勇者様にいきなり求婚されたのですが(漫画 あらすじ)画像有

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こんにちは!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は、勇者様にいきなり求婚されたのですがのみどころ、漫画 あらすじ(画像付)を簡単に纏めていきたいと思います。

剣と魔法のある世界のお話。
魔王によって連れ去られた姫。
姫を助けるため立ち上がる勇者達。

そして勇者によって、魔王は討伐され。
無事姫を連れ戻された。

その功績を湛え、そなたの望む褒美を与えよう。
『では、この国から花を一輪持ち帰ることをお許しください。』

そう言った勇者は姫の『侍女』を選ぶのであった。

この日から侍女の生活は一変する。
突然勇者に求婚されてしまう侍女。
対応に困る侍女。
そんな二人の恋のお話。

では勇者様に勇者様にいきなり求婚されたのですが漫画 あらすじ(画像付)をお話していきたいと思います。

漫画 あらすじ(画像付)

大国シュワルゼに大変美しいと評判の姫君がおりました。
姫君はたいそう心優しく聡明で皆に愛されておりました。
しかし、ある日姫君は魔王に攫われてしまったのです。

王様はすぐさま兵をはけんして姫君を救いだそうとしましたが、魔王の圧倒的力によって蹴散らかされてしまいました。

進退きわまった王様は神託を受けた勇者と彼の仲間を呼んでこう言いました。
『どうか どうか姫を救い出してほしい。もちろん褒美はそなたたちの好きなものを与えよう。』

その言葉通り勇者は仲間の『魔法使い』『エルフ』『女戦士』『神官』『女盗賊』を連れて出発し、姫を救いだし凱旋。
驚くことに魔王まで倒して!

王様はお喜びしました!

『おお!よくぞ無事に姫を取り返してくれた。嘘偽りは申さん!そなたらの望む褒美を与えよう!』

勇者は光の加減で青にもみどりにも見える瞳を煌めかせ、真剣なまなざしを王座に向け言いました。

『では、この国から花を一輪私が持ち帰ることをお許しください。』

【花】とはもちろん姫のことだろう。
『うむ、許すぞ。』
王様は言いました。

『ありがとうございます。』
勇者も柔らかく一礼すると愛する女性のもとへ向かいました。

この時国中の人が期待していました。
三国一の美人と謳われる姫君と、彼女を救い出した勇者様。

きっと二人は結婚して、いつまでも幸せに暮らしていくのだろう。

『貴方を愛しています。どうか私の妻になってください。』

そう告げたのでした。
―――姫の侍女Aの手を取りながら

この勇者にプロポーズされた侍女。
アーリア・ミルフォード
子爵家の娘で、行儀見習いを兼ねてこのシュワルゼ国の第二王女ルイーゼ様の侍女を務めています。

【いわゆる侍女Aです。】

つい先ごろ魔王に攫われていた姫様が勇者様の手によって救い出されて城に帰還致しました。
姫様の無事を祈って毎日神に祈りを捧げてきた甲斐がありました。

ですが・・・・・
どうなってるんでしょうかこの状況は!!!!

目の前にはキラキラと麗しい容姿の勇者グリード様。
数位はびっくりです。
陛下など仰天のあまり、王座から立ち上がってます。

だけど、一番びっくりしたのは私です。
貴方は姫様にプロポーズするんじゃなかったんですか!?

はっ!?
姫様!!
そうです、この場面をみて姫様はどれほどショックを受けていることでしょう!!
勇者様が自分をスルーして侍女の私にどういうわけか求婚しているのですから・・・

ひめさ・・・

アーリアが姫様の方を振り返ると、姫様は全くこちらを見ていない。
少しそわそわした様子で魔法使いと見つめあっている。
2人は恋に落ちているようだ・・・

だれか他に勇者様を止めて下さる方は・・・・
いなかった、みんな勇者を応援している様子。

アーリアは勇者に再度確認をする。
『あの・・・正気ですか?』

すると、勇者はさらに身を乗り出し。
『もちろんです。』
『貴女を愛しいと思うとこの気持ちに嘘偽りはありません。』

どうやら勇者様の【花】は私らしいです。
とはいえ、本気で困るアーリア。
相手は姫を救い魔王を討伐した『勇者』
それに対し、アーリアは『侍女A』モブキャラすぎる。

脇役でしかない自分。
広場に集まった人たち、とかいう総称で済まされてしまうほどの脇役。

姫様が魔王に攫われる場面を目撃し。
『姫さまああぁあぁあああああ!!』
と叫び。

国王陛下や大臣達に
『姫様が、姫様が魔法にー!!』
とパニックになりながら報告。

後は姫様がいつ戻ってきてもいいように、主人のいない部屋を整えるだけの毎日。
モブキャラなのですから、やれることは限られている。
しかし、そんなモブキャラ生活に満足していました。

なのにどうして・・・

すると、勇者グリードが恋におちたきっかけを話始める。

この城に招かれたとき、ルイーゼ姫を心配する貴女を見て一目で惹かれました。
正直、魔王に対する情報も少なく時期尚早であった。
しかし、あなたの姫を救ってほしいという一言で決断しました。
貴女のために姫を救い出そうと・・・

そして改めて愛の言葉を告げるグリード。
すると陛下が後ろでオロオロしながらグリードに声を掛ける。
『ひ・・姫はどうなるのだ??』

陛下の言葉を全く聞いていないグリード。
陛下が姫の方を振り返ると、魔法使いと手を握り合っている。
そして、結婚を許してほしいと魔法使いが陛下にお願いし、二人は抱き合い丸く収まった。

その姿を見ていたアーリアは、なんて王道展開素敵・・・
この隙に逃げてしまえば・・・

すると、グリードがアーリアの手を少し強めに握り
『私以外の男をその瞳に映してはいけません・・』
すこし猟奇的な一面を見せるグリード。

そして、どうか私の妻になってください。
と改めてプロポーズされる。

逃げたい・・どすれば・・
すると勇者の仲間たちが、勇者の背後でお願い!と念を送ってくる。
きっと断るなということだろう。

どうすれば・・・・
はっ!?
アーリアは何かを思いついたようだ。

『私は勇者様のこと良く知りません、グリード様も私の事をご存じないと思います。
ですから、返事はお互いのことをよく知ってからということでいいでしょうか?』

必殺先送り!

アーリアの家訓。
『難しい問題が起きたら先送りにすべし!』
を使った。

するとグリードは
『もちろんです』
そうつぶやくと、手の甲に優しくキスをした。

こうして始まった侍女Aの勇者様に猛アタックされる日々。
少し猟奇的な部分もあるが、かなりのイケメンで一途な勇者。
アーリアは勇者を選ぶのか??
それとも・・・・

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