アルバート家の令嬢は没落をご所望です(漫画 あらすじ)画像有

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こんにちは!
まさやんでございます! (@0206maron

本日は『アルバート家の令嬢は没落をご所望です』のみどころ、漫画 あらすじ(画像有)をお話していきたいと思います。

異世界【転生】ものの漫画。
ある日を境に記憶を取り戻す。
転生した世界は前世で遊んでいた【乙女ゲーム】の世界。
ゲームの通り事が運べば、没落する予定のアルバート家の令嬢。

何故か没落を阻止するのではなく、率先して没落するルートを進む【メアリ】
ゲームでの場面が来るたび悪役令嬢としての対応を見せるが、何故かその行動の中に優しさがある。

そのため、『悪役令嬢を演じて』いるのにもかかわらず、『嫌われない』。
そんなメアリの没落を目指す物語。

では『 アルバート家の令嬢は没落をご所望です 』の漫画 あらすじ(画像有)に参りたいと思います。

漫画 あらすじ

カレリア学園の始業式の真っ最中。
ふと、全てを思い出した。
この世界が前世でプレイした乙女ゲームだということ、そして・・・

自分が【悪役令嬢】のメアリであることを。

始業式が終わり、一人お茶をしていたメアリ。
自分の姿を見ながら、間違いなく自分がメアリであることを自覚していた。

自分の縦ロール(癖毛)が強固であることが、ゲームのシナリオから外せない一因、抑止であるというのなら仕方がない・・・
しかし、問題はそこではない。

結末だ・・・

このまま行けば没落まっしぐら、美容師たちが証明した抑止の威力。
おそらく簡単には回避不可・・・
となれば、

『いっそのこと前向きに没落しようとおもうの!』

『なんでそういうい結論になりますかね!?』
そういって突っ込んだのは、執事【アディ】。

お嬢様が話していた『前世での記憶』『乙女ゲーム』については全く信じられない様子のアディ。
どうしても信じられないアディは、お嬢様に質問をしてみることに。

お嬢様・・・お名前は?
『メアリ・アルバート』
『カレリア学園高等部三年、麗しのアルバート侯爵令嬢よ!』
訊いていない事まで流石は、お嬢さま。

では、アルバート家と言えば?
『主に外交よね、おかげで美味しいものがいっぱい食べれて幸せだわぁ』
うーん、これもなんともお嬢様らしい答え・・・

では、次です。
今年の目標は??
『私の事を疑って質問責めにしてくる無礼な従者をいい加減クビにすることです!!』

そう言い続けて?
『早数年・・・そろそろ本気で取り組もうかしら?』
それでこそ俺の知っているお嬢です。
そう言ってとても爽やかな笑顔で話をそらそうとするアディ。

前世の記憶がとか言い出すから、その記憶で人が変わったのか、ドリルの重みに負けて頭がおかしくなったのかと・・
そんな話をしながら笑う二人。

しかし、腑に落ちないアディ。
どうして没落するとわかっていて、悪役令嬢なってやるんですか?
と聞かれるとメアリは

『そういうもんだからよ』

と満面の笑みを見せた。

折角アルバート家のメアリに産まれたからには、没落コースに突っ走るのが通りってもんでしょ!
底なし沼に飛び込むのよ!

それを聞いたアディは、少しため息をつきながら
そうですか、なら俺は何も言いませんよ。
で、この世界なんていうゲームだったんですか??

【ドキドキラブ学園】
~恋する乙女と思い出の王子~

だったはず・・・
なんてコテコテナな・・・

そのゲームだっていうこの世界で、お嬢は悪役をやりたいわけですね?
そう聞かれたメアリは胸を張って
『そうよ!』
『主人公を追い込んで追いつめてしっぺ返しをくらって』

『没落するの!!』

その姿をみたアディは
『なんでそこまで全力で後ろ向きにはしれるのか分かりませんが、まぁいいですよ、付き合いますよ』

こうして、没落に向けて全力で後ろに向かうメアリの生活が始まった。
しかしメアリは、物語の通りのセリフ、雰囲気をしてみせるも
どこか優しさが含まれた行動となってしまう。

口調が強くても、テーブルマナーをやって見せてあげていたり
強い罵りが、主人公の本音を引き出すためのセリフであったり

そんなメアリが没落を目指す物語。

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