダストが凄い勢いで走り寄ってくる!
『おいテメーらいい度胸じゃねーか!』

二人の男を追い払い、ダストが何事も無かったかのように話し始める。
『危ないところだったな。』
『ケダモノ達から助けた俺は、アンタの恩人だ。』
『だから、その恩人に飯を奢るんだ。』
そう言ったダストはゆんゆんの手を引き無理やり連れていこうとする。

さすがに、嫌がるゆんゆん。
すると、バニルが助けに入る。

しかしなぜかゆんゆんは臨戦態勢に入る。
『邪悪な気配とその仮面、最上位クラスの大悪魔・・・』
バニルの素顔を見抜いたのだ。

すると、横にいたダストが大きな声を上げる!
『最上位クラスの悪魔だぁぁ??』
『俺の事はダストと呼んでくれ悪魔の旦那!』
『靴をなめろってんなら靴をなめてやってもいいが、命だけはたすけてくれるんだろうな!?』

すごみながらびびるダストに、一同ドン引き。
バニルは2人に事情を話、危害を加えるつもりがないと話す。

その証拠に最近のバニルの活動は健全!

  • ご近所のマダムと井戸端会議
  • 簿見出しhのルールを守らない不届きものを叱りつけたり
  • ゴミ捨て場を漁るカラスを追い払ったり

善良なアクセル市民として評判なのだ。

ゆんゆんは、ダストがマッチポンプをしていたことを指摘し、ダストは一生懸命否定するも信じてもらえない。

そして、バニルもダストから助けたと主張し、強要はしないが謝礼がしたいというのならば、金銭でよいぞとアピールする。
ちなみに謝礼をしなくば、汝に一生友人が出来なくなる呪いが降りかかる・・

さすが見通す悪魔、その人の一番嫌がることがよく分かっているようだ。

そして、ゆんゆんが改めて自己紹介をする。
我が名はゆんゆん・・・・
紅魔族恒例の自己紹介。

すると、ダストは素の顔で対応。
『・・・舐めてんのか??』

とはいえ、ここで出会ったのも縁だ。
『しょうがねぇから友達作りに協力してやるよ。』
ダストがそう言うと、ゆんゆんはとても喜んだ。

『あなたはどうしてそんなことまでしてくれるんですか??』
すると、お前に女友達ができたらよ・・・
俺にも可愛い女友達紹介してください。
そういって、頭を下げるダスト。

するとバニルもこれも何かの縁だと、手伝うことに。

こうして始まったバニルの初心者冒険者の町アクセルでの日常。
へっぽこ店主、残念な人々に包まれたギャグコメディーが始まる・・・

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