治癒魔法の間違った使い方(漫画 あらすじ)画像有

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こんにちは!
まさやんでございます! (@0206maron

今日は『治癒魔法の間違った使い方』の漫画 あらすじ(画像有)、みどころなんかをお話してまいります。

物語は『勇者召喚』と呼ばれる技術を使い異世界より勇者を召喚。
召喚した勇者に魔王軍討伐をお願いしちゃうお話。
しかし、主人公ウサトは召喚されるはずの二人の近くにいて『巻き込まれ』てしまった、残念な三人目。

のはずが、少し稀な『治癒士』の才能を秘めていた。
本来であれば、喜ばしいこの才能。
しかし、この王国で治癒士は普通ではなかった。

過酷な訓練。過酷な訓練。過酷な訓練。
そんな日々を過ごしたウサトは、気付けば勇者より強いのでは??
と言うほど強く成長する。

ウサトを鍛え上げた団長もまた、最強の人間。
初の魔王軍との戦闘、続々倒れ行く兵士達、なんとかもぎ取った初勝利。
それらは、団長が教えが支えとなり、様々な苦難を乗り越える。

ウサトは体だけじゃなく、心も成長していく。
バトル5×青春3×笑い2=最高の異世界漫画です。

では『治癒魔法の間違った使い方』の漫画 あらすじに参りたいと思います。

漫画 あらすじ

それは雨の降る日のこと。
特に何かに不満があるワケでもない。

でも、平凡な毎日。
現実を変えるには、自分自身がかわるしかないけど。

『あーこの世がファンタジーなら、魔法で濡れずに帰れるのに』

なーんて考えてしまう少年。
名前は、兎里 健(ウサト ケン)高校二年生。

傘を忘れたのか、一人高校の下駄箱のところに座り込むウサト。
すると、後ろから黄色い声が聞こえてきたので、振り返るとそこには

生徒会美男美女ツートップと呼ばれる2人が現れる。

副会長
龍泉 一樹(リュウセン カズキ)
整った外見に、誠実な人格文句なしのイケメン。
(同じクラスの男子としては常に爆発しろと思っています。byウサト)

生徒会長
犬上 鈴音(イヌガミ スズネ)
文武両道にして才色兼備とか、女子でも憧れる。
(僕からすれば、高嶺の花です・・byウサト)

すると、スズネが座り込むウサトに気づき
『君は傘がないのかい?』と問いかけてきた。

突然話しかけられたことに驚いたウサト、少し慌てながら『あ、はい・・』と答えた。

すると、カズキが持ってた傘をウサトに渡し、三人で帰ることとなった。

三人は帰りながら雑談をする。
進路の事、(生徒会の)2人が付き合っているのか?ということ。
初対面ながら、気さくな二人のお蔭で打ち解けることができたウサト。

すると、カズキとスズネの足がとまる。
『鈴の音が聞こえなかったか?』と二人が言い出した。

ウサトには全く聞こえていなかった鈴の音。
その瞬間。
足元が光りだす!

これはまさか、魔方陣か!?
慌てるウサミ『まさか、異世界に転送されちゃうとか??』

それを聞いたスズネは、興奮する。
どうやら、異世界にとても興味があるようだ。

光に包まれたさんにん。
気が付いた時床に伏せていた三人。

『目覚めたか』

声がする方を振り返る三人。
そこには【ロイド・ブルーガスト・リングル】このリングル王国の王がいた。

王は単刀直入に話し出す。
『お主らは勇者としてこのリングル王国に召喚されたのだ。』
よっしゃ!!(小さくガッツポーズをするスズネ)

『この世界では、魔族の王【魔王】が復活し、着々と勢力を拡大している。』
『我が国では二年前、魔王軍の襲撃を受け辛くも撃退したのだが・・・』
次はどうなるかわからん、そこで禁忌である【勇者召喚】に頼ったのだということ。

おうの説明では、勇者としての要素があるものは鐘の音が聞こえるらしい。
・・・待て、それだと鐘の音を聞いていないウサトは・・??

巻き込まれたようだ。

この勇者召喚。
一方通行の代物、来ることは出来ても戻れない。

元の世界に戻れないことにとても怒りを示すカズキだったが
それ程までに我が国も必死なのだ。
そういって三人の前に跪いた王。

それを見た三人はしぶしぶ協力することを了承した。

そして三人が次に連れられたのは

魔法適性を調べる部屋。
そこには水晶があり、王国付魔法使い【ウェルシー】が属性の説明。
水晶に触れると降れた者の魔法適性が分かるということを教えてくれた。

まずは、カズトが水晶に触れる。
すると白く光った。【光属性】だ。

次にスズネ。
水晶が黄色く光る。【雷属性】だ。

最後にウサト。
水晶がエメラルド色に光る。

これは!?!?
ウェルシーが慌ててウサトを連れて走り出す!
『知らせないとぉぉぉぉぉぉ!!』

慌てたウェルシーが報告にきたのは王のところ。
実はエメラルド色は【治癒魔法】の素養を持っているということ。

それを聞いた王は顔が青ざめていく。
・・・あやつはダメだ、色々と駄目・・・
絶対あやつにだけは知られてはならない、なんとしても守らねば・・・

すると、廊下から物凄い音がする。
慌てた様子で兵士が報告に来る。
『大変です!ローズ様がお見えに!!』

『何!?絶対に通すな!』
と言ったののもむなしく、勝手に王の間に入ってくる女性。

勇者はもう来ているんですか!?
そう言いながら現れたこの女性。
治癒魔法士『王国救命団』の団長 ローズである。

すると、慌てた様子で王の間に入ってくるカズキとスズネ。
どうしたんだよもぉ~~何事かと思ったよ・・・
ウサトの触った水晶が緑色になった途端、血相変えてウサトを連れ飛び出すんだもの・・・

『緑だと・・・』

その瞬間手刀で気絶させられたウサト。
ローズに連れ去られてしまう。

こうして波乱に満ちた異世界生活が始まったウサト。
実はローズとのこの出会いが、ウサトの運命を左右する。

最初は無理やりだったとはいえ、始まった救命団員としての生活。
過酷&過酷&過酷な特訓の日々。
ウサトは無事生き延びれるのだろうか・・・

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