異世界魔法は遅れている!(漫画 あらすじ)画像有

スポンサーリンク

こんにちは!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は『異世界魔法は遅れている!』のみどころ、漫画 あらすじ(画像有)をお話していきたいと思います。

ある日突然転移された三人。
内二人は王道の流れ、王様にお願いされ魔王討伐に向かう。

そんな中、一人魔王討伐を断った少年『水明』。
実はこの少年現世でも魔術、神秘の心理を追いかけるものであった。

異世界に飛ばされた水明、そこでみた異世界の魔法は現世よりはるかに遅れていた。
そんな世界で、魔法で圧倒的な力を見せる水明。

ある日突然転移された三人。
内二人は王道の流れ、王様にお願いされ魔王討伐に向かう。
そんな中、一人魔王討伐を断った少年『水明』。
実はこの少年現世でも魔術、神秘の心理を追いかけるものであった。
異世界に飛ばされた水明、そこでみた異世界の魔法は現世よりはるかに遅れていた。
そんな世界で、魔法で圧倒的な力を見せる水明。

漫画 みどころ

  • 大規模な魔法~小魔法まで、どんな魔法でもすかした顔で平然と使う水明がなんだか恰好良くて癖になる。
  • 王道の勇者!ではなく、現実主義すぎるスイメイの考え方がいい。
  • 男女の距離感が付かず離れずで、バトルメイン。

どれをとっても見応えがある!!
間違いなく今『イチオシ』の異世界漫画です。

では、『異世界魔法は遅れている!』の漫画 あらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

幼き頃【賢者】とまで呼ばれた老魔法使いに師事し、魔道の深淵まで除いた。
初めて神秘に触れてより10年。
齢15歳にて、ついに心理に到達したと思っていた。

思っていたのだ。

それがどういうことだ。
何なのだコレは――――

白いローブを羽織った女性。
心理に到達していたと思っていたが、【八鍵 水明】と対峙し【魔術】の圧倒的強さに驚いている。

しかし、宮廷魔術師として引けない・・・

【トゥルースフレア】!!

時は少し遡り、そこには・・・

【八鍵 水明】(ヤカギ スイメイ)
【遮那 黎二】(シャナ レイジ)
【安農 瑞樹】(アノウ ミズキ)

の三人がいた。

何かに投げ出されたように、飛んできた三人。
『おい、大丈夫か?』
それぞれが、それぞれの安否を確認する。

辺りを見渡すと、神殿のような場所。
足元には魔方陣。

『この突然すぎる、いかにもなシチュエーション・・・まさか?』
『突然異世界に呼び出されて、魔王を倒してくれって頼まれるあれじゃないよな・・・??』

明らかに知っている場所のどこかではない。
するとレイジが『たぶん、そうなんだと思う』
そういうと、近くにあった柱に軽くげんこつをする。
すると、簡単に柱が折れてしまった。

身体能力という意味でも明らかにおかしい状況。
『ということは、レイジくんが【勇者】なんじゃないの??』
とても嬉しそうに瑞樹は言った。

そんなやり取りをしていると、神殿の奥から足音がする。
足音の大きさ、数からするに、そこそこの人数で向かってきている。

そして現れたのは・・

姫と思われる女性と、白いローブの女性の姿だった。

姫は三人の姿をみて『えっ?』っと少し驚いた表情を見せる。
実は、一人だけを召喚する予定。
そしてそれが成功したはずだったのに、何故か三人いる。

2人は巻き込まれたということだ。
身体的能力の上昇を見るに、明らかにレイジが召喚され。
ミズキ、スイメイが巻き込まれたのだろう・・・

想定外もあったが、自己紹介を始める。

まずは、姫様。
アステル王国国王【アルマディヤウズ・ルート・アステル】の第二子。
【ティータニア・ルート・アステル】

白いローブの女性。
宮廷魔導師
【フェルメニア・スティングレイ】

続き、三人も自己紹介を行う。
三人の自己紹介が完了したところで、姫が話始める。

今回、この世界の平和が脅かされている魔族の長、魔王【ナクシャトラ】を討ち滅ぼしてほしい。
そう言われた三人は『やっぱり・・』と残念な対応をした。

そして、場所を移し王の御前。

スイメイの第一声は・・・
『お断りします。』だった。

この後、スイメイは国王に詰め寄り【元の世界】に返すよう話すが、術がないとの返事。
一人、ベットに籠りうつむく日々。

その間、レイジとミズキは魔王討伐に協力をすると約束をしたため、修行に励んでいた。
魔法の修行を始めるさい、別の宮廷魔法使いがフェルメニア突っかかるもあっさり、負けてしまう。
この世界ではフェルメニアは相当な魔法の実力者であった。

実はスイメイは【魔術師】。
一人現代に戻る方法を模索していた。
書物や、召喚の儀式の間に忍び込み魔方陣を調べるなど、様々なことをしていた。

ある日、フェルメニアとすれ違った際にスイメイが魔法を使った気配に気づかれてしまう。
スイメイのことを怪しいと思ったフェルメニアは、問い詰めようとスイメイの後をつけていく。

すると、追いついた先では既に後を付けられていることに気づいていた。

スイメイはフェルメニアのことを待ち構えていた。

ここで、二人は討論となる。
魔法と魔術。
それぞれの神秘への触れ方が全く違うのもそうだが、いちいち全てが回りくどく構築されている魔法。
それはスイメイにとって、三流以下と呼ばざる負えない程度の技術。

フェルメニアは、自分の技術を馬鹿にされたこと、宮廷を勝手に歩き回ったことを、反省させる意味も込め。
『魔導の極みたる真理に到達した私の炎を!』

そういって放った魔法【トゥルースフレア】(冒頭の魔法)
しかし、スイメイには全く届かない、指を鳴らし簡単に炎をかき消してしまう。

フェルメニアの扱った炎は、真理に到達したというにはあまりにもひどい出来であった。
そして、スイメイは圧倒する。


こうして始まったスイメイの異世界生活。
勇者としての道を進み始めたレイジとは別の道を進むことを決めた。

しかしスイメイは、2人と決別したわけではなく。
元の世界へ戻るための方法を探し、三人で元の世界に帰るための道をさがすのであった。

その他 おすすめ 漫画

https://mannga-wo-osusume.com/2018/11/20/%e8%bb%a2%e7%94%9f%e8%b3%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%ef%bc%88%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%ef%bc%89/
https://mannga-wo-osusume.com/2019/02/22/isekaiyakkyokumanngaarasujigazouari/
https://mannga-wo-osusume.com/2019/01/27/annsatushadearuorenosute-tasuga/

異世界漫画 ランキング 2019年

https://mannga-wo-osusume.com/isekaimannga-ranking-2019/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です