ドロップ!!~香りの令嬢物語~(漫画 あらすじ)

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こんにちわ!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は『ドロップ!!~香りの令嬢物語~』のみどころ、漫画のあらすじについてお話してまりたいと思います。

物語は異世界。
3歳になる少女がとてつもない高熱にうなされたことをきっかけに『前世の記憶』が呼び覚まされる。
その記憶はニホンジンであったときの記憶。

そして現世では『コーデリア』として三歳まで生きてきた。
コーデリア自信を含め、世界観、全てが前世で楽しんでいたゲームそのもの・・・

ゲームの中でのコーデリアは『悪役令嬢』良くない未来がすでに分かっている。
そんなコーデリアに転生してしまった少女の物語。

では『ドロップ!!~香りの令嬢物語~』の漫画のあらすじについてお話してまりたいと思います。

漫画 あらすじ

頭が重い。
何もわからない。
私はどこを見ているの‥??

金髪の少女がベットで寝込んでいる。
それを執事やメイドが心配そうに声をかけている・・・

ここは、豊穣の国と呼ばれるクリスタ王国
冬の始まりに世界を襲った流行り病は穏やかなこの国も例外なく襲った。
王国の一貴族であるパメラディア家の末娘もまたその症状が現れた一人であった。

…んん‥‥
ベットで寝込んでいた少女に意識が戻る。
それを見たメイドが『コーデリアお嬢様!』とかけよる。

『コーデリア』

前世でプレイしていたゲームのキャラクター

嫌味ったらしくてプライドが高い。

いわゆる典型的な『悪役令嬢』

あの手この手で王子を落とそうとするも、ヒロインに敵わず。

最終的に王子とヒロインの中に焦り、魔術で騒動を起こして失敗した挙句、命を落とす‥‥

『冗談じゃないわ!!』
そういって飛び起きようとするコーデリア。

それを見たメイドは、すぐにコーデリアを寝かせる。
まだ、完治していなかったコーデリアは
『なんてはた迷惑な転生だ!』
と考えながらそのまま寝付いてしまう。

【コーデリア・エナ・パメラディア】

生家特有の魔力による発色する赤い瞳孔と薄桃色の虹彩を持つ娘。

彼女を見たものは『まさに妖精のよう』と口々に褒め称えた。

パメラディア伯爵家の四人兄妹の末っ子であり、次女である彼女。

この世に生を享けたときから賛美の中育てら、いつかは年の近い王子に嫁ぐのではとささやかれていた。

‥‥が

流行り病で高熱にうなされて朦朧とした意識の中彼女は思い出した。

『ニホンジン』であった頃の自分の記憶

幸いコーデリアはまだ三歳であった。
身の丈に合った生活を送ればBAD ENDは回避できる!!

そう決意したコーデリア。

意識を取り戻し数日後

コーデリアはすっかり元気になっていた。
メイドに髪を結ってもらう。
BAD ENDを回避するために、王子との交流を回避しようと考えていたコーデリア。
とはいえ、せっかく転生したのに王子様を回避するためだけの人生もつまらないと考える。

前世の記憶の通りなら、コーデリアは美しい少女に育つはず。
自分を磨き上げてみるのもたしいかもしれませんわ!
様々な習い事や作法を積極的に学ぶことにした。

前世の記憶を取ろ戻し一年が経った。

お父様に呼び出されたコーデリア。
部屋に入り『失礼しますお父様』と挨拶をする。

すると父は
『お前は上雷王家に嫁ぐべきだというのは理解しているな?』
という質問に対し、王子は避けたいコーデリア。
意を決し。

『いやです。殿下のもとへは嫁ぎたくありません』

というと、父はコーデリアを頬をビンタされてしてしまう!
なんとか・・・
なんとかお父様の怒りを収める方法は‥‥!

『‥‥のです。』

『コーデリアは将来お父様と結婚するのです!!』

涙ながらに訴えるコーデリアをみた父は
『‥‥そうか』
と一言残しその場を去っていく。

すると、父の執事がコーデリアに
『嬉しかったんでしょうねぇ旦那様』
といった。

これはいけるかもしれない!
そう思ったコーデリア。

お父様大好き攻撃を始める。
おはようございますお父様。
昨晩はお父様の夢を見ましたわ。
お父様、お父様、お父様・・・・

そしてさらに月日は流れ『お父様のお嫁さんになります宣言』から四年が経った。

コーデリア8歳。

私はパメラディア家が得意とする植物の性質を高める魔術を磨いています。
絶賛、令嬢修行中!

この魔法は植物の成長させるだけではなく、枯らせることもできる。
ドライハーフやポプリに用出来そう、色々試してみましょう。
そんなことを考えながら廊下を歩いていたら、父とばったりあった。

『書庫へ行っていたのか?』
父が少し肩に疲れを感じているのか、肩を鳴らしながら、コーデリアに話しかける。

『将来、薬草の研究をしたいと思っているのです。』
『お父様のお体に良いものがあるかもしれませんから』
とコーデリアが答える。

すると、『そうか・・・』と少し考えた後。
『では、ガラス張りの温室を一棟お前に与えよう。』

さすがに冗談・・・ではなかった。

ほどなくして立派な温室が建った。
電気やガスのないこの世界。
電化製品によく似た魔導具は沢山ある。

しかし、その魔導具はどれも高価なもの。
ドライヤーのような魔導具が、馬車一つ買えるような値段もする。
ではこの温室にはいったいいくらお金がかかっているんだろ・・・??

父は顔に出したり、そういう風には見せないがコーデリアの事が大好き。
温室を作っている時、自分で手掛けたものを娘に与えられると、とても楽しんでいた。

コーデリアも折角もらったからにはしっかり使わなければ。
こうして始まったコーデリアとしての第二の人生。
悪役令嬢とは程遠い生活を送る。
はたして、BAD ENDは避けられるのか。

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