王室教師ハイネ(漫画 あらすじ)

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こんにちわ!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日はアニメにもなった大人気作品。
『王室教師ハイネ』のみどころ、漫画 あらすじについてお話してまいりたいと思います。

王室教師。
王族を指導する最高の教師にのみあ与えられる役職。

その王室教師に選ばれるハイネ。
しかし見た目少年のハイネ。
過去の王室教師のせいか、家庭教師に偏見を持つ王子達。

そんな王子たちはハイネの言うことなど全く聞かない・・・
果たして王子たちを王族として育て上げる事ができるのか??

では『王室教師ハイネ』の漫画 あらすじをお話していきたいと思います。

漫画 あらすじ

『王国教師』
それは王子を教育する専属家庭教師。
国中から選りすぐられた最高の教師にのみに与えられる役職。

グランツライヒ王国――――『首都ウィンナー』―

ようやくたどり着きました。
グランツライヒ王家の居城
ヴァイスブルク宮殿。

本日よりここに住まい、王室教師として働く・・・
私自身の目的のために。

『これこそがその第一歩・・・!』

と意気込んで王家の居城に入ろうとすると、その第一歩目で足止めされてしまう。
『ちょっと待ちたまえそこのボウヤ!』

門兵二人から見ると、ハイネは子供にしか見えなかったようだ。
自分が今日から王室教師をするハイネだと自己紹介しても、門兵たちはハイネ先生のお子さんかな?
パパのお供かえらいね~と可愛がられてしまう。

すると『ハイネ先生遅いですわねぇ・・・』
と現れたのはこの国の王太妃殿下だった。

門兵二人は、思わず膝まづく。
すると門で引き留められてふてくされていたハイネに王太妃殿下が気づく。

『あら、いらしてたのねハイネ先生!』

門兵は驚く。
まさかこの少年がハイネ先生だったとは・・・

王太妃殿下がご案内しますわと、案内をしてくれる後ろをご厚意痛み入ります。
と言いついていくハイネ。
少し進み振り返り門兵二人に対し。

『ちなみに私はこれでもれっきとした成人男性です。』
と少し怒った様子を見せた。

王太妃殿下に案内されながら、二人は少し雑談をする。
貴族ではない人間が王室教師に選ばれるということはとても稀な事。
庶民である私なんかを王室へ招いて頂けるなんて、と感謝を述べる。

王より頂いた手紙を思い出すハイネ

グランツライヒ国王として、貴殿を王室教師に招きたく思う。
幸い私は、一人の姫と五人の王子に恵まれた。
優秀な長男は国王候補である。

しかし長男に万が一のことが起きないとは限らない。

そこで、貴殿には弟王子4人の家庭教師についてもらい。
立派な国王候補となるよう教育して頂きたい。

彼らは私からみれば国王にはまだ不適格である。
こんごのせいちょうについて教師の能力による不公平さを出さないため、貴殿一人で4人を平等に見てもらう。

もし誰かが長男と競える王国候補へ成長できたならその時は――――

すると、王太妃殿下がハイネの手を掴み懇願する。
くれぐれも・・・ぐれぐれも王子たちを宜しくお願いしますわね!

実は王子たちの家庭教師はみんなすぐやめてしまう。
王太妃殿下はなぜやめてしまうかには気づいていないようだ。

失礼ですが、王子たちに問題があるからでは?
とハイネが聞き返すと、王太妃はショックを受ける・・
きっといい子過ぎて・・・(涙)

親馬鹿だ・・・とは思っても口には出来ないハイネ。
少し厄介ごとを押し付けられた気もするが・・・
よろしいでしょう、私はこの職務をまっとうするだけ

そう意気込んだハイネ。
どんな王子様であろうときちんときょういくしてみせます。

『プロの教師として』

そして王子の待つ部屋へ・・・
使用人が部屋を開け、中に入る。
しかし中は何故か真っ暗。

ハイネは迷わず一直線に進み、王子たちの前で膝まづく。
『はじめまして王子様私の名前は、ハイネ・ヴィトゲン・シュタイン』
『本日より私があなた方の家庭教師です。』

そう言うと、王子たちの後ろの窓から風が入り、カーテンが開き光が差す。

溢れる高貴さ、清廉さ・・・
これが王子―――…

少しあっけにとられたハイネ。
すると王子の一人がハイネに話しかけてくる。
『心より歓迎します先生・・』

『なんて、この僕が言うとでも思ったか』

突然変貌した王子様。
貴様が調子に乗らんうちに言っておく。

父上の命令だろうが、貴様はただの教師ただの庶民だ。
このグランツライヒ王国第四王子
『レオンハルト・フォン・グランツライヒ』に指図することは一切許さない・・
わかったか!?そういうと、レオンハルトはハイネを睨みつける。

美しい容姿ですが、口を開けばなんと気位の高い・・
気位がエベレストの様に高い・・・
気位エベレスト王子・・・

すると今度は、
『センセーキャーッチ!』
ねぇねぇセンセってマジで大人なの!?
といってハイネを無邪気に抱き上げたのは
第五王子のリヒト・フォン・グランツライヒ。

今度は王族とは思えないほどのフレンドリーさ。

調子に乗ってハイネに絡むリヒトに書籍で静止するのは、第三王子のブルーノ。
事前にハイネについて調べていたブルーノ、大学はどこに行ってたのかハイネに確認をする。

ハイネは言っていないと答える。
それを聞いたブルーノはとても冷たい視線で『・・・そうか』と言って話すことをやめてしまう。

最後に次男のカイ。
とても寡黙な男であるカイの紹介をブルーノがする。

こちらが、次男のカイだ。
兄さん家庭教師殿に一応あいさつを。

・・・・せ・・・・・ろ・・・
と言って睨みつけるとどこかへ行ってしまう。

各自の自己紹介が終わり、早速ですが授業の方針を決めるためにお一人ずつ別室にて面談を行いたいのですが・・
とハイネが言うと。

レオンハルトがその必要はない!とハイネの話を静止する。
誰も家庭教師なんか望んでいない!
認めないからな!!!

凄い勢いで家庭教師であることを否定する。
そして、それに賛同する兄弟たち。

ハイネはようやく多くの教師が逃げ出した理由がわかった。
王子たち全員に教師というだけで疎まれ拒絶され全く受け入れられず・・

貴方がたの気持ちはよくわかりました!
そう言ったハイネはこぶしを強く握り何かを決心したかのように見えた。

しかし、次の瞬間間の抜けた表情で
『では、どなたから面談致しましょうか?』
と何事もなかったかのように話を進めようとする。

レオンハルトが話を聞いていたのかよ!と言うと
ハイネは聞いていましたよ。と答えた。
私の事を家庭教師とは認めない、ゴミムシがくたばれ死ね!!でしたよね?
そこまでは言ってない。

私は王室教師としての職務を粛々とこなすのみ!
貴方のご機嫌など関係ございません。
教師の仕事は、生徒を教育する事。
生徒に媚びる事ではございませんから。

こうして始まったハイネの王室教師生活。
王子を立派に育て上げることが出来るのか??
波乱の教師生活が始まる・・・・

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