ヘッポコ勇者に戦略を(漫画 あらすじ)画像有

スポンサーリンク

こんにちは!
まさやん(@0206maron)でございます!

本日は『ヘッポコ勇者に戦略を』のみどころ、漫画 あらすじ(画像有)をお話していきたいと思います。

異世界『転移』物語。
ギャグ漫画ながらに、バトルをしていくお話。

勇者が情けないんです・・・
情けなさすぎるんです。

しかし、この勇者様。
可愛い少女だから許せるのか??
ツッコミ役が上手く立ち回るから許せるのか??
どこか憎めないヘッポコさな勇者。

漫画を読み進めると段々、勇者のヘッポコさが癖になります。
気付けばヘッポコさを期待してしまっている自分がいて、ここで絶対ヘッポコ差がくる!!と、先に笑ってしまうことも(笑)
バトル漫画とギャグ漫画を上手く掛け合わさった、そんな物語!

ヘッポコ勇者様。
暖かく見守ってあげましょう。

では『ヘッポコ勇者に戦略を』の漫画 あらすじ(画像有)に参りたいと思います。

漫画 あらすじ

ある高校の普通の風景。
チャイムが鳴り、お昼の時間。

一人屋上でゲームをしながら、パンを頬張る少年。
少年の名前は【井上 拓馬】。
【ドラクレ】と呼ばれるゲームをしていた。

【ドラゴン クレイモア】(略称:グラクレ)

世界を支配する龍魔王を倒すため
勇者が伝説の大剣【ドラゴン クレイモア】を求め旅をする。
王道RPGシリーズ。

タクマはこのゲームを何週も何週も遊ぶほど大好きだった。
そんなドラクレを屋上で一人で楽しんでいたタクマ。
すると頭の中で声がする

『タクマ』

誰かに呼ばれた気がして、辺りを見渡すも誰もいない。
しかし、声は引き続きタクマに語りかける。

『タクマ・・・私の声がきこえますね?』
『私はとある異世界の神です、時間が無いので単刀直入に言います。』

『私の世界を・・・救ってください、あなたにしかできない事なのです』

そう言われたタクマ。
悪い気がしない。
『もちろん・・・・・

NOに決まってんだろ!!!』

そう言ったタクマ。
そんなわけわかんねぇこと言われて『はい、やります。』なんて言う馬鹿がいるかよ!!
そういって神に啖呵を切る。

しかし、時すでに遅し。
もちろん・・・・
とタクマが言った時点で、了承したと思った神。
【世界転移呪文】を行使していた。

今すぐキャンセルするよう怒るタクマ。
しかし、呪文は途中でキャンセル出来ない。

本当にすみません。
凄い丁寧に謝る神に対し、タクマは更に啖呵を切る。

すると神は。

『だから!!!私もちゃんと非を認めてるじゃないですか!!!』

か・・神が逆ギレした。

そう思った瞬間タクマは異世界に転移されていた。

あ・・あの神さん?
えっと、こちらがあなたの世界とやらでしょうか??

必死に神に問いかけるタクマ。
神との通話は終了されていた。

ちょっとスネてシカトしてるだけだよね?
そうだと言って!?

とりあえず、辺りを見渡すタクマ。
風の運ぶ嗅ぎ慣れない香り
見たことない植物

本能でビシビシ感じる・・・・・。
これ本当に、異世界だ。

『きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ』

人の声・・・というより悲鳴!?
声のした方に走るタクマ。

すると、ショートカットの少女がうずくまってガタガタと震えていた。
余程怖い思いをしたのだろう。

タクマは慌てて『どうしました??』
と声を掛ける。

すると少女がタクマに問いかける。
『もう、い・・・・いませんか???』
『こんなおっきいバッタ・・・』

『バッタ!?』
バッタにも驚いたのもあるが、少女が表現したバッタの大きさが人差し指程度の大きさだった。

とりあえず周りを確認し、バッタが去ったのを見たタクマは、少女に遠くに行ったよ。
と声を掛けると少女は

『はぁ怖かった。』
と言って振り向いた少女。
その顔はぐっしゃぐしゃに泣きじゃくった顔をしていた。

バッタでそんなになったの!?
と驚くタクマ

すると、少女は『きゃぁ!』と更に驚く。
タクマもその声に、後ろに何かいるのかと思い振り返ると。
少女は

『し・・・知らない人・・』

『あ、俺!!??』

別に何もしないよ、そう言って少女を安心させたタクマ。
2人は自己紹介をする。

少女の名は【アコ】
タクマも【井上拓馬】だと自己紹介をする。

2人はその後村に向かう。

しかし、村の人たちからアコは嫌われている様子。
買い物一つまともに相手をしてもらえていなかった。

それに少し腹を立てたタクマはアコの財布を借り。
代わりに買い物に出向くことに。

なんとか目的のものを購入し、アコのところに戻ると、アコがまたうずくまってないていた。
どうしたの??
慌てるタクマ。

すると、泣きながらアコは
『優しいと思ってた人に財布を持って行かれました。』

盗ってない、盗ってないから!!
ミルクを代わりに買ってきただけだから。
そう言ってミルクを見せると、更に泣いたアコ。

あまり優しくされた経験がなく、嬉しくて泣いたようだ。

その後、魔王軍の襲来。
幹部が現れているのに少しJK風のノリだった。
その時アコは、怖すぎて一人で穴を掘って埋まっていた。

その後薪割もまともに出来ない非力さ。
さらには牛乳の瓶の蓋も開けられないほど・・・

その夜アコの家に泊めてもらったタクマは一人この世界に来た理由を考えていた。
神様が言っていた、この世界を助けてくれというのは、唯一魔王軍に対抗できる勇者の子孫【聖なる血】を受け継ぐものを見つけ、討伐してほしいこと。

そう考えたタクマは翌朝早々に旅に出ることを決める。
アコはもういっちゃうんですか?と少し寂しそうにする。
タクマは旅の理由【勇者の血を継ぐ者】を探す旅に出るんだと伝え、色々ありがとうと感謝を述べ、アコの家を出た瞬間・・・

アコは申し訳なさそうにタクマにい言った。
『そ・・その・・【勇者】私です・・』

実はアコは勇者の子孫。
しかし、身体能力もヘッポコ。
精神的にもヘッポコ。

村人たちに嫌われていたのも、勇者の子孫で唯一魔王に対抗できる人間なのに、魔物が怖くて引きこもってしまっているアコにがっかりしているからだった。

薪も割れない、牛の瓶も開けられない弱小身体能力。
バッタに泣かされてしまう最弱メンタル。
そんな勇者を連れ、魔王討伐を目指すタクマ。

最弱メンタルのアコに魔王討伐なんて言って旅に出るわけがない。
とりあえず二人は、隣町にスイーツを食べにいく旅(あわよくば道中で魔物を倒しレベル上げ)するところから始まる・・・・

その他 おすすめ 漫画

異世界漫画 ランキング 2019年

https://mannga-wo-osusume.com/isekaimannga-ranking-2019/
異世界漫画を読むならまずはコレ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です