没落予定なので、鍛冶職人を目指す(漫画 あらすじ)

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こんにちわ!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』のみどころ、漫画のあらすじについてお話してまりたいと思います。

主人公のクルリは、元々かなりのおデブちゃん。
ある日、木から落ちたことがきっかけで前世の記憶を取り戻す。

今自分がいる世界が前世でプレイしていた『乙女ゲーム』のまんまであった。
そのため、自分が没落貴族となってしまうストーリーを事前にしっているクルリ。

没落を回避するために出来ることは全てする!
そう決めたクルリの異世界生活が始まる。

『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』の漫画 あらすじについてお話してまりたいと思います。

漫画 あらすじ

あるゲームでのワンシーン・・

悪役令嬢に避難される少年。
※これはある乙女ゲームでのワンシーンです。

主人公クルリは、ドンガ(武器職人)の武器屋で鍛冶の修行をしていた。
クルリの作った剣をまじまじと見ながらドンガは
『この剣お前が打ったのか??』と聞く。
クルリは、はいそうですと答えた。

武器屋で鍛冶の修行を初めて一年程度のクルリ、ドンガは恐ろしい才能だと絶賛する。
ここから先は自分次第だ、毎日鉄は打っておけよ。
鍛冶として認められた瞬間だった。

本来貴族であるはずのクルリ、何故鍛冶の修行をしているかというと・・・

一年前に遡る。

木に登りリンゴを取ろうとするクルリ。
今の見た目とは全く違い、少しおデブちゃんだ。
そして、木から落ちてしまうクルリ。
その時の衝撃で前世の記憶が呼びさまされる。

前世は交通事故で死んだということ。
新しい世界に転生したということ。

そして、転生した世界は前世でゲームとしてよく見知った
『幻想学園』の世界だということ。

【幻想学園】

主人公の女性が恋愛をしながら、王族や貴族と仲を深めていく。

そんな主人公を疎ましく思うライバルが邪魔をしてくという・・・

いわゆる乙女ゲーム

そして、そのなかに一度だけでてくるあのシーン(冒頭の画像)で非難される男子、それが『クルリ・ヘラン』俺の事だ。

ゲームの中ではあんな仕打ちを悪役令嬢から受けるにも拘らず。

なぜかエンディングでは結婚している・・・・

没落貴族、貧しい農民として。

それだけはなんとしても避けたい!

木から落下し、ベットで目覚めたクルリ。
学園に入学するまでは後3年。
3年の間に準備を完璧にするんだ・・・

入学後原因不明の没落ルートを回避するために!
出来ることはすべてやらなくちゃ!!

そして現在に至る。

ダイエットに魔法の練習。
色々やったうえ、手に職も付けた・・
後は学園でがんばればなんとか。

ただいま~
屋敷に帰るクルリ。

早速父上のところに向かったクルリ。
『ただいま戻りました!』
すると、執事が領主(父上)に報告をしていた。

『今月も領民が減っております。』

それを聞いた父はとても笑顔で、平穏無事でなによりじゃ!
と笑顔。

領民が減るというのは、税収の問題や、労働力、様々な問題が懸念される場面。
それを笑って済ませていた両親に、これはヤバいと危機感を覚えたクルリ。

部屋を飛び出し、我が家の頼れる書庫の番人!
【モラン爺】の所に向かう。

毎月少しづつではあるが、減っていく領民についての相談をモラン爺にする。
すると、この地はもともと観光客が多いのが強みだったことをしる。

【ヘラン領】

初代国王が『死ぬならこの地で』と愛してやまなかった土地

自然が綺麗なことで有名であった。

しかし、自然を愛でる旅行客が年々減り、特産品も特にはない。

観光客が減ると、領民の収入も減る一方。

収入が得られそうな他の土地へ行ってしまう。

結果我が家はピンチ・・・・
どうすれば??

すると、モラン爺が【魔法書I】の話題をクルリに促す。
そして【魔法書Ⅱ】をクルリに手渡す。
それを手に取り、少し考えている間にモラン爺は姿を消していた。

流石というべきか、結局はぐらかされて何も解決しなかった。
どうするかな?
書庫を出て、廊下を歩きながらクルリは悩んでいた。

するとメイドの【マリー】とばったり出会う。
手には箱を抱えてあるいていた。
マリーが抱えていた箱は住民の【投書箱】であった。

そんなものがあったんだ。
感心しながら、当初に目を通すクルリ。
すると。

『領地内の土からボコボコと異音が・・・』
これはもしや?
何かを閃いたクルリ。

後日、異音がする土地に領民を集めた。

本日はお集り頂き、ありがとうございます。
先日の当初により、調査をした結果。

『温泉の可能性を見出した』
みんなでどんどん掘って、温泉を掘り当てましょう!!

集まった領民が一生懸命スコップを使い掘り進めていく。
しばらくし掘り進めていくと、一人の領民が地面にスコップを刺した場所から何かが噴き出る!

『当たった!当たったぞ!!』

物凄い勢いで吹き上がる温泉。
これだ・・・これだよ!!

そして、父に報告をするクルリ。
このままでは我がヘラン領はダメになる!
そこで、昔のように旅行客を増やすのです。

『温泉はその売りになる!!』

父に力説をするクルリ。
まずは来月の第一王子の誕生日パーティーで!!!

といき込んだクルリ、父はあまり積極的な人格ではない、ないが・・・・
折角のパーティーでまったくアピール出来ない父。

こりゃダメだ・・・
全然相手にされていない父。
すると、一人ソファーに座る第二王子【ラーサー・クダン】の姿が。

早速挨拶に向かうクルリ。
ヘラン領の話、最近できた温泉の話をすると、王子はとても興味を示した。
お近づきの印にと自前の剣まで渡し、必ず行きます!
と約束まで取付た。
心でガッツポーズしたクルリ。

一週間後現れたのは・・・

王妃と第二王子だった。
何故王妃までここに!?
とても偉い人が来て、プレッシャーに弱い父はお腹を壊す。

王妃は、ラーサー(第二王子)から温泉の話を聞いて嬉しくなってついてきた。
ということだ。
旅行中はそれなりに自由が許されるらしく、馬に乗っての散歩に誘い二人(ラーサーとクルリ)は出かける。

少しはしゃぎすぎたのか、森に近づきすぎた二人。
すると狼の姿の魔物に遭遇する。

ここは私に任せてください。
そういったラーサーは『発火せよ!』そういって【ファイア】を使い、討伐を試みるも、討伐出来ず怒らせてしまう。

『ラーサー下がって。』

そういったクルリは前に出て、ラーサーと同じ魔法【ファイア】を使う。
その威力はあまりにも強く、ラーサーの魔法とは雲泥の差であった。
同じ魔法なのに、あっさり魔物を討伐してしまったクルリ。

それをみたラーサーは目を輝かせながら、凄いです!アニキと呼ばせてください!!
そういってとてもクルリに懐いた。
その後ラーサーと王妃はヘラン領を満喫し、笑顔で帰っていった。

ラーサーと王妃を案内し、気づいたことがある・・・
あまりにも観光できるところが少なすぎる!!!!
そう言うと新しい観光地を探してみたりと、少しづつ領地を改善させていく。

こうして始まったクルリの異世界生活。
領地が没落しないよう、将来の嫁(悪役令嬢)に不憫な思いをさせない様。
クルリは日々邁進する。

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